【おすすめ5選】もう何度目かわからない。無印良品「素材を生かしたカレー」が僕の昼食の定番になった理由【買ってよかったもの】
※この記事は、note公式「買ってよかったブランドランキング2025」の紹介記事のひとつとして取り上げていただきました。
読んでくださった皆さま、ありがとうございます。

在宅勤務を続けていると、「食事のリズム」が
思いのほか大切だと思いませんか?
毎日、同じ部屋で仕事をして、何一つ代り映えのしない日々。
でも、そんな僕の昼ごはんを支えてくれているのが、
無印良品のレトルトカレーなんです。
ちょっとだけ贅沢したいお昼どき。
そんなとき、無印良品のレトルトにいつも助けられています。
手軽で便利なのに、しっかり美味しい――。
気づけば、わが家の常連メニューです。
”グリーンカレー”は午後のスイッチ

口に入れた瞬間、青唐辛子のピリッとした刺激が舌に届きます。
でもそのあとすぐに、ココナッツミルクのまろやかさやバイマックルーの爽やかな香りが広がって、ほどよくリセットされる感覚。
在宅ワークの合間にこのカレーを食べると、午後の自分がちょっと調子がいいんです。
「辛いのに癒される」という不思議な味わいは、他にはありません。
最初はちょっと戸惑った、緑色のカレー。
でも、一口食べた瞬間にその印象がガラッと変わりました。
爽やかな辛さと深いコクにすっかりハマって、
今では一番のお気に入りです。
「安心して食べられる」という贅沢

レトルト食品と聞くと、便利さと引き換えに「不安」がある方も多いかもしれません。
でも、無印良品のカレーはその点でも安心して選べる理由があります。
公式サイトに掲載されている開発ストーリーによると、レトルトカレーは添加物に頼らず、防腐剤・合成着色料不使用。
そして、グリーンカレーのような本格的な海外料理も、実際に開発者が現地に足を運び、調理法や味の再現性を確かめながら設計されているとのこと。
それを知ってから、僕はこの一皿を“食事”というより“信頼の習慣”として受け取るようになりました。
毎日のことだから、やっぱり気になるのは添加物。
だからこそ、無印良品のカレーには安心して手が伸びます。
これが、私がこのカレーを長く愛している理由です。
レトルトなのに、きちんと手間を感じる味

無印のグリーンカレーは、湯煎してご飯にかけるだけ。
でも封を開けた瞬間に広がる香り、具材の存在感、しっかりとした味の深みには、明らかに“ていねいな仕事”が感じられます。
スパイスが効いているのに食べ疲れない。
辛さがあるのに胃にやさしい。
この絶妙なバランスが、「辛口カレーが好きだけど、安心して食べたい」という僕のような人間にとって、まさに理想的でした。
夜はスパイスを使って自分でカレーを作ることもありますが、
忙しい昼間は、やっぱり無印のレトルトに頼ってしまいます。
手軽なのに、しっかり美味しいのがうれしいんですよね。
美味しいレトルトカレーはストックにも最適

僕の部屋の引き出しには、無印のカレーが10種類以上あります。
でもグリーンカレーだけは、いつも7袋以上ストックしています。
災害時の備蓄にもなるし、何も作りたくない日でも手抜き感なくちゃんと食べられる。
日常使いにも非常時にも頼れる存在。
それが無印良品のグリーンカレーなんです。
いざという時も、無印のカレーとレトルトごはんがあれば心強い。
ストックしておくだけで、ちょっと安心できます。
実食してわかった、おすすめ無印カレー5選
今回はこれまで実食した無印良品カレーの中から特に美味しかったものを5つご紹介します。
沢山あって選びきれない時に参考にして頂けると嬉しいです。
定番が多めのセレクトとなっていますが、やはりロングセラーは美味しいんですよね。
無印良品 素材を生かしたカレー
バターチキン
2辛 🌶🌶

