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Day2ところ変われば

宿泊ホテルにチェックインした時間が
夜だったので気が付かなかった。

翌朝、ホテルから外出する時に、
ふと、入口を見ると仰々しく金属探知機⁈
のようなものが設置されていた。

ホテルの入口ドアは一般のホテル同様、
広々とした自動ドアから入れるように
なっている。

気になって、
宿泊ホテルからトレーニングをする
スタジアムまでの道中、いくつかのホテルの
入口付近をチェックしてみた。

よく見るとやはりどのホテルの入口にも
探知機は設置されている。

おそらくは、
このAFF(ASEAN)サッカー大会の期間中
だけではないのかと推察する。

僕はこのような金属探知機らしきものは
空港でしか見たかとがなかったので
ちょっとびっくり!

そうそう、
インドネシアの車道は左側通行なんですね。
日本と同じでなんとなく見過ごしてしまった。

ちなみに、
カンボジアは右側通行です。

道路事情は、
カンボジアと似たり寄ったり。

この国でも僕は、
可能な限り車の運転は避けたい
国のひとつかな。

なにしろ一般道なのに、
われ先にと、制限速度なんかは
知ったこっちゃない。
と言わんばかりに、
ビュンビュンと自動車もバイクも
前の車を追い越していく。

やはり見ていて怖いのは、
バイク、おもにスクーター。

車の間をすり抜けて、
いつのまにか、パッと視界に現れる。

これはいつ事故が起こってもおかしくない。

また、スクーターの数が異常に多い。

これは東南アジアあるあるだと思う。

カンボジアもベトナムも同じように、
道路はスクーターで溢れかえっている。

渋滞も慢性的。

僕はカンボジアに住んでまだほんの数ヶ月。

それなりに渋滞分析をすると。

信号待ちの時に、スクーターが後ろの方から
次々と湧き出るように最前列に陣取る。

このスクーター集団が問題。
急に左折したり、右折してみたり。
しかも反対側から無理矢理曲がろうとする。

まるで、渋谷のスクランブル交差点状態。

信号はとっくに青に変わっているのに、
この流れが収まるまで、前には進めない。

と、考えていたら。

ここインドネシア(スマトラ島)では、
ご丁寧に信号待ちの最前列になんと!

"スクーター待機エリア"たる場所が
あらかじめ設置されているではないか。

「これ、渋滞の原因じゃないの⁈」
わざわざなんで⁈

もちろんスマトラ島に来てわずか2日。

旅行者でしかない僕が語ることはできない。

おそらく、検証に検証を重ねた結果の
"設置"だと思う。

でも、
スクーター待機エリアのまだ設置のない
プノンペン(カンボジア)。

お願いだからやめてくれ〜


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