【#10 エジプト旅行 10日間】 6日目の前半 ホルス神殿とエスナのロック
クルーズ船のロビーに5:15に集合。ホルス神殿は人気の神殿、観光客が多いため早めに行動ということで集合が2時間前倒し。朝一番にホルス神殿へ。
この日も観光が目白押し。1日の行程を二つに分けて記録。
6日目 5:15発 エドフ観光
🇪🇬ホルス神殿
10:00発 ルクソールに向けて出港
🇪🇬エスナ・ロック(水門)
ルクソール観光 約3時間
🇪🇬ルクソール神殿
🇪🇬ルクソール博物館
ルクソールに停泊
ホルス神殿
プトレマイオス朝時代の紀元前237年に建造されたというホルス神殿。ハヤブサの頭を持つ古代エジプトの太陽の神であり王家の守護神、ホルス神。エドフにあるホルス神に捧げられた神殿、エドフ神殿とも呼ばれるのですね。
精巧に造られていて壁面全てにレリーフが掘られ、壮観でずっと見上げていました。
神殿の中心にある至聖所には聖なる船、神様を運ぶ船が展示されていて、紀元前当時のそのままのもの。ということで至聖所前はすごい人混みでした^^;
写真と文章、自分の記録用ですが、お楽しみいただけたら幸いです。

クルーズ船の観光客が一気に来るそうで、
早朝出発でも納得です

写真では見にくいけど、これだけ沢山の馬車を見たのは初めて。
日本にも観光地にタクシーが沢山並んでいるけれど、
それと同じということか…

吠えたり襲ってくることはなくて大人しい







想像を巡らせながら…








上まで一面のレリーフ

どのくらいの月日、職人さんたちが掘りあげたのだろう…


素晴らしい神殿を造られた古代エジプトの方々へ
敬意と感謝の想いを込めて…

壮観すぎて心がズッシリと重みを感じる

ザクロがあったのが印象的
ホルス神殿を見終える。日本の古都、自社仏閣を見終えた後の感触と全く違う、巨石の古代文化に心がズッシリと重い感覚。なんだろう…前回はピラミッド文化にしか触れていなくて、今回の巨石文化、古代の神殿に心が持っていかれる感覚というか…。
しばしボーッとした感覚のままツアーバスに戻り、クルーズ船へ。



クルーズ船へ着き、部屋へ戻るとホッとする。観光といっても、常に緊張感があって、見応えあり人混みもありで、くつろぐと緊張が抜けてぐったり、という感じでした。
エスナ・ロック
ナイル川のルクソールとアスワンの間にある水門。現在の水門と旧水門がある。ナイル川は氾濫や干魃があり、解消するためにエスナに堰が造られ、最初に作られたものは1908年に完成、現在も残っていてクルーズ船から見ることができる。
現役活躍中の水門は1990年に完成されたもの。6mの水位差があり、その高低差を移動する様子はクルーズ船の見どころの一つ、でした。
見えてくるのは旧水門。横幅が広〜い!現在は使われていないけど、1908年完成当時のまま残っていて観光名所?になっていて通り抜けできる。

ナイル川、広い…





旧水門を通り抜けると、次は現役の水門。堰高低差を水門で水位調整して船が通り抜けできる。前に二隻、水門に二隻入っていきました。








前のクルーズ船が水門を抜けるのにかかった時間、20分くらいだったと記憶。前の船が通り抜けて、自分たちの船が続いて抜けるのに1時間弱くらい。
この時はちょうどお昼時。添乗員さんが、「見終えたら昼食にいってくださいねー」と声かけていて、全部見ていたらランチが終わってしまうし、前の船で移動の様子がわかったのでレストランへ。
通り抜ける時、レストランの窓からは水門の石壁しか見えませんでしたが、こんなふうに水門を通り抜けるのだなと窓外の石壁を見ながら、ビュッフェランチを楽しみました。
次はルクソールへ!