一口食べてまず感じたのは、トマトのやさしい酸味とまろやかなコク。レトルトとは思えないほど滑らかで、ギーやカシューナッツの深みがしっかりと広がります。スパイスも強すぎず、でもちゃんと香りが立っていて、特にビッグカルダモンのほのかなスモーキーさが後を引く感じ。
辛さは控えめの2辛。個人的には「もう少し欲しいな」と思うくらいだけど、その分、素材の味がちゃんと感じられて、これはこれでいいなぁと。お昼に食べたんですが、食べ終わったあともスパイスの香りがふんわり残っていて、ちょっと幸せな気分になりました。
無印良品 素材を生かしたカレー
トマトのキーマ
2辛 🌶🌶

封を開けた瞬間、ふわっと広がるトマトの香りにまず心を掴まれました。酸味の立ったトマトではなく、じっくり煮込んだやわらかい甘みのある味わいで、角のとれたやさしい酸味が特徴的。3種のトマトが使われているというのも納得の、奥行きのある旨みです。
鶏ひき肉もほどよい存在感で、にんにくや生姜がほんのり効いていて、ごはんとの相性が抜群。2辛の控えめな辛さだからこそ、素材の風味がよくわかり、重くなりすぎず、最後までスプーンが止まりませんでした。
無印良品 素材を生かしたカレー
3種の唐辛子とチキン
5辛 🌶🌶🌶🌶🌶

ひと口めは「おっ、いけるかな?」と思うんですが、数秒後にじわじわと追いかけてくる辛さに「おぉ…来た来た」と思わず笑ってしまいました。でも、ただ辛いだけじゃなく、唐辛子それぞれの風味がちゃんと活きていて、辛さの中に深みと香りがあります。
チキンもやわらかく、ルウにしっかり旨味が染み出していて、スパイスの中でちゃんと存在感を発揮してくれてます。これは確かに、ナンとの相性が抜群。もちろんごはんでもおいしいけれど、ちぎったナンで拭うように食べたくなるカレーです。
無印良品 素材を生かしたカレー
サグチキン(ほうれん草とチキンのカレー)
4辛 🌶🌶🌶🌶

ほうれん草だけでなく、ケールや小松菜まで使っているとは驚きで、青菜の力強い風味がしっかり感じられます。苦味はまったくなく、むしろ青菜のコクがルウに溶け込んでいて、チキンとの相性も抜群。口に運ぶたびに「これはちゃんと煮込まれてるなぁ」と思える、丁寧な味です。
4辛とのことでそこそこの辛さはありますが、青菜のまろやかさが包んでくれるので、辛すぎず、でもスパイスの刺激はきちんと感じます。ナンにつけて食べると、香ばしさと青菜のコクがよく合って、食べ進めるほどにクセになります。
無印良品 素材を生かしたカレー
グリーン
5辛 🌶🌶🌶🌶🌶

封を開けた瞬間、レモングラスやバジルのハーブの香りがふわっと広がって、ちょっと気持ちが切り替わるような爽やかさ。ひと口食べると、青唐辛子のシャープな辛さがピリッと刺激的。でもそのあとすぐに、ココナッツミルクの濃厚でまろやかな甘さが包み込んでくれて、「辛いのに、止まらない」そんな不思議な心地よさがあります。
たけのこは穂先と軸、2種類の部位が入っていて、食感に変化があるのも嬉しいポイント。鶏肉やふくろたけの存在感もしっかりあって、具材も満足感たっぷりです。
ジャスミン米との相性は想像以上で、香りの余韻まで楽しめる組み合わせ。辛いのにどこか癒される、そんな不思議な魅力が詰まった本格派グリーンカレーでした。私は、何度でもリピートしたいお気に入りです。
一番スキな無印良品のカレーです。
詳しくはこちらの記事にまとめました。
自信をもっておすすめできるもの

「辛いけど、また食べたくなる」
そんな味は、意外と少ない。
無印良品のカレーを食べると、スパイスの香りに元気をもらいながら、
「この味が家で食べられるって、ありがたいな」としみじみ思います。
毎日忙しくても、ちゃんとごはんを食べたい。
そんな気持ちに応えてくれるのが、無印良品のレトルトカレーです。
自信をもっておススメできるので、皆様もぜひお試しくださいね。
読んでいただき、ありがとうございました。また次回もお会いしましょう!
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