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【対策アリ】社内SEがSESに転職する時に足りなかったスキル

SES転職ではどんなスキルが必要なの!?

分からないと不安になりますよね!

転職2回経験済みの30代SEの そばごろう です。

twitter ☛https://twitter.com/sobagoro1

今回は転職して分かった社内SEがSESになる時に足りなかったスキルと対策をまとめます。

結論

SESに転職する時に足りなかったスキルと対策は以下の通りです。

  1. 転職方針

  2. Javaの新バージョンの文法

  3. フレームワーク(Spring,Spring Boot)

  4. DB管理システム(Oracle,SQLServer)

  5. ソース管理ツール(Git,GitHub)

  6. フロントエンド技術(HTML,JavaScript)

  7. スキル不足への対策

以下詳述します。

1.転職方針

開発言語(Java)を変えずにSES企業に転職する」という方針を立てました。

以下の章ではこの方針を前提にして足りなかったスキルを紹介します。

【転職時のスキルセット】

2.Javaの新バージョンの文法

前職の職場ではJavaを使って10年以上開発業務を行っていました。

しかし、その職場ではJava 7より後に追加された新文法・新機能については利用しないというルールがあり、自分も意識的に学習していませんでした。

当然、他の企業ではJavaの新バージョンの文法が使われているので、こちらについて学び直しが必要となりました。

3.フレームワーク

私は長年StrutsというフレームワークでJava開発しており他のフレームワークは使用する機会がありませんでした。

しかし調べてみると、現状のJava開発では6割以上でSpring,Spring Bootというフレームワークが使われているようでした。

フレームワークが違うと設計やコードの記述が大きく変わるので、こちらについても学び直しが必要となりました。

4.DB管理システム

私は長年DB2というDB管理システムで開発しており、他のDBは使用する機会がありませんでした。

こちらも調べてみるとDB管理システムではOracleやSQL Serverの方がDB2よりメジャーなようでした。

DB管理システムが変わっても標準SQLの部分は変わりませんが、独自のSQL記法や権限管理の違いもあるようなので一部学び直しが必要となりました。

5.ソース管理ツール

私は長年Subversion (SVN) というソース管理ツールで開発しており、他のツールは使用する機会がありませんでした。

調べてみるとソース管理ツールではGit,GitHubgが寡占でSVNは現在はあまり使われていないようでした。

GitとSVNではソース管理のやり方が大きく違うので、こちらについても学び直しが必要となりました。

6.フロントエンド技術

前職の職場ではバックエンド開発が中心でフロントエンドはあまり触りませんでした。

その為、HTMLは最小限理解できるがJavaScriptはよく分からないというスキルレベルで止まっていました。

しかし、SESではバックエンドだけでなくフロントエンドの業務が振られる可能性があります。

HTML、JavaScriptなどフロントエンド技術についても学び直しが必要となりました。

7.スキル不足への対策

スキル不足への対策は「学習」しかありません。

足りないスキルを列挙していくと軽く絶望しました。

幸いSESへの入社までまだ時間があるので学習に励み少しでもキャッチアップしていきます。

学習の記録も後日まとめて記事にできればと思います。

まとめ

今回は社内SEがSESに転職する時に足りなかったスキルをまとめました。

同じような境遇の方の参考になればうれしいです。

現在の私のスキルセット↓

ChatGPTを使ったプログラミング↓

勉強メモ シリーズ↓

最期まで閲覧ありがとうございましたm(__)m

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