日常的につかえる感覚を養う-4月五木田塾関東勉強会-
4月、東京で毎月参加しているYour Best Solution Mentorship Program(通称:五木田塾)の勉強会に参加してきました。
勉強会公式noteの記事は、こちらから↓
今回の私のテーマ
さて、先週は、愛知で行われた東海の勉強会にも参加させて頂きました。
そこで、改めて学んだ「その人の全体を観る」ことをテーマに今回の勉強会に臨みました。
日常で使えるように動く
2組に分かれての実技でした。
私達のグループは、
・いい姿勢を保つための腹圧の入る感覚の共有
・わからない感覚をわかる人に教わる
・それをどんな伝え方で届けるかの共有
というテーマで、私がリードを取らせて頂き、パーソナルトレーナーの方2名と理学療法士の方へお伝えしました。
日頃から自分でできるようになるためには、自分の身体の感覚で覚えて頂くこと。
・こうすればできる
・この感覚なら合っている
といった感覚を持ち帰ってもらい、ご自身でまずは再現できるようにお伝えしました。
その人がわかる感覚で伝える

骨が適切な位置にあれば、自然と腹圧は高まります。
「この感覚か!」というところまで共有

無理やりやらなくても、自然とできる姿勢を提案。
日常的に使えるようにしたいので、無理やり調整するようなやり方だと、日常ではつかえない。

腹圧を保ちながら四肢を動かす。
必要なところだけ動かす。入れる力も必要な分だけ。

日常的な立位、歩行などを見据えて腹圧を保ちながら、足からの力を連動していく


その人にあった伝え方で。
体の感覚では、分かりづらい感覚を
視覚のイメージでお伝えしました。

腰が痛くならない座り方の感覚について。

五木田さんからのシェア
「トレーニングの考え方を持ち込んだら違うものになってしまう。」
トレーニング的な綺麗な姿勢や動作は、万能じゃない。自分自身まだまだ頭が硬いなと感じました。
日常的に使う為には、その人の目的を達成できる姿勢と動作である必要がある。
その人の身体や生活などすべての話を考慮した上で、提案していけるように、私自身のできること(知識と経験)を引き続き増やしていきます!
来月も楽しみです✊

40分とは思えないほど、濃い時間でした!
