見出し画像

ありのままを伝え続けること-2026.4.五木田塾オンライン勉強会での学び-

4月末、所属しているYour Best Solution Mentorship Program(通称:五木田塾)のオンライン勉強会に参加しました。

オンライン勉強会は、各々の質問や相談に対して、五木田さんから個別にアドバイスをいただく時間。

自分自身へのアドバイスはもちろん、他の方と五木田さんのやりとりを聴く中での気づきや学びが沢山あります。


1ヶ月の振り返り

やろうとする私を、邪魔する私。

まずは、この1ヶ月を振り返りました。

先月、「週に2回自分の考えを言葉にして、発信していく」と決めました。4記事書いたところまでは順調だったのですが、1週間後には止まってしまいました。

先月の記事はこちらから


反省点

今回止まってしまった理由は、
このタイミングで書くぞと決めた日に、時間を取って書くことができていました。ただ、書いている途中で、

・お前がその表現を使うのか?
・お前がどの立場で書いているんだ?
・お前自身はそれができているのか?

それを気にし過ぎた結果、遠慮した表現や記事になっていき、

「もっとちゃんとしていなきゃ」
「こんな文章でいいのか?」
「読んでくれた誰の役に立つのか?」

と疑心が生まれ、考え、悩み、結局出しきれなくて止まりました。


心構えを変える

もう今日が人生最後の日だと思って書くことにしました。

今日の自分がベスト。
だから、今書けることがベスト。

そうしたことで、自分の中の余計な声を気にせず、書けるようになってきました。

今のところ、7記事で自分の想いを言葉にすることができ、五木田さんにも今の流れは、いい感じだと言って頂きました。


今回の勉強会での学び

正直この1ヶ月できたことよりも、できなかったことが多かった。

が、できなかったことがあっても良い。
できなかった理由が自分なりに分かれば。

五木田さんから
「人には波があり、揺らぎがある。」
揺らいでいる、ありのままの姿がいい。

綺麗に書くのではなく、泥臭くてもいいから書く。
改善しながら前進していけば、いいのだと。

他にも、客観的な視点でアドバイスを頂いたので、まずは引き続き、来月まで自分の想いを言葉にして伝えていきます。

来月の勉強会も楽しみです✊

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集