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念がもたらす異変――“5人の霊に引っ張られた”

登山研修に関する前回の記事はこちら👇

noteにお越しくださってありがとうございます。そらまめです🕊

体調が万全ではない中、学校行事として無理に参加した登山研修。
けれど、息子は途中で限界を迎え、私は、迎えに行くことになりました。

帰り道。
車の中で、疲れ切った息子が言ったのです。

「5人くらいの霊に引っ張られて、落ちそうになった」

これは、息子が経験した現実と霊的なものが交差する実話です。

霊感の強い子どもが、霊的に“強い場所”へ行くということ――
そのリスクを、私はあまりにも軽く見てしまっていたのです。

この一言がきっかけで、私たち親子は“目に見えない世界”と向き合わざるを得なくなりました。
そしてそれは、不登校の本当の理由にも、少しずつ繋がっていくことになりました。


◆体にあらわれはじめた“サイン”

登山研修の後から、次第に息子の体調に異変が出始めました。

  • 朝、起きられない

  • お腹が痛くなる

  • 食欲がなくなる

  • ジャンクフードしか受けつけない

  • 外に出られない

「行かないといけない」と頭ではわかっていても、体が動かない。
そのうち、ぎっくり腰のような痛みに襲われ、立てなくなったこともありました。

何度も泣きながら、「学校に行きたくない」と訴える息子。
それでも私は、「行かなきゃダメでしょ!」と怒鳴ってしまった。


◇固まる息子、涙する私

腕をつかんで、車に乗せたこともありました。
でも、学校が見えると、息子はその場で固まってしまう。
車から降りられない。泣きながら、「行けない」「苦しい」と言い続ける――

その姿を見るたび、私も一緒に泣きたくなるほど、つらかった。

「行かないといけないのはわかってる」
「じゃあ、なぜ行けないの?」

そう問い詰める私の中には、
“どうしてうちの子だけ?”
そんな怒りに近い感情もあったのです。

いつも気持ちが揺れていた

◇少しずつ、学校から離れていった

気がつけば、3学期。

  • 午後からの登校

  • 6時間目だけ

  • 部活だけ

  • 担任の先生と話すだけ

  • そして、ついに全欠席へ――欠席日数は40日を超えた

ここにたどり着くまで、本当にいろいろなことを試しました。
支援者の言葉も、たくさん聞きました。

特に、霊感のある人たちのアドバイスは、どれも共通してこうでした。

「とにかく休ませよう」
「そのうち動けるようになるから」
「無理をせず、クラス替えまで待とう」


◆敏感な子にとって“危険な場所”とは

息子の体調が優れない日々が続く中で、私は「もしかしたら、あの山で何かあったのかもしれない」と思い始めていました。

まず、お世話になっている子安観音様のお寺を訪ね、和尚さんにこれまでの経緯を相談しました。

和尚さんは、静かにこう言いました。

「あの山には、たくさんの魂が彷徨っています。敏感な子にとっては、“呼ばれてしまう”場所なんです」
「私たちが登るときも、事前に準備をして、鈴を持って霊を祓いながら登ります」
「中には、悪さをする霊もいます。“5人に引っ張られた”という息子さんの話は、十分にあり得ます」
「最悪の場合、命を取られることもありますよ」

――その言葉に、私は背筋が凍る思いがしました。

何の準備もせず、無防備なまま登山研修に参加させたことが、どれほど無謀だったか。
あらためて思い知らされました。


女の子に付きまとわれていたことについても相談しました。

和尚さんはこう言いました。

「思春期の時期には、誰でもそういう経験をするものです。
でも、中には“思いが強くなりすぎる子”もいますからね」

話を聞いてもらい、お祓いをしていただいたことで、私の心は少しだけ落ち着きを取り戻しました。

でも――
それは、長くは続きませんでした。


しばらくして、別の方に息子の様子を見ていただいたときのことです。
その方も、こう言ったのです。

「確かに“5人の存在”があったかな」

私は、「本当にそんなことってあるんだ」と思いました。

誰かに助けてもらいたかった

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この先は、“見えない世界”の話になります。
息子の体調不良の背後にあった、
「強い念」や「黒魔術的な影響」、「魂」――。

にわかには信じがたいことかもしれません。
けれど、霊感を持つ息子が実際に感じたものを、
私なりに受け止め記録しています。

このお話は、スピリチュアルなことに興味がある方や、「そんなこともあるのかもしれない」と、心をひらいてくださる方に、読んでいただけたらと思っています。
科学的な根拠はないけれど、体感として現実に影響があったと感じています。


◆黒魔術的な“念”と、もうひとつの影響

山での出来事には、実は“別の要素”が絡んでいた可能性があります。
それは、学校で息子に執着していた、ある女の子の存在でした。

この女の子に関する詳細は、別の記事でも触れています👇

彼女は、息子に思いが届かなかったことや、教師に知られたことで、強い感情を抱いたようでした。
その後、彼女の言動や周囲の証言から、“強い念”のようなものを飛ばしていたのではないかと思われる出来事が起こります。

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