除湿機おすすめ5選|17年使った三菱ユーザーが買い替え候補を選んでみた【2026年7月】
【最終更新日:2026年7月7日】
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そろそろ、除湿機の買い替えを考えています。
17年使った三菱の次は、どれがいいのか。
今回は、いま売れ筋の5台を見ながら候補を探してみました。
そろそろ、次の一台を探しています。
私の部屋には、17年前からずっと活躍してくれている除湿器があります。
三菱電機の「MJ-80EX-W」。
白くて、どこか無骨で、でも頼れるやつです。
今ではカラッとした室内が当たり前になっているけれど、初めてこの除湿器を動かした日のことは、今もよく覚えています。
今回は除湿器の買い替え検討のお話です。
部屋干しの方、購入検討の方のお役に立てれば嬉しいです。
湿気を「気にしない」で過ごせる暮らし

購入のきっかけは、梅雨の時期。
外に干せない。
でも、部屋干しはニオイが気になる。
そんな不便をどうにかしたくて、初めて除湿器を検討しました。
選んだのが、三菱電機の MJ-80EX-W。
当時の最新モデルです。
信頼できるメーカーという理由だけで選びました。
動かしてみてすぐに「あ、これは選んで正解」とわかりました。
洗濯物がカラッと乾いて、床もさらっとする。
湿度が下がるだけで、こんなにも快適になるとは。
ちょっと驚きでした。
初めて買った除湿器ですが、故障もなく今も現役です。
それから17年。毎年助かっています

あれから17年。
梅雨に限らず、ジメジメする日には、ほぼ使っている気がします。
何度も水タンクを空にして、ガラガラと動く音を聞きながら、今年もまた頼っているなあと思いながら過ごしてきました。
でも最近、少しずつ不調のサインが見えるようになってきて──
動きが重かったり、音が大きくなったり、電気代も昔より気になったり。
17年という年月を思えば、もう充分すぎるほどがんばってくれたのだと思います。
もう17年使っているので、限界かもしれませんね。
次の一台を探しながら、ちょっと迷っている

今もまだMJ-80EX-Wは動きます。
それだけに、買い替えるのはどこか後ろめたいというか、「まだ使えるのに」という気持ちがなかなか消えません。
ペットのような愛着が生まれています。
けれど、17年前と違って今は選択肢も多く、性能もぐんと上がっていて。
省エネ、静音、軽量、そして衣類乾燥のスピードまで、
調べれば調べるほど迷ってしまいます。
次に選ぶ一台も、きっと長い付き合いになると思いながら、少しずつ次の候補を探しています。
長年使うと愛着が湧いてきますよね。
新しいモデルも気になるのですが…まだ迷っています。
先に結論。迷ったらこの3タイプ

いろいろ見比べていると、除湿機選びは思った以上に迷います。
価格だけで見ると小型モデルが気になりますし、部屋干しを考えると衣類乾燥に強いモデルも欲しくなる。
長く使うなら、やはり日本メーカーの安心感も捨てがたい。
今回の候補を見ながら、私なりに整理するとこうなりました。
部屋干しメインなら、シャープ CV-T71-W。
コンパクトで置きやすく、衣類乾燥とニオイ対策を重視したい人に向いています。CV-S71-Wの後継機なので、今から選ぶならこちらが第一候補になりそうです。
価格を抑えてしっかり除湿したいなら、タンスのゲンのコンプレッサー式。
1万円前後でコンプレッサー式を選びたい人には、かなり現実的な候補です。
日本メーカーで長く使いたいなら、コロナ CD-P63A3。
派手さよりも、しっかり除湿してくれる安心感を重視する人に向いていると思います。
私は17年三菱を使ってきたこともあり、どうしても「長く使えるか」を見てしまいます。
ただ、今の暮らしで一番困っているのは部屋干しと湿気。
そう考えると、今回いちばん気になっているのはシャープ CV-T71-Wです。
除湿機は方式で選ぶ。小型・コンプレッサー式・衣類乾燥の違い

