エモい文章を書きたいあなたへ
※この記事は「シリーズもの」です。
🌈第2章:「グッと来る」書き方
さて、『第2章「グッとくる」書き方』の、始まりはじまり〜!
以降、各チャプターに入る前に、
【今ココの話をしています!】
という表を用意して、あなたの「現在地」をお伝えします!
「太文字」になっているところが、いま話している内容です!
【今ココの話をしています!】
🌈第2章:「グッと来る」書き方
(1)結論:「グッとくる」とは○○である
▶︎ポイント1:自分に関係がある
▶︎ポイント2:ストーリーがある
(2)「自分に関係がある」と思わせるには?
▶︎結論:自分と相手の「周波数」を合わせる
▶︎「周波数」の合わせ方
1:whoを合わせる
2:whyを合わせる
3:whatを合わせる
(3)ストーリーを作るには?
▶︎結論:ストーリーとは「変化」である
▶︎ストーリーの作り方
1:whoをアピールする
2:whyをアピールする
3:whatをアピールする
(4)第2章のまとめ
(5)【おまけ】コピペOK!グッとくる文章術リスト
では、行きますよ!
(1)結論:「グッとくる」とは○○である
結論。
「グッとくる」文章とは、
「自分に関係があって」
「ストーリーがある」文章である。
——これが、第2章の全体に関わる、「グッとくる文章」の定義です。
「どゆこと?」と思ったかもしれませんね。
では、逆に、あなたに質問をしてみます。
「感動の条件とは何か?」
ぐええ、そんな抽象的な話をされても・・・。
と困ってしまうかもしれませんね。笑
では、もう少し質問を限定しましょう。
あなたが思う「感動する文章」って、どんな文章?
これなら答えられるかもしれませんね!
「ステキなセリフがある」
「主人公が成長する」
「『イイ話』が入ってる」
などなど、色々と思い浮かぶと思います。
ただ、ここで大切なことがあります。
「『感動する文章』とは何か?」が分かっていなければ、
あなた自身が「感動する文章」を書くのは難しい、ということです。
これは、
「カレー」がどんな料理かを知らなければ、
あなたが「カレー」を作るのは不可能なのと似ています。
なので、まずは「感動する文章」とは何か、
その「イメージ」をつかんでおきましょう!
▶︎感動の条件とは何か?
では、初めにこんな実験をしてみましょう。
あなたが「感動した文章」を1つ、思い浮かべてみてください。
小説、アニメや映画のセリフ、あるいはブログの記事でもOKです!
では、質問を続けます。
あなたが「全く感動しなかった文章」を1つ、思い浮かべてください。
思い浮かびましたか?
では、最後の質問です。
「感動した文章」と「感動しなかった文章」の「ちがい」は何ですか?
——どうでしょう?
スパッと思い浮かびますか?
「そう言われると・・・ねえ」と、困ってしまいましたか?
では、ここで話のバトンを引き受けます。
まず、何よりも知っておいて欲しいことがあります。
いわば「大前提」となる話です。
それは「『感動』する内容は人それぞれ」というものです。
言い換えると、
「あなたが『感動』したモノに、別の人が『感動』するとは限らない」
ということです。
「何を当たり前な!」と思いましたか?
でも、ここがすごく重要です。
なぜなら、「全員が必ず『感動』するモノがある」と思い込むと、
「あなたの基準で『感動』する文章」を書こうとしてしまうからです。
ここ、超!超!超!重要です。
第2章では「グッとくる(=感動する)」文章の書き方をお話しする、と言いましたね?
これを聞いて、あなたは、「私にとって『感動』する文章」の書き方を知りたい、と思いませんでしたか?
もちろん、それもすごくステキなことです。
しかし、記事を書いて読者の心を「わし掴み」にしたいなら、
「あなたにとって」感動する文章ではなく、
「読者にとって」感動する文章を書かねばならないのです。
この発想の転換ができるのは、
「『感動』の基準は人それぞれだ」ということを強く意識できている人だけです。
なので、あえて字数を割いて、大前提をお話しさせていただきました。
——◇——◇——◇——◇——◇——
では改めて質問しましょう。
感動の条件とは何か?
あなたが「感動した」文章にあって、
あなたが「感動しなかった」文章にはないもの。
それは何か?
では、結論をお伝えします。
この記事の冒頭でお伝えしたとおりです。
「グッとくる」文章の条件とは、次の2つである。
▶︎「自分に関係があること」
▶︎「ストーリーがあること」
なぜ、そう言えるのでしょうか?
考察の前に、「感動する」という言葉が「あいまい」なので、
以降、このように定義します。
「感動する」→「心が動く」→「グッとくる」
「感動」っていうと、ちょっとハードルが高く感じますよね。笑
なので、ここからは「グッとくる」くらいの、かる〜い感じで、
「感動」をイメージしていただければと思います。
では、いったん、ここまでの話をまとめましょう。
——◇——◇——◇——◇——◇——
【(1)のまとめ】
▶︎「グッとくる文章」=「自分に関係があって」「ストーリがある」文章
▶︎「あなたが」感動した文章に、「読者が」感動するとは限らない
▶︎「あなたが」ではなく、「読者が」感動する文章を書くべし
——◇——◇——◇——◇——◇——
では、ここからは「感動する文章」と「感動しない文章」を比較しながら、この2つが「感動する文章」の条件と言える理由をお話ししていきます。
#note川のベンチ #そらnote #日記 #エッセイ #毎日note #毎日更新 #note
#人生 #日常 #毎日投稿 #noteの書き方 #読書 #自己紹介 #生き方 #note毎日更新
#note大学 #note大学3150 #サークル #フォローしてみて #Kindle #小説
いいなと思ったら応援しよう!
いつもサポートしていただき、ありがとうございます!!💕💕
あなたからのサポートは、全額、勉強道具に使っています✨✨
あなたの記事も読みに行きますので、またぜひよろしくお願いしますっ!!^^