考え方で人生は変わる。じゃあ、これは?
ちょうど1年前の今日、それまでお世話になっていた病院を退院して、自宅に戻ってきました。
ことの発端は、2020年の10月。
旅行中に突然気分が悪くなり、そのまま倒れ込んだところを友人に救急車を呼んでもらって、即手術。
病名は急性大動脈解離。
それまで全く前兆なし。
朝、発症してその日のうちに亡くなるということがフツーに起こる、かなりヤバい病気だったということを後で知りました。
一命は取り留めましたが、合併症(後遺症?)で脊髄梗塞になり、つい麻痺で歩けなくなりました。
それからリハビリ病院で数ヶ月過ごし、昨年の春分の日に退院。
現在、車いすかベッドのいずれかで生活しています。
それまで仕事最優先だった日常も、見直すことになりました。
考え方次第で人生はどうとでもなる、という話がありまして、私もそう思って生きてきましたが、
それじゃあ、これはどうだ??
と、神様に挑戦された気分です。
ちなみに、障害者のことを英語で「チャレンジド」というそうです。
受け身形になっているところがミソですね。
受けて立つ、というとおこがましいですが、実際どうなのよ、、、?
について色々と思うところがあります。
が、あまり堅苦しくなく、日常の気づきなど少しずつ記事にしていこうと思います。
よろしければお付き合いください。
