【裏そろぱぱ】賃貸入居者に暴言。50万円かけて即引っ越した話。
こんにちは。
小学4年生の娘を育てるシングルファザー、そろぱぱです。
noteでの発信を通じ、ありがたいことに多くの方に記事を読んでいただけるようになりました。
皆さんは「シングルファザー」という言葉に、どんなイメージをお持ちでしょうか?
おそらく、「優しくて、穏やかで、子煩悩」といったポジティブなイメージを抱いてくださる方が多いのではないかと思います。
しかし、今日は皆さんが抱いているであろう「シングルファザー像」を、私自身の手で粉々に打ち砕くことになるかもしれません。
先に宣言させてください。
私は大谷翔平選手のような聖人君子では決してありません。
娘を愛する気持ちは誰にも負けません。
しかし、ひとたびスイッチが入れば、人並み以上に怒りますし、口も悪くなります。
この記事はそんな私の黒い部分、いわば【裏そろぱぱ】の姿を初めてお見せするものです。
正直に言うとこの記事を無料で公開し、いつも読んでくださっているフォロワーさんをドン引きさせてしまうのは少し怖い。
ということで、この記事は有料記事とさせていただきます。
それでも「そろぱぱの別の顔も見てやろう」という覚悟のある方だけ、この先にお進みください。
今回のテーマ
それは私が昨年末に突然引っ越しを決めた本当の理由。
ある入居者とのトラブルが原因でした。
全ての引き金を引いたのは、他でもない我が娘でした。
✅ この記事を読んでほしい人
子育てをする中で、つい感情的になってしまう自分に自己嫌悪を感じている方
ご近所トラブルや人間関係で、どうしようもない怒りを感じたことがある方
他人の「完璧に見える姿」の裏側を覗いて少しだけ安心したい方
「そろぱぱ」という人間の、綺麗事だけではないリアルな姿に興味がある方
これは一つの家族が平穏を取り戻すまでの記録です。

第1章 レアキャラ老婆との遭遇
私は昨年末に引っ越しました。
同市内ですが学区が異なるので転校させることになりました。
なぜそんなことになったか。
実は当時住んでいた賃貸物件で、ある入居者の方と少し言い争いになってしまいました。
今回はこの「言い争い」のすべてをお話しします。
持ち家だったマンションを売却し、初めての賃貸暮らしをスタートさせた2022年3月に遡ります。
私と娘が新生活の場として選んだのは、築35年ほどの軽量鉄骨アパート2階の角部屋でした。
入居してすぐに、あることに気づきます。
1階に白髪老婆が住んでいる。
挨拶を交わすわけでもなく、会釈をする程度の関係性。
ただ、その姿を見かけることは極端に少なく、年に数回すれ違うかどうか。私の中では、完全に「レアキャラ」として認識されていました。
特に何のトラブルもなく、穏やかな日々が過ぎていきました。
娘も新しい環境にすっかり慣れ、私も賃貸の身軽さを満喫していました。
事件が起きたのは、引っ越してから1年半以上が経過した、2024年11月の肌寒い日のことでした。
その日、私は娘の体操教室の迎えに行き、二人でアパートに戻ってきました。
すると、その先にレアキャラであるはずの老婆が立っていたのです。
郵便受けを確認していたのでしょうか。
私から会釈をすると、老婆は初めて私たちに話しかけてきました。
しかし、その口から放たれたのは、私の耳を疑うような言葉でした。
「おたくの娘、あなた、ちゃんと教育してんの?」
一瞬、何を言われたのか理解できませんでした。
冷たい風が、アパートの廊下を吹き抜けていきます。

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