犬と猫のいるダイエッターの朝が忙しすぎる
私はダイエッターです。
なので、朝起きたらまずトイレに行き、
そのあと、パンツ一丁で体重を測ります。
白湯
飲む前の歯磨き
朝日
がいいらしいので、
喉が、からっからですが、我慢してベランダで歯磨きをしながら朝日を浴びます。
言い忘れましたが、その一連の作業をしている間、
最近保護した新入りの子猫が、最大のボリュームで鳴き続けます。
「朝ごはん!いえい!朝ごはん!いえい!朝ごはん!いえい!」
と。
まず、そいつを黙らすために、ご飯をあげます。
愛犬は遠くのほうから私を見て
「私のこと、まずは撫でてね、じゃないと、ご飯食べないから」
という雰囲気を出します。
白湯を飲んだ後、
愛犬を「今日もかわいいね!」と、撫で回します。
そして、皿を平らげた新入り子猫を、別室に放り投げ、
愛犬にご飯をあげます。
放り投げるのは、愛犬のご飯を、新入り猫が食べるからです。
愛犬は、自分のご飯には飽きてるので、なかなか食べません。
だから前菜として、私のゆで卵とか、無塩の枝豆を少しあげます。
すると胃が刺激されるのか、そのあと自分のご飯を7割ほど食べます。
残った3割はそのままにしとくと、あいつ(新入り猫)が食べるので、違うところに置いときます。
あ、なぜ食べたらダメなのかと言うと、一度、自分のカリカリで下痢になったからです。
新入り猫は、まだ2ヶ月くらいなのでお腹が弱いのです。
愛犬の散歩から帰り、
私 : 「ご飯食べる?」
犬 : 「いらん」
で、また上に置いて、
私が台所に来たもんだから、
猫 : 「やったー!ご飯の時間だよね?」
と、また最大のボリューム。
「さっき食べた!」と言いながらリビングに来たら、
2匹とも何に納得したのか、寝ます。
今、午前9時。とっても静かです。
息子たち(高二、中三)はまだ寝てるので、
この一瞬の静けさを味わいたいと思います。
この忙しさを乗り越えることで、
人生に、より厚みが出ると思います。
出ないか。笑
