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takanoyama
うつヌケ。果たして躁の手前で踏みとどまれているのだろうか?
「躁の力は借りない」
これまで何度も"鬱〜寛解〜躁"を繰り返してきた。
そして今回、躁フェーズの手前で踏みとどまる実験をしている。
「躁の力」
例えばnoteはその典型である。
時間を掛けずに、1,000文字以上の熱量ある記事を複数書くことができる。
これが、躁の力を借りないとその苦労は計り知れない。
・独り善がりになっていないか?
・二重表現や誤字脱字はないか?
・センシティブ過ぎではないか?
・読み手を不快にさせるのでは?
・コメントで指摘されるのでは?
・スキやビューはどれくらいに?
様々な疑念や不安に支配され、投稿を諦めてしまうこともある。
しかし、躁は背中を押してくれる頼もしい存在だ。
それでも今回は躁の力を借りずにnoteを書いている。
時間は掛かるが、投稿を終えると大きな仕事をした気分になれる。
「躁の力を借りなくても、やり遂げた気持ちは味わえるのだ」
このことに気付けただけでも、今回の実験は成功だと言えるだろう。
seidakun
