同僚の年齢 ①/全5話【創作台本・世にもになるまで書いてみた・121作目】
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○ オフィス
とある会社のオフィス。多くの社員が働いている。
主人公(男性・20代半ば)のカット。熱心に資料作成中。
主 (語り)
この会社に転職して半年。
職場環境も良く、給料もアップ。この会社に不満を持ったことは1秒たりとも無い。
だが、一つだけ気になることがある。それは・・・
主人公の横に、女性事務員(小柄・童顔)が資料を持ってやってくる。
女 お疲れ様ですー
【主人公名】さーん。 一つお伺いしたいことがあるのですが・・・
主 あ、もしかして請求書にミスありました?
女 んーっと・・・ ミスというか一つ確認がありまして・・・
主人公と女性事務員 請求書の確認を進めていく。
主 (語り)
・・・この会社の事務員【女性の名字】さんの年齢だ。
年上なのか年下なのかタメなのか。半年経った今でもわからない。
女性事務員のカット。確かに童顔過ぎる。
主 (語り)
それだけが気になって仕方が無い。
女性事務員のカット。
タイトルテロップ『同僚の年齢』
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