姫路城、駆け込み「白鷺」見納め旅〜タコとアーモンドバターと高給バイトに驚いた〜
姫路城の入城料が来年(令和8年)3月から現在の2.5倍の2,500円に値上がりしちゃう!というニュースを聞き、上がる前に見ておこうと姫路城に行きました。
ふわっとろっ!本家きむらやの玉子焼
途中、明石市のソウルフード「明石焼き」を頂きます。全国的には「明石焼き」という名称で知られていますが、地元では「玉子焼き(たまごやき)」と呼ぶのだそうです。


醤油、昆布、かつお節などが入った秘伝のだし汁につけて頂きます。ふわっとろっ。
知らなかったのですが、だし汁のおかわり自由らしいです。玉子焼(明石焼き)1人前20個850円。


「白鷺城」と呼ばれる美しい外観

姫路城は、兵庫県姫路市にある日本を代表する城郭で、1993年に日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録されました。その白く美しい姿から「白鷺城」とも呼ばれ、広く親しまれています。

姫路城の歴史は古く、14世紀に赤松則村が姫山に砦を築いたのが始まりとされています。その後、1346年に赤松貞範が本格的な城を築きました。
現在の壮麗な姿になったのは、関ヶ原の戦い後、徳川家康の義理の息子である池田輝政が城主となり、1601年から9年かけて大規模な改修を行ったことによります。
その後、本多忠政が入封し、西の丸などを増築しました。

大天守と3つの小天守が渡櫓(わたりやぐら)でつながれた「連立式天守」は、防御力を高めるとともに、荘厳な外観を形成しています。
大天守は外観5重、内部は地下1階・地上6階の7階建てで、現存12天守の中で最も高いそうです。

姫山を中心に、堀や土塁、平坦地が広がり、当時の城郭の規模を偲ばせます。


城内には、敵の侵入を防ぐための様々な工夫が凝らされています。迷路のように入り組んだ通路により、敵が容易に天守にたどり着けないようになっています。

お城の収納は見事です




何気なく見ていたら、瓦が蝶々であることに気づきました。
姫路城の瓦はその時の城主の家紋を描いたそうで、色んな家紋があるそうです。
これは揚羽蝶で池田家の紋だそうです。

そして本日のハイライト。一番衝撃だったのは、大名行列のアルバイトの日当が私のお給料よりも高かったことです。背が高いと高給取りで銀10匁(28,000円)貰えたんですって!やばいです。
アーモンドバター発祥のお店、「カフェ・ド・ムッシュ」

お城を見た後は、姫路にあるカフェ・ド・ムッシュでお茶しました。アーモンドバター発祥のお店だそうです。

メニューはどれも美味しそうだったので迷いましたが、定番のアーモンドバターのメニューを頂きました。美味しすぎる。これは危険なメニューです。
ご飯もののメニューは、ボリュームがすごかったです。隣のテーブルで歓声があがってました。次はパスタとかも食べてみたいです。
Himeji Castle, a Last-Minute 'White Heron' Farewell Trip: Surprised by Octopus, Almond Butter, and High-Paying Jobs
