障がい者になった理由がわかった
このnoteでは、私のプライベートなことを書いています。
いわゆる日記ブログ(というか、日記note)。
特に、2021年に大動脈解離で車いす生活になった以降の気づきが中心です。
で、また今日も同じようなことを書きます(笑)
前回の記事で、自分が自分の味方になる、と書きました。
ここでのポイントは、ネガティブな自分を認め、受け入れるということでした。
自分の心を声をしっかり聞く、ということでもあるし、自分の本音を大事にする、ということでもあります。
「前向き、ポジティブ」でここまでやってきましたが、どうも肝心なことを見失っていたらしいと、障がい者になって気づきました。
実際、下半身が動かなくなって、私が好きだったことが全くできなくなってしまいました。
詳しくはここで書いていますが、
・山道をバランスをとりながら登っていく感じとか、
・街中を歩くときに足の裏に感じるアスファルトの硬さとか、
・ウィンドウショッピングをしながら街をぶらぶらする時間とか
・気分転換のためにふらりと散歩に出かけるとか
・パーの背の高いカウンターで一杯やるとか
・少しずつ買い集めたおしゃれな革靴が全部パーになるとか
・一人旅で温泉にゆっくり浸かるとか
・自転車で自由に走り回るとか
こういったことが全てできなくなってしまいました。
一体どういうことなのか??
とずっと考えていたのですが、自分の味方になる、と決めた途端に、その答えがわかりました。

それは、、、
自分自身と会話する時間をとる
ということです。
上にあげた”私の好きなこと”は、それぞれ楽しいことですが、一方で私の注意を外側に逸らす働きもしていました。
そこから得られる解放感や、集中力は確かに得難いものですが、私の場合、自分自身と向き合うことを避ける時間でもありました。
これを全てシャットアウトして、家に閉じこもることしかできなくする
その結果、自分と向き合う時間ができたということです。
ここに気づいたとき、随分と気持ちがスッキリしました。
謎が解けたようでもあるし、やるべきことが明確になったようでもあります。
この機会を活かして、余計なことを考えず(笑)、自分自身としっかり向き合っていこうと思います。
