中学3年の頃。
そろそろ受験シーズン(?)
私の受験生の頃の話を少し。
中学生の頃。
私は成績が恐ろしく悪い生徒でした。
これ、noteのネタにしようかと考えて、結局やめたけれど、本気で頑張って解いた数学のテストが「4点」だった事も。←実話
(この話を知りたい方がいらっしゃれば、いつか記事にいたします。笑)
高校受験というより働けと言われた事もありました、本当の話です。
平均にして冗談抜きで40点代の私に母は、家庭教師みたいなのを頼みました。
私は勉強嫌いでしたが、家庭教師っぽい先生がわかりやすく教えてくれました。
まず、教師の言う「適当」という言葉の指示は、本当に“適当”で良い事を知りました。
この地点で本気で知りました。
その後に、英語の勉強で
「辞書で単語を調べて解くように」教えてもらってから、英語の成績が上がりました。
英語の長文から解く問題が、解るようになったんですよね。
とはいえ、成績で言う「下の下」から、「中の下」に上がった位なので、希望校も限られていました。
親と相談したか、しないか…それとも親の希望だか、家から近い公立高校を志望校に、そして、とある私立高校を滑り止めに決めました。
滑り止めにしていた私立高校の英語の試験で。
英語長文の問題を解こうと思った時に
(以下、内容)
双子のキットとカットはにんじん嫌い。
ママはそんな双子がにんじんを食べられるにはどうしたら良いかと考えていました。
その時にママの親友のジェニーがにんじんを花の形に切ってシチューを作ったところ、双子がにんじんを食べてくれました。
ざっくりこんな感じの内容でしたが、内容は充分把握して、問題も間違いなく解いたけれど
脳内で…
「キットとカットってキットカットやん!」
と、なってました。

結局は合格通知をもらえましたが。
公立高校の受験前は学校を長期で休んでました。
腎臓の事もあるし、家で勉強したかったし。
(ある意味「計画的に不登校」)。
家で、全家研ポピーで問題を解いて、解らないところは家庭教師であろう先生に聞いて。
(ポピーとか進研ゼミとか懐かしくない?)
模擬試験でB判定だった希望公立高校(中の下)に
自分なりに努力して合格しました。
“自分なりに努力”はしたけれど
自分なりの意地があったのも事実。
高校に合格したら猫を飼ってもらいます。
と、誓約書を交わしたから。笑
それまでも、その後も勉強って嫌いなのは変わりませんし、毎回テストの結果を見せるのが恐怖だった学生時代でしたが
「中卒で働くしか道がないよアンタ」と言われていた私が、成績をそれなりに上げて受験を乗り越えたエピソードでした。
(この話はノンフィクションです。嘘偽りは何一つございません😕)
