記事に○○入れると10倍分かりやすくなる
※この記事はシリーズものなので、
順番に読むと、より内容が分かりやすくなると思います!
ここまで、「ポイントは何か」のテクニックの2つ目「まとめ」について話してきました。
ここからは、「ポイントは何か」のテクニックの3つ目「接続詞」についてお話しします!
(3-3)「接続詞」
【今ココの話をしています!】
🌈第1章:「パッと伝わる」書き方
(1)結論:「パッと伝わる」とは○○である
(2)「これから何の話をするのか」のテクニック
(3)「ポイントは何か」のテクニック
▶︎「ナンバリング」
▶︎「まとめ」
▶︎「接続詞」
(4)第1章のまとめ
🌈第2章:「グッと来る」書き方
では、「ポイントは何か」のテクニックの3つ目「接続詞」についてお話しします!
結論。「接続詞を省略せずに書こう!」です!
——どういうことか?
具体例を使ってご説明します。
接続詞を書かないと、文章はどのようになるでしょうか?
「分かりにくい」文章になってしまいます。
文章の「流れ」が分かりにくくなるからです。
接続詞を書かない(明示しない)でも、文章は成立します。
それだと、読者が文章の「流れ」を把握しにくくなってしまいます。
「分かりにくい」と思われてしまうのです。
もし、接続詞を書かないと、文章はどのようになるでしょうか?
結論、「分かりにくい」文章になってしまいます。
なぜなら、文章の「流れ」が分かりにくくなるからです。
確かに、接続詞を書かない(明示しない)でも、文章は成立します。
ですが、それだと、読者が文章の「流れ」を把握しにくくなってしまいます。
その結果、「分かりにくい」と思われてしまうのです。
どちらが「分かりやすい」ですか?
——ですよね!そうですよね!
接続詞があると、話の「流れ」がわかりやすくなります。
読者にとって、「流れ」がわかるかどうかは、
「わかりやすい」かどうかに直結します。
なので、あなたが「わかりやすい」文章を書きたいなら、
意識的に接続詞を使ってみるのをオススメします!
「接続詞」ってナニ?
と思った人のために、より簡単に言い換えます。
「接続詞」≒「話の流れマーカー」です。
ここでは、文法上の厳密な意味での「接続詞」ではなく、
「文章と文章を『接続』する」という意味で、
「接続詞」という言葉を使っています。
なので、「接続詞を使おう」は、
「話の流れマーカーを使おう」と言い換えてもOKです!
「話の流れマーカー」は、車でいえば「標識」のようなもの。
車には、『進め』『止まれ』などの標識がありますよね?
文章でも、これと同じように、
『もし』『逆に』『なぜなら』などの「標識」を使うんです!
この「標識」が「話の流れマーカー」≒「接続詞」です!
文章にも標識を使ってあげることで、
読者が快適にあなたの文章をドライブできるようにしてあげましょう!
——◇——◇——◇——◇——◇——
【(3-3)のまとめ】
▶︎接続詞は省略せずに明示しよう!
▶︎接続詞を使うことで、読者が文章の「流れ」を把握しやすくなる!
——◇——◇——◇——◇——◇——
ここまでで、「ポイントは何か」の3つのテクニックの話は終わりです。
ここからは、第一章のまとめをします!
もうちょっと着いてきてくださいね〜!
(4)第1章のまとめ
【今ココの話をしています!】
🌈はじめに
🌈第1章:「パッと伝わる」書き方
(1)結論:「パッと伝わる」とは○○である
(2)「これから何の話をするのか」のテクニック
(3)「ポイントは何か」のテクニック
(4)第1章のまとめ
🌈第2章:「グッと来る」書き方
🌈全体のまとめ
🌈おわりに
いよいよ、第1章『「パッと伝わる」書き方』も、ここで終わりです。
最後に、ココまでのお話をまとめておきましょう!
第1章『「パッと伝わる」書き方』では、こんな話をしてきました。
(1)結論:「パッと伝わる」とは○○である
▶︎ポイント1:「何の話をしているのか」
▶︎ポイント2:「ひと目で分かる」
▶︎ステップ1:「これから何の話をするのか」
▶︎ステップ2:「ポイントは何か」
(2)「これから何の話をするのか」のテクニック
▶︎「全体→細部」
▶︎「結論→理由」
▶︎「サンドイッチ」
(3)「ポイントは何か」のテクニック
▶︎「ナンバリング」
▶︎「まとめ」
▶︎「接続詞」
(1)(2)(3)に分けて、それぞれ内容を振り返ります!
——◇——◇——◇——◇——◇——
【(1)のまとめ】
▶︎「パッと伝わる」文章=「いま何の話をしてるか、ひと目で分かる」文章
▶︎「いま何の話をしているか」伝えるコツは、「いま何の話をしているか」を「省略せずに」書くこと
▶︎「ひと目で分かる」のコツは「最初に」書くこと
——◇——◇——◇——◇——◇——
【(2)のまとめ】
▶︎全体(=何の話か?)→ 細部(=具体的な説明)の順に書こう
▶︎「結論→理由」の順番で書くと、読者に伝わりやすい
▶︎「ここからAの話をします」「ここまでがAの話です」で、A(話題)をサンドイッチする
——◇——◇——◇——◇——◇——
【(3)のまとめ】
▶︎列挙するときは「理由は3つあります」のように、ナンバリングする(番号をふる)と、伝わりやすくなる
▶︎「まとめ」があると、読者の頭が整理されて、「分かった!」度が高まる
▶︎接続詞を使うことで、読者が文章の「流れ」を把握しやすくなる!
——◇——◇——◇——◇——◇——
いかがでしたか?
「ふむふむ。なるほど!」と「伝わった」人も、
「・・・」と「伝わらなかった」人も、
これらの文章術を使って、ぜひ「パッと伝わる」文章を書いてみてくださいね!
わからないことがあったら、
ぜひ、私「そら」に聞いてくださいね!😊
では、第1章は、これにておしまい!
めでたしめでたし!
ココからは、『第2章「グッと来る」書き方』に入ります!
ただロジカル(=論理的)に「わかりやすい」文章を書けても、
「なんか味気ないなあ」ってあなたは思うかもしれません。
そこで、ココからは「論理」ではなく「感情」にフォーカスして、
「エモい」文章=「グッとくる」文章の書き方をお話ししていきます!
——エモエモになる準備はできた?
それじゃあ、行ってみよう!😊
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