食べログの口コミ投稿でポイントが想像以上に貯まった話(2.5ヶ月で約7,000pt)
こんにちは、そのはです。
今回は、資産形成の本筋とは少し外れますが、
日常の支出を「少しだけ」軽くしてくれるポイ活の話を書きます。
私自身、ポイ活は好きですが、手間が増えすぎるものは続かないので、基本方針は一貫しています。
生活スタイルを変えない
時間を過度に奪わない
仕組みとして続く
この条件を満たすものだけ、必要な範囲で取り入れています。
結論から言うと、食べログの口コミ投稿は、この条件を満たしつつ、想像以上にポイントが貯まりました。
私の場合、2.5ヶ月で約7,000ポイント獲得しています。
「外食が多い人だけが得をする」ようにも見えますが、過去に行った店の投稿も可能なので、初速を出しやすい点も含めて、使い方次第で十分実用的だと感じました。
この記事では、私のやり方と、続けるうえでのコツ(書き方・ペース配分)を整理します。
1. 実績:2.5ヶ月で約7,000ポイント
私はこの2.5ヶ月で、過去に行ったお店も含めて100件程度の口コミを投稿しました。
体感としては、週2回くらいの外食・中食の記録を、約1年分さかのぼって整理したイメージです。
ポイ活は、細かい案件を拾いに行くほど「手間」が先に立ちがちです。
一方で食べログの場合、もともと発生している外食行動を、口コミという形で記録に変換し、
その結果としてポイントが付与されるので、効率が良いと感じました。
ただし、ポイントのために外食回数を増やすのは本末転倒です。
あくまで「すでにある支出」を、無理のない範囲で回収する使い方が前提になります。
2. 仕組み:口コミ投稿の常設キャンペーンがある
食べログのポイント獲得で特徴的なのは、口コミ投稿に紐づく常設のキャンペーンがある点です。
私が把握している範囲では、
口コミを投稿する
条件を満たすと抽選(ガチャ形式)が引ける
抽選でポイントが付与される
という流れになっています。
投稿キャンペーンの参加条件
キャンペーンの参加条件は、基本的に次の2点です。
(その他の細かい条件は、公式情報を参照ください。)
画像付き
100字以上
難しい文章を書く必要はありません。
必要な情報を過不足なく入れれば、100字は自然に超えます。

ログインキャンペーンの参加条件
期間限定でログインキャンペーンを開催しています。
こちらは口コミ投稿も不要で、アプリにログインするだけでガチャが引けます。
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— 食べログ (@tabelog) March 12, 2026
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3. 抽選(ガチャ)の実感
抽選には、最大で1万ポイントのような枠もあります。
ただ、少なくとも私は「大当たり狙い」で運用していません。
実感としては、
1等は現実的に期待しない
その代わり、数千ポイント相当の当たり(2等・3等)が時々出る
小さな当たりも含め、積み上げとして成立する
という印象です。
一般的なポイ活は「数円〜数十円の積み重ね」になりがちですが、
食べログの場合は当たりの振れ幅があるため、心理的に継続しやすい側面もあると感じました。
4. 過去投稿が可能なので、初速が出る
食べログの運用で大きいのは、過去に行ったお店の投稿も可能な点です。
通常、口コミ投稿は「その日の出来事」になりがちですが、食べログでは過去の訪問をさかのぼって記録できます。
この仕様のおかげで、最初の段階で投稿件数を積み上げやすいです。
私は、直近だけで無理に増やすのではなく、
過去に行った店を思い出す
写真が残っている店から優先して投稿する
という運用で、1年分程度をまとめて「ログ化」しました。
副次的なメリットとして、外食履歴が整理されるので、次に店を選ぶときの判断材料にもなります。
「また行きたい店」と「もう十分な店」が可視化されるのは、生活面でも意外と便利です。
また、他のユーザーからのリアクションが付くのも、地味に楽しいです。
5. 書き方の方針:「情報」を優先
口コミは、文章の上手さを競うものではありません。
少なくとも私は、以下のように「情報」を中心に書く方針にしています。
訪問した時間帯(平日夜/休日昼など)
混雑状況(待ち時間の有無)
注文したもの(1〜2品で十分)
味の印象(主観でよい)
価格帯の感覚(ざっくりでよい)
そのほか気になったところ
例えば、次のような要素を揃えるだけで、自然に100字は超えます。
平日夜に訪問。待ちなしで入店。
〇〇を注文。味は濃いめでご飯が進むタイプ。
価格は1,000円台で満足度高め。短時間で食事を済ませたい人に向くと思います。
この程度で十分です。
「書く」よりも「記録する」に寄せると、負担が減って続きます。
6. 投稿ペースの工夫
もう一点、運用上のコツがあります。
食べログには、月5件投稿でプレミアムが無料で使える仕組みがあります。
この仕様を踏まえると、長く使う前提なら、
まず毎月5件を確保する
余力がある月に追加で投稿する
というペースの方が得になる可能性があります。
私は初速を出すために最初にまとめて投稿しましたが、今後は「月5件」がひとつの基準になりそうです。
この方が、生活に無理なく組み込めます。
7. 注意点:ポイントのために外食を増やさない
ここは強めに書いておきます。
言わずもがなですが、
ポイントを目的に外食回数を増やすと、家計としては逆効果になります。
この手の取り組みは、
もともとある支出の範囲で
記録をポイントに変換する
という使い方が健全です。
「節約のために無理をする」のではなく、
「生活の範囲内で回収できるものを回収する」程度に留めるのが、合理的だと思います。
まとめ:生活を変えずに回収できる、実用寄りのポイ活
食べログの口コミ投稿によるポイント獲得は、私の体感では次の点で実用的でした。
2.5ヶ月で約7,000ptと、回収量が比較的大きい
投稿条件(画像+100字)が現実的
過去投稿が可能で、初速が出る
月5件のペースに落とすと、生活に組み込みやすい
ポイ活は、結局「続く形に落とした人が勝つ」と思っています。
この取り組みは、日常の外食をログとして残すこと自体にも意味があるので、相性が良い人には向くはずです。
もし試すなら、まずは過去に行った店を5件だけ投稿してみる、くらいがちょうど良いと思いますね。
下の記事で、他のポイ活や節約術も紹介していますので、興味のある方だけご覧ください。
それでは。
