【後編】見えない世界とつながる息子――“感じる力”を信じられるまで
そらまめです🕊noteにお越しいただき、ありがとうございます。
見えないものが“ある”と信じること。
そして、目に見えない“感覚”に寄り添って生きること。
それは、わたしにとっても、息子にとっても、簡単なことではありませんでした。
前編では、息子が4歳のときに起きた突然の“発作”と、
そこから始まった「霊感」との出会いを綴りました。
あれから、年月は経ちました。
でも、あの時感じた不安や戸惑い、そして「この子を信じたい」という想いは、今でも私の中に残っています。
息子の“感じる力”にどう向き合えばよいのか?
日常の中で戸惑い、迷い、時には後悔もしながら――
それでも、試行錯誤を続けてきた道のりがあります。
今回の後編では、そんな私たちが少しずつ出会っていった「支え」や「転機」について、
そして「信じること」がもたらした変化について綴っています。
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息子が発した「この道は通らないで」というひと言。
それを無視してしまったことで、私は思いがけない“後悔”を経験しました。
そしてその後、息子が出会った“音楽”や“ドラム”、
心がすっとほどけていった“出会い”と、
「見えないもの」を少しずつ信じられるようになるまでの記録です。
🌿「この感覚は、間違ってなかったかもしれない」
そう思えたとき、母として少しだけ肩の力が抜けました――
🔽この記事は【前後編】で構成されています。
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