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普通の親って、一体なによ?




私は専門家でもなんでもない。  

でもね、少しだけ  
子どもを持つ人に
伝えたいことがあるんだ。  

偉そうに聞こえたらごめんなさい。
でも伝えたいので書いていきます。

子どもを育てていると、
何だかたまに、
理不尽な思いをすることがある。

そんな話。

⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·


子育てって、誰かの基準に  
合わせ無くてもいいと思う。  
自分が持っている心の足で立つ。  

誰に何を思われてもいい。  
そのままの自分を信じてほしい。  

だって親って、  
「子どもの尊厳」を守るために  
いるんだと思うんだよね。  

バカにされたら、  
黙っていなくていい。  
笑ってごまかす必要もない。  

子どもを軽く扱う人には、  
きっぱりと伝えればいい。  
「それは違う」と。  

それこそが、  
親ができる最大限の護り。  
「自分の尊厳」を守ることにも  
つながる。  

どこかの誰かが言う、
「普通」とかいう言葉。
そんなものに、
基準を合わせる必要なんてない。

「普通」っていう言葉ほど  
厄介なものはないと思う。
だってそれぞれ  
立ち位置が違うでしょ。  

だから、比べなくてもいいし、
比べられる必要もない。  
だって、自分の子どものことは
自分自身が一番よく知っている。

そして同時に子どもは、
親をよく見ている。

赤ちゃんだって、  
言葉がわからなくても、  
音の波動で気持ちとか  
感情を受け取ってるはず。  


もしかしたら自分の態度が、  
子どもにとっての、
「普通」というものに
なるかもしれない。  

だから、他人の言葉を  
受け取らなくていい。  
そんなものは返してしまえ。  

好きなように生きていい。  
誰かの視線を気にして  
縮こまらなくていい。

心ない言葉を投げつける人は、  
その程度の人間。
そんな人たちのために
一喜一憂することはない。

好きなことをやれ。  
声を上げろ。  
怒れ、泣け、笑え。  

理不尽なことを言ってくる奴らには、  
大声を出して、  
「けっ!!」と笑い飛ばしてしまえ。  

それを見て育った子どもは、  
あなたと同じ強さを必ず持つ。  


私だってここまで来る間に  
いろいろ回り道したよ。  
人の言葉に揺らされて、  
それが正しいのかなって  
思うこともあった。  

でも、結局最後に思ったのは、  
今言ったことなんだよ。  
誰の言葉でもなく、  
自分自身を信じればいい。

そして、自分の心に従い、
目の前にいる子どもに寄り添う。  

ただそれだけでいいんじゃないかな。  











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