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COSORI ノンフライヤー 6Lレビュー|CAF-DC601のサイズ感・置き場所・使う前に必要だったもの【2026年8月】

【最終更新日:2026年8月2日】
掲載商品のリンク先を確認し、最新の商品リンクへ更新しました。



結論から言うと、COSORIのノンフライヤー6Lは、大人二人の家ならかなり使いやすいサイズでした。

6Lと聞くと大きすぎるように感じますが、実物は思っていたほど圧迫感はありません。ただし、バスケットの中は「大量に入る」というより、食材を重ねずに二人分をきちんと並べられる広さです。

買う前に不安だった置き場所、サイズ感、オイルスプレーの必要性、最初の失敗まで含めて、この記事では正直に書いています。




昨年からずっと迷った末に、結局買いました。


選んだのは、COSORIのノンフライヤー 6Lモデル
2026年3月27日に注文して、3月29日に届きました。

届くまでは、6Lという数字ばかり気にしていました。
大きすぎないか。置き場所は大丈夫か。ちゃんと使えるのか。



公式では2〜8人分。でも実感としては大人二人にちょうどいい



COSORI ノンフライヤー 6Lモデル(CAF-DC601)
COSORI ノンフライヤー 6Lモデル
(CAF-DC601)


購入までは、容量をかなり気にしていました。

小さいモデルで足りるのか?
最初から6Lにしておいたほうがいいのか?
唐揚げやフライドポテトを作るなら、どのくらい広さがいるのか?

結局、COSORIでいちばん大きな 6Lモデルを選びました。

小さいほうが置きやすいとは思います。
でも、買ったあとで「やっぱり小さかった」は避けたかったんです。

ノンフライヤーは、鍋みたいに食材を積み重ねて混ぜるものではなく
プレート上に広げて置く家電。
そう考えると、容量の数字より、実際にどれだけ並べられるかのほうが気になりました。

最初は安い物をお試しで購入してもいいかもしれない。
でも遠回りはしたくない。
迷いましたが、思い切って6Lのモデルにしました。


私が選んだのは、COSORIの6Lモデル、CAF-DC601です。

小さいモデルと迷いましたが、ノンフライヤーは食材を重ねて詰め込むより、できるだけ広げて置いた方が仕上がりがよくなります。

置き場所に問題がないなら、最初から6Lを選んでおいた方が、あとで「もう少し大きい方にすればよかった」と後悔しにくいと思いました。


大人二人で使うなら、このくらいの容量がちょうどよさそうでした。
実物も、6Lという数字から想像していたほど大きくは感じませんでした。



箱は、思っていたより感じがよかったです


届いた段ボールは、いかにも家電という感じではありませんでした。

柄が入っていて、少し遊び心がある。
しかも、「毎日がフライデー」みたいな文句まで書いてある。


※写真はあえてお見せしません。届いてからのお楽しみで。


こういうの、別に重要ではないんですが、ちょっと嬉しいですね。



見た目は、かなり好きでした



箱を開けると、オレンジのエプロン姿の封筒と、クリスパープレート。
封筒の中には、取扱説明書とCOSORIのレシピブックが入っていました。

本体を袋から出してみると、まず安心しました。

正直、もっと大きいものを想像していたんです。
キッチンの一角をどんと占領するようなものを。

でも実物は、思っていたほどではありませんでした。


COSORI ノンフライヤー 6Lモデル(CAF-DC601)
COSORI ノンフライヤー 6Lモデル
(CAF-DC601)


しかも全面まっ黒ではなくて、上の部分にシルバーが入っている。
取っ手まわりも少しだけ明るくて、ただの黒い調理家電に見えないんですね。

この見た目は、かなり好きなタイプです。


COSORI ノンフライヤー 6Lモデル(CAF-DC601)
COSORI ノンフライヤー 6Lモデル
(CAF-DC601)


ただ、我が家のキッチンでは少しだけオシャレすぎるかも。
でも、その一角だけ新しく見えるのは、正直悪い気はしません。


COSORI ノンフライヤー 6Lモデル(CAF-DC601) 付属のレシピブック
付属のレシピブック


レシピブックは写真がきれいでした。
ただ、初心者向きというより少し料理上級者寄りな感じ。
このあたりは、公式レシピサイトを見ながらになりそうです。


COSORI ノンフライヤー 6Lモデル(CAF-DC601) 付属のレシピブック
付属のレシピブック



バスケットを見ると、少し現実に戻ります



COSORI ノンフライヤー 6Lモデル(CAF-DC601)
COSORI ノンフライヤー 6Lモデル
(CAF-DC601)


見た目で安心したあと、操作パネルのフィルムを剥がし
バスケットを引き出してみると…そこで少し印象が変わりました。

 あれ、思ったほど広くない 。

もちろん小さいわけではありません。
でも、ノンフライヤーは食材を重ねずに並べて使いたい家電です。

そう考えると、6Lの数字で想像していた広さとは少し違いました。
たくさん入るというより、
ちゃんと並べられるのはこのくらいという感じです。


COSORI ノンフライヤー 6Lモデル(CAF-DC601)
COSORI ノンフライヤー 6Lモデル
(CAF-DC601)


