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その小さな手が離れる前に――“パパ大好き期”の楽しみ方

娘は相変わらず「パパじゃない!」継続中ですが、
今2歳半の息子は、最近なんでもパパが良いと言ってくれます。
休みの日は30秒に1回くらい「パパ~」と呼んできます。

でもその時間は、きっとほんの数年。
この貴重な黄金期をどうやって有意義に過ごすか考えてみました。


「パパ大好き期」はいつ訪れる?

一般的に「パパ大好き期」は3歳~6歳ごろだそうです。

パパみたいになりたいという憧れや、
本気で競争しようとし始めるのもこの頃です。

息子が6歳の頃、私は43・・・負けないようにしないといけませんね。


“今しかない”時間を見逃さないために

私がこの黄金期を楽しむために心掛けていることを紹介します。

  • 時間の長さよりも濃さで勝負
    どうしても平日に一緒にいる時間は限られています。
    ママにはなかなかできない高い高いやアクロバットな抱っこなど、
    帰宅してから寝るまでの短い時間にギュッと詰め込んでいます。

  • 子どもがいるときはスマホを見ない
    子どもが見たがってしまい、
    パパは調べたいことが見られないし、お互いストレスになるので
    基本的にスマホは見ないようにしています。

  • 「パパ~」の連発に疲れてもワンアクション返す習慣
    ほんの些細なことでも呼んでくる息子。
    30秒に1回のペースは正直疲れてしまいますが、
    今だけだとグッとこらえて必ず反応するようにしています。

    3回に1回くらい、本当に意味が分からないときがありますが、
    変に聞き返したり、正論で話すと怒りだしたりするので、
    適当に合わせています。


パパだからこそできる関わり方5選


  1. 全力で遊ぶ
    肩車やおんぶなど「体を使った遊び」で信頼アップ
    ※身体をやっちまわないようにじゅうぶん注意を!

  2. 秘密のルールをつくる
    「パパとだけの合言葉」「パパとだけの遊び」
    ママとお姉ちゃんには内緒のことを作っておくと
    息子も喜んでくれそうですね。

  3. 一緒に挑戦する
    初めての虫取り、キャッチボール、工具いじりなど
    息子はビビりなので、一緒に挑戦して色々克服させてあげようと
    思っています。

  4. 見守る力
    ビビりだけど自分でやりたがって、助けてあげると怒るため、
    気持ちを尊重しつつ、広い心で見守ってあげています。

  5. 「ありがとう」「大好き」と伝えたい
    これはなかなか出来ていないので、
    パパからも、ちゃんと言葉にして伝えられるようにしたいです。



未来の自分への贈り物になる時間

「手をつないで歩いた日」の記憶は、パパの宝物になります。
きっと子どもが大きくなった頃に見返しながら涙を流すでしょう。

なるべく写真や動画に保存しておいて、
子どもにとっても懐かしく感じられたり、
愛されている実感を持ってもらいたいですね。


おわりに:「いま」はもう、二度と戻らない


“パパ大好き”と目を輝かせてくれるこの数年間は、
子どもにとっても、あなたにとっても、人生の中でほんの一瞬です。

だからこそ、全力で味わおうと思います。
その小さな手を、ぎゅっと握ってあげられるうちに。

本日もお読みいただきありがとうございました。


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