見出し画像

ステップワーク②

'ステップワーク'が気になり、
ヨーロッパの試合。

とくに守備側のゴール前。

クロス対応時に、
どのようにステップを踏んでいるのか。
じっくりと注目した。


そもそも、守備のクロス対応は難しい。

自分のマーカーとボール、
両方を見なければならない。

敵がトップスピードでゴールへ向かって
走り込むのに対し。

同じく前向きにゴールへ向かって帰らなければ、
スピードについていけず置いていかれる。

敵と並走しているうちはいい。

ただし、
敵は走るコースを変えたり、
スピードに緩急を加える。

このときに、
うまく対応するための、
急停止であったり、
身体の向きの変え方。

ファン・ダイクなど。
トップ選手を見ると、
めちゃめちゃスムーズ‼️

このときに、
ついつい、ファン・ダイクの身体全体を
ボヤ〜、と見てしまうと、
あまりにもスムーズに対応しているので、
なにも気がつけない。

そこで、
なん度もスロー再生して、
下半身の脚の運びに注視する。

そうすると、
サイドステップ、クロスステップ?

いや、複合的に、
さまざまなステップを組み合わせている。

これまでに、
我々は、サイドステップ
あるいは、クロスステップなど。

なんとなく、
脚を速く運ぶトレーニング
してきたつもり。

では、
実際に、今回のGKトレーニングしかり。

フィールドプレーヤーのクロス対応もそう。

「脚をもっと速く運べ!」
とは、指示するものの・・

的確に、
「そこは、◯◯ステップを使って、
その位置からは◯◯ステップに変えるんだ!」

というような具体的な指示、
コーチングができてきないことに気づいた。

まだ私自身も研究段階。

世界のトップは、
どんなステップワークを駆使しているのか?

興味は尽きない。

今回のGKトレーニングの発見は、
GKだけでなく、フィールドプレーヤーも
状況に応じた、ステップワークの再考が
必要なこと。

もっと他にも、
ステップの種類がありそうだ!

そんなポイントにも注目して、
これから試合観戦をしてみたい。




'伸びしろしかない'



いいなと思ったら応援しよう!