私の感覚では、1回で二人分くらい。
内容によっては、1メニューを2回に分けることもありそうでした。


大人二人の我が家では、この6Lでちょうどよかったです。



ノンフライヤーを使う前に、オイルスプレーは用意しておいた方がいい



Lumeland オイルスプレー(ktn-0001)
Lumeland オイルスプレー
(ktn-0001)


本当は、届いた週末にそのまま使うつもりでした。
できれば、その勢いで記事まで書きたかったんです。

でも、少し時間がかかりました。
理由はふたつあります。


そのひとつは、オイルスプレーです。

近くの100円ショップで買えるだろうと思っていたのですが、何件回っても見つからない。
結局、調べ直してAmazonで買うことにしました。

結局、買ったのはこのタイプでした。
ガラス瓶で、比較サイトでも評判のよかったものです。



ノンフライヤーを使うなら、
オイルを薄く吹きかけるスプレーがあると便利そう。

最初は適当なものでいいと思っていましたが、
結果的にはちゃんと調べてよかったです。


意外と、こういうお手軽なオイルスプレーが身近なお店で売っていない。
これも、使う前にわかったことのひとつでした。



最初の一回が、うまくいかなかった


COSORI ノンフライヤー 6Lモデル(CAF-DC601)
COSORI ノンフライヤー 6Lモデル
(CAF-DC601)


もうひとつの理由は、もっと単純です。

最初の調理が、うまくいきませんでした。

最初に作ったのは、シェーキーズ風のポテトと、大好きな鶏の唐揚げです。

見た目も味も、かなり残念な仕上がりでした。
ショックが大きすぎて、撮影も忘れたほどです。

正直、とてもがっかりしました。
期待していた仕上がりには、ほど遠いものでした。

予熱の感じも、油の足し方も、時間の見方も、すべてダメでした。


実際は、COSORIのノンフライヤーが悪いというより、こちらがまだ全然使いこなせなかっただけだと思います。



使う前の印象をまとめると



COSORI ノンフライヤー で作った皮つきポテト
COSORI ノンフライヤー で作った皮つきポテト


届いてから調理前までの印象をまとめると、

見た目はいい。
思ったほど圧迫感もない。
大人二人なら、容量もちょうどいい。

ただ、買ったその日から、すんなり使える感じでもありませんでした。

予めオイルスプレーを準備。
レシピブックは少し応用寄り。
最初の一回は、想像していたよりずっと残念な仕上がりでした。

便利そうな家電というより、徐々に使いこなしていく道具。
この時点では、そんな印象を受けました。



次は、調理編を書こうと思います



COSORI ノンフライヤー で作った唐揚げ
COSORI ノンフライヤー で作った唐揚げ


次回は、試行錯誤しながら、うまく使いこなせるようになった話を書く予定です。

はじめてのノンフライヤーで、何をどう失敗したのか。
どこを見直したのか。
そして、少しずつ「これならいけるかも」と思えたのか。

たぶん、最初から完璧な記事にはなりません。
でも、そのぶん、これから買う人の参考にはなるかもしれません。

買って終わりではなくて、
ちゃんと使えるようになるまで書いてみようと思います。
次は、実際の調理編です。


▶ 2026/4/23 フライドポテトと唐揚げをつくってみました




COSORIのノンフライヤー6Lが向いているのは、こんな人だと思います。

・大人二人分のおかずをまとめて作りたい人
・冷凍ポテトや唐揚げ、焼き芋をよく作る人
・小さいモデルを買って後悔したくない人
・油の後片付けを少しでも減らしたい人
・置き場所にある程度余裕がある人

一方で、一人暮らしで少量だけ作りたい人や、キッチンの置き場所がかなり限られている人には、少し大きく感じるかもしれません。

私の場合は、大人二人の家で使うなら、この6Lでちょうどよかったです。




今回の買い物の記録として、使っているものを置いておきます。
同じように気になっている方の参考になれば嬉しいです。


▶ COSORI  ノンフライヤー 6L 



■楽天(良品生活館)


■Amazon


私が選んだのは、COSORIの6Lモデルです。

本体は大きめですが、唐揚げや冷凍ポテトをまとめて作れる安心感があります。最高230℃まで設定できるので、表面をカリッと仕上げたい料理にも使いやすいです。

置き場所だけは、購入前にしっかり確認しておくのがおすすめです。



▶ スプレー&ポア オイルボトル

油の使いすぎを抑えたいときに、ひとつあると便利。
スプレーと注ぎ口の2WAY仕様で、
料理に合わせて使い分けしやすいボトルです。
オイルはもちろん、醤油やお酢などにも使えて、
毎日の調理が少し手早くなります。




実際にCOSORIのノンフライヤーで作ってみた調理例です


▼ COSORI 6Lで冷凍ポテトと唐揚げを作ってみた

▼ COSORI 6Lで焼き芋を200℃45分で焼いてみた

▼ COSORI 6Lで冷凍たこ焼きを焼いてみた

▼ COSORI 6Lでノンフライトンカツを作ってみた




▼ COSORI 6Lを買う前に迷ったこと

▼ COSORI 6L本体レビュー・購入リンク



提携中サービスのご紹介

COSORIの6Lモデルは、本体が大きめです。置き場所や使い勝手を購入前に確かめたい方は、レンタルで試す方法もあります。

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