【バトンリレー企画2025】よさこいソーランでどっこいしょ!
最近noteはご無沙汰していたのですが、奈星さんからバトンが回って来ました!
今年もやってきました!
バトンリレー企画!!
「バトンリレー企画って?」いう方はこちら、チェーンナーさんの記事をご参照ください!
「最近、全然記事を投稿していないのに、私のことを思い出して、バトンを回してくれて嬉しい!」
と思う反面、「記事を書けるかな」という不安な気持ちもあったのは正直なところ。
うだうだ言っていても始まらないので、レッツゴー!
近況報告&愚痴
6月末にに還暦ライダーにデビューしてになって、約2ヶ月半。
通勤はもちろんだけど、休日も何かとカブに乗ってはあちこちにツーリング&サッカー三昧。
仕事の方はというと、学校祭特別日課で真っ只中で、帰宅したらもうヘロヘロで。
疲れているからできない!
これぞ、言い訳中の意言い訳。言い訳の王道!!
ええ、自分でもわかっているんです。
noteを毎日スラスラと書いていた頃と違って、正直なところ、書くのがちょっと億劫になっている自分がいます。
とはいえ、奈星さんから回ってきたバトンですから、なんとか形にはしたい!
ということで、本題といきましょう!
オススメのカラオケはこちら
ご存知ですか?
伊藤多喜雄の『TAKiOのソーラン節」
ジャンジャンジャン、ジャジャジャジャンジャン
津軽三味線のビートの利かした音と、尺八、和太鼓と和のソウルをぶちかましているアップテンポのこの曲。
もう36兆の全細胞が一斉にビートを刻む「血湧き肉踊る」ロックなソーラン節。
これを、うちの中学校の1年生が学校祭で披露します。
「よさこいソーラン」です。
南中ソーランは、民謡歌手の伊藤多喜雄が北海道の民謡であるソーラン節をアップテンポにアレンジした曲を用いた踊りの通称名。北海道の稚内市立稚内南中学校の教員と生徒が考案した事が名前の由来である。アレンジされ派生したパターンも含め、国内の学校の運動会や体育祭等で広く踊られる事で知られる。
この類の動画見たことありますか?
なんか魂が揺さぶられるというか、体が自然と動くというか。
教員生活最後の学校祭ということで、老体に鞭を打って、一生に踊っているのががこちら『南中ソーラン』
でも、結構これがきついの(笑)
一曲真剣に踊ると、サウナに入っているような玉粒の汗がどっと吹き出して、ワイシャツがべちゃべちやに。
それ以降、ハーフパンツにTシャツで踊るようにしてますけどね(笑)
ハマっているコンテンツはNHK連続テレビ小説「あんぱん』
妻は朝ドラマニア。
毎朝録画して、土日にまとめて見ている「あんぱん」
私も釣られて観てます。
あの「アンパンマン」の作者 やなせたかしと妻小松暢をモデルとしたフィクションドラマ。
今週(9月8日〜12日)は「アンパンマン」がついに世に出た。
しかし、これが、どえらい不人気。
正義のヒーローなのに、太って、冴えないおじさん。
正義のヒーローなのに、悪と戦わず。武器も持たずにボロボロのマントを身にまとい、弱き人、困っている人にあんぱんを配る。
全く受けないキャラクター。
それでも、戦争で正義が逆転する理不尽さを嫌という人見てきて、体験もした、妻のぶとたかし。
逆転しない正義を貫くキャラクターはカッコよくてはいけないの持論から、このキャラクターを変えようとしない。
最終的には、パンを配るのではなく、「あんぱん」の顔ごと食べさせるという斬新なヒーローが誕生。
しかし、誕生当初
「顔を付け替える」というキャラ設定に、「残酷!」との抗議が殺到し、「アンパンマンの絵本は図書館に置くべきではない」という声もあったと聞く。
アンパンマンが絵本で登場した当時は、自分も小学校低学年。
しかし、アンパンマンの記憶が全くない。
売れなくても、逆転しない正義を貫き、最後は大ヒットアニメ「それゆけアンパンマン」(1988年)が誕生。
アンパンマンにこんなにも深い歴史があったこと。
そして、戦争を軍人として経験した「たかし」と教師として軍国教育に盲信し、深い後悔の気持ちに悩まされ続けた「のぶ」
二人が逆転しない正義を求めたその結晶こそがアンパンマン!
こんなにも深いアニメだと遅ればせながら、知ることができました。
久々に引き込まれる朝ドラでした。
皆に読んでもらいたい漫画『宇宙兄弟』
皆さんは、読書で心が洗われたり、勇気をもらったことはありますか?
『宇宙兄弟』という漫画ご存知ですか?
幼い頃の夢を紆余曲折を経て、叶える兄「ムッタ」と弟「ヒビト」
ここに至るまでの様々な人生模様は、誰にでもあることでもあり、自分ごとでもある。
挫折。
後悔。
しかし、人生って不思議なもので、いろんな人たちの出会いによって大きなが流れが起こり、さらなる人生が展開していく。
夢を持つことは大事と言われる。でも、自分なんかにそんなことできるわけない。
そうやって、簡単に夢を諦めてしまうのは、「夢を笑う外野」の存在が大きいから。
誰かたった一人でも、夢を信じて応援してくれる人がいたら。
宇宙兄弟には、夢を笑う人ではなく、夢を本気で信じて、応援する仲間がどんどんつながっていく。
そんな人生の機微を描写している壮大な漫画です。
現在の45巻では、特に『ダメな兄ムッタ』紆余曲折を経て、弟「ヒビト」ともに念願の宇宙へ。
しかし、そのミッションでヒビトを救おうとして、ムッタが宇宙に放り出されてしまう。
どうなってしまうのか。単行本は次回で最終回。
どうなるムッタ!?
こんな素敵な漫画を日本全国の小中学校に寄付をしていく!
そんな素敵なプロジェクトがこのnoteで展開されているのです!
ちなみに、全国寄贈の発案者であり、私が宇宙兄弟を読むきっかけをいただいたのは、「ハッパーマネー」の体現者ミイコさんから。
ミイコさんの心ある一歩が、今大きなうねりとなって全国に広がって行こうとしているのです!
夢・願いは叶う。少なくとも、ミイコさんの周りに夢・願いを笑うものはいません。
私も夢・願いを後押ししたい。
そんな思いで、微力ながら記事にしてみました。
次のバトンは
さて、次のバトンですが…
アンカー宣言いたします😆
素敵な機会をくださった、奈星さんありがとうございました!

☘️最後まで読んでいただきありがとうございました。
☘️素敵なご縁に感謝です。
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