除湿機を選ぶとき、価格やメーカーだけでなく「除湿方式」も見ておきたいところです。
今回の売れ筋を見ても、小型のペルチェ式と、コンプレッサー式が混ざっています。
小型ペルチェ式は、コンパクトで静かめなモデルが多く、寝室、クローゼット、洗面所、トイレなどの湿気対策に向いています。
ただし、部屋干しの洗濯物をしっかり乾かしたい場合や、広い部屋全体を除湿したい場合は、少し物足りないかもしれません。
コンプレッサー式は、梅雨や夏場の除湿に強く、部屋干しにも使いやすい方式です。
除湿量が大きめのモデルも多く、リビングや寝室、洗面所などでしっかり使いたい人に向いています。
一方で、冬場の寒い部屋では除湿力が落ちやすいことがあります。
冬の結露対策まで重視するなら、デシカント式やハイブリッド式も候補になります。
ただ、私の使い方は梅雨から夏の湿気対策と部屋干しが中心です。
そう考えると、今回の買い替え候補はコンプレッサー式を中心に見るのがよさそうです。
今、よく選ばれているモデルを眺めてみる

2026年7月時点で、
よく名前を見る除湿機を並べてみました。
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Amazon売れ筋ランキング(除湿機)調べ
🌟第1位🌟
TAREASS WB-EDH22-001
小型だけど強力な、ダブルペルチェ式の除湿機です。
このモデルは、寝室やクローゼット、洗面所など、限られた場所の湿気対策に向いていると思います。
価格も手に取りやすく、初めて除湿機を試してみたい人には選びやすい一台です。
ただし、ペルチェ式なので、部屋干しの洗濯物を一気に乾かしたい人や、広い部屋をしっかり除湿したい人には少し物足りないかもしれません。
向いている人
寝室、クローゼット、洗面所などの湿気が気になる人。
注意点
衣類乾燥メインなら、コンプレッサー式も検討した方がよさそうです。
🌟第2位🌟
タンスのゲン 除湿機 79800021(119763)
コンパクトなのにしっかりと除湿、コンプレッサー式の除湿器です。
1日8L除湿できるタイプで、部屋干しや梅雨時期の湿気対策にも使いやすそうです。
価格も比較的抑えられているので、「日本メーカーにこだわらないけれど、しっかり除湿できるものが欲しい」という人には候補になります。
キャスター付きなのも良いところです。
除湿機は意外と移動させることが多いので、部屋干しスペース、寝室、洗面所と動かしやすいのは助かります。
向いている人
価格を抑えつつ、コンプレッサー式の除湿機を選びたい人。
注意点
長期使用の安心感やメーカーサポートを重視する人は、シャープやコロナも比較しておきたいところです。
🌟第3位🌟
シャープ 衣類乾燥 除湿機 CV-T71-W
狭いスペースでの部屋干しに使いやすい、省エネ除湿&コンパクトサイズの衣類乾燥除湿機です。
CV-S71-Wの後継機で、仕様も近いモデルです。
今回、私が一番気になっているのがこのCV-T71-Wです。
コンプレッサー式で、部屋干しに使いやすい。
さらにプラズマクラスター7000搭載なので、部屋干し臭が気になる人にも合いそうです。
サイズも比較的コンパクトなので、洗面所や寝室、部屋干しスペースに置きやすいのも魅力です。
私のように、古い除湿機からの買い替えで「大きすぎないけれど、きちんと除湿してくれる一台」を探している人には、かなり現実的な候補だと思います。
向いている人
部屋干しが多い人。コンパクトな衣類乾燥除湿機を探している人。
注意点
広いリビング全体を一気に除湿したい場合は、もう少し大型のモデルも検討した方がよさそうです。
🌟第4位🌟
シャープ 衣類乾燥 除湿機 CV-S71-W
狭いスペースでも置きやすい、ほぼA4サイズのコンパクト除湿機です。
CV-T71-Wの型落ちで、仕様はかなり近いモデルです。
CV-S71-Wは、価格次第ではまだ十分に候補になります。
