土曜日のランチ@アーティゾン美術館
ジョルジュ・ルオーの帰り、
汐留から移動して、アーティゾン美術館でランチをした。
銀座では鳩居堂に寄ったが故に衝動買い。
お店の人と話して、今度住所のハンコを作ろうと思う。
今回は時間がなかった。

汐留からほぼ一本道
緑が鮮やか風も爽やかだった

ランチコースは3つ
1番軽いものにしようと思っていたのに、気が変わって1番充実したものにした。
メニューはこちら。

静かに落ち着けた

まず前菜。モネ「かささぎ」をイメージしたお皿。

モネの「かささぎ」

色のコントラストが強く味もはっきり。
絵からイメージしていたのとは違ったが美味しかった。
絵のイメージは白と柔らかな光と静けさ。
このお皿は色彩はっきり、味も柔らかというよりは酸味が立っている。
でも料理としては美味しかった。

白い泡は橙、かなり酸味
右の赤いジュレはビーツ

この後胡桃のパンもおかわり

甲州シュール・リー
番イ

周りはからすみのパウダー
白ワインと合う
美味しい
こちらは、モネの国会議事堂イメージのお皿。この後のデザートも同じ。

こちらも美味しかった
サフラン入りのソース
ノーザンルビー(奥)と
紫カリフラワー(白色)のピューレ
濃い色はビーツ

こちらもモネの国会議事堂のイメージ
色彩の暗い部分だそう
これは刺さっているホワイトチョコレートに付けられた色がなんとなく
分かる気がする


外はマスカルポーネ
中にコーヒー味
トータルどティラミスのような味
下の線はキャラメルソース

再来週友達とここに来るがメニューが変わるし、白ワインも変わるそうで楽しみ。
ランチの後
ランチの後は、KITTEに寄り、ルオーの絵ハガキで友達にお便りを3枚書いて、それとは別のルオーが好きな友達に買ったちょっとしたミュージアムショップの商品を郵送した。
絵ハガキは5枚買ったのだが残り2枚は力尽きたのでまた今日書けたら書こうと思う。
郵便局を後にして、東京駅へ向かう。

写真を撮っていた

適当に撮ったら曲がった
金曜日の夕焼けは燃えるように綺麗だったが昨日もとても綺麗。

このあとどんどん焼けてきた。
この後百貨店の画廊にて、日本画を見て在廊していた画家ご本人にいろいろお話を伺えて、とても楽しかった。
作品が生まれるいきさつ、途中の試行錯誤を解説ではなくご本人から伺うというとても貴重な時間をいただけた。
終わりに
こんな土曜日を過ごせるのも、施設の方が母を見てくださるおかげ。
夕飯までお願いしており、母の帰宅に間に合うように帰宅すればいいので、とても助かる。
昼に一人でゆっくりランチをしながら、ひとり時間の幸せを噛み締めた。
座ってご飯をゆっくり味わえる幸せ。
やっぱりひとりの時間は大事。
友達との時間も楽しいけれど、ひとりの自由もまた必要。
仕事も消耗するが、お給料をもらえることがありがたい。
いろんなことに感謝🙏
家に帰る頃昇り始めたお月様がとてもきれいで、いい土曜日だった。

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