ビールをやめずに飲酒習慣を改善したい──私が立てた4つのチャレンジ
ビールは大好きだけれど、飲みすぎは控えたい。
でも、完全にやめるのはどうしても嫌だ。食事や運動にはこだわりが出てきたけど、見て見ぬふりしていた習慣が飲酒です。
そこで私は、「ビールはやめずに飲み方を変える」という減酒習慣に挑戦してみることにしました。
取り組む前に、自分なりの計画をまとめておきます。40代を迎えた節目のチャレンジです。
目標は4つ
今回のチャレンジでは、この4つを柱に進めていきます。
最初の一杯をノンアルコールビールにする
ビールの質を上げる
量を少しずつ減らし、記録をつける
ビールの勉強
恥ずかしながら休肝日の設定は、ハードルが高いので、無理に我慢せず、楽しみながら減らしていくのがポイントです。
1. 最初の一杯をノンアルコールビールにする
仕事終わり、一番おいしいと感じるのは最初の一口です。この一杯をアルコールではなくノンアルコールビールに置き換えます。
喉の渇きと炭酸欲求をまずノンアルコールビールで満たす
その後、落ち着いて本物のビールを飲む
この順番に変えるだけで、自然と飲酒量が減らせるはずです。
ノンアルコールビールは種類が豊富なので、クラフト系や香りが良いタイプを3種類ほど常備することにしました。選ぶ楽しみも加わるので、習慣化しやすそうです。
味が限りなくビールに近くてお気に入りがこちらのアサヒゼロです↓
2. ビールの質を上げる
これまで毎日500ml缶2本(飲み過ぎ)をメインに飲んでいましたが、これからは「量より質」を意識します。
500ml缶 → 350mlまたは330ml缶へ
少し高めのクラフトビールやプレミアムビールを選んでOKとする(自分に甘いですが笑)
香りを楽しむために専用グラスを使う
「高いからゆっくり飲もう」という心理が働き、飲むペースが自然とゆるやかになります。
一口一口を味わうことで、満足感も増すはずです。
3. 量を少しずつ減らし、記録をつける
いきなり減らすと挫折しそうなので、まずは記録をつけることからスタートします。
記録する項目はこの3つです。
何をどれだけ飲んだか
飲んだ時間
翌日の体調や睡眠スコア
Huaweiのスマートウォッチを使っているので、睡眠や心拍は自動で記録されます。
1週間分のデータがたまったら、そこから少しずつ減らしていく計画です。
例:
500ml缶2本 → 1.8本 → 1.5本 → 1本
段階的に少しずつ減らしていきます。
4.ビールの勉強
ビールの歴史や原料、ウンチクなどいろいろ学べば、さらに楽しめるビールライフが送れる気がします。
格好の試験、ビール検定を検討してみます。受験しないと勉強に熱が入らないので、しっかり準備したいですね。
KindleUnlimitedで公式ブックが読めるので、実質タダで勉強が始められます。↓
これからの進め方
最初の一杯はノンアルコールビール
本物はクラフトビール中心にして、ゆっくり味わう
記録をつけて現状を把握
徐々に1割ずつ減らしていく
まずは3週間続けてみます。
結果や気づきは、続編としてnoteで報告する予定です。
まとめ
最初の一杯をノンアルコールビールにするだけで飲酒量は自然と減る
ビールは「量より質」で満足度を保ちながら減らす
記録をつけることで自分の飲酒パターンを把握できる
我慢ではなく「楽しみながら改善」が続けるコツ
ビール検定で楽しみながら減酒を!
まずは、明日からの記録を楽しみに始めてみます。
#減酒 #ビール好き #習慣改善 #40代健康 #ノンアルコールビール #記録習慣 #ビール検定
↓その後の経過です