ただし、現在は後継機のCV-T71-Wが出ているので、価格差が小さいなら新しいCV-T71-Wを選んだ方が気持ちは楽かもしれません。
型落ちモデルは、安く買えるタイミングなら魅力があります。
一方で、在庫状況や価格が変わりやすいので、購入前にCV-T71-Wとの価格差を見比べたいところです。
向いている人
シャープの衣類乾燥除湿機を、少しでも安く買いたい人。
注意点
後継機のCV-T71-Wとの価格差が小さいなら、CV-T71-Wを選ぶ方が無難です。
🌟第5位🌟
CORONA(コロナ) 衣類乾燥除湿機 CD-P63A3(W)
最大6.3L/日の確かな除湿能力。
リビングから寝室までしっかり除湿でき、鉄筋住宅なら最大14畳まで対応するモデルです。
コロナの除湿機は、派手さよりも堅実さを感じます。
日本生産という点も、長く使う家電としては安心材料になります。
私が17年三菱を使ってきたこともあり、除湿機にはどうしても「長く使えるか」を求めてしまいます。
そういう意味では、コロナはかなり気になる存在です。
部屋干しだけでなく、寝室やリビングの湿気対策にも使いたい人なら、候補に入れてよさそうです。
向いている人
日本メーカーの安心感を重視したい人。長く使える除湿機を探している人。
注意点
プラズマクラスターのような付加機能を重視するなら、シャープも比較したいところです。
私が気になる除湿器、それは…
私は、シャープの CV-T71-W が気になりました。
常にランキング上位で見かけるSHARP製。
コンプレッサー式で、衣類乾燥にも使いやすい。
さらにプラズマクラスター搭載なので、部屋干しのニオイ対策にもなりそうです。
17年前に三菱の除湿機を選んだときは、正直なところ「信頼できそうなメーカーだから」という理由が大きかったです。
でも、17年使ってみて思ったのは、除湿機は一度買うと長い付き合いになる家電だということ。
だからこそ、安さだけでは選びたくない。
かといって、大きすぎるものも持て余しそうです。
その点、CV-T71-Wはちょうどいいところにいる気がします。
コンパクトで、部屋干しに使いやすくて、ニオイ対策も期待できる。
今の暮らしには、かなり合っているかもしれません。
詳しくは、商品ページで仕様や価格を確認してみてください。
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買い替え前に確認したいこと
除湿機を買い替える前に、あらためて確認しておきたいことがあります。
まず、使う場所です。
寝室なのか。
洗面所なのか。
部屋干しスペースなのか。
リビング全体なのか。
置く場所によって、必要な除湿量やサイズが変わります。
次に、衣類乾燥を重視するかどうか。
湿気対策だけなら小型モデルでもよいかもしれません。
でも、洗濯物を乾かしたいなら、コンプレッサー式の衣類乾燥除湿機を選んだ方が後悔しにくいと思います。
そして、タンク容量と排水のしやすさ。
除湿機は水がたまります。
しっかり除湿してくれるほど、タンクの水を捨てる回数も増えます。
毎日のように使う家電だからこそ、持ちやすさ、捨てやすさ、掃除のしやすさも大切です。
17年使ってきたからこそ、スペック表の数字だけではなく、使い続けるときの面倒くささも見ておきたいと思っています。
湿気が減ると、心にも余白が生まれる

除湿器は、暮らしの中で“主役”になることは少ないけれど、ふとした瞬間に「買ってよかったな」と思わせてくれる存在です。
ジメジメした空気がさらりと変わると、不思議と心にも余白ができて、
なんでもない日がちょっといい日に思えたりします。
17年間、本当に感謝です。
MJ-80EX-Wは、私の暮らしにとって確かな相棒でした。
そして、そろそろ次の相棒と出会うタイミングが来ているのかもしれません。
◇ 家電特集 ◇
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