見出し画像

【#03 エジプト旅行 10日間】ギザのピラミッド&スフィンクス

2日目
04:25着 ドーハ空港
08:15発 ドーハ空港/カタール航空 QR1303
11:05着 カイロ空港
14:00頃〜 ギザの三大ピラミッド/クフ王のピラミッド入場
     スフィンクス(車窓観光)

17:30  ホテル着/ル・パサージュ・カイロ ホテル&カジノ

カイロ空港からバスに乗りギザへ。昔はギザのピラミッドは砂漠のど真ん中にあると思っていたのですが、実際にはカイロ中心地から約20kmほど。意外と近いです。

カイロの街を見下ろすギザのピラミッド

左:クフ王、中央:カフラー王、右:メンカウラー王

ギザのピラミッドは、ナイル川を挟んでカイロと対岸の西側にあります。古のエジプトでは太陽が沈む方向を死者の方角にしていたのとのこと。

ツアーのバスで最初にピラミッドを見渡せる小高い丘へ。3つが綺麗に写真に収まる撮影ポイント、ピラミッドから結構離れているので、ツアーバスでの移動は本当にありがたいです。
この日も晴れ、11月末の気候は雨が少なく気温もちょうど良く快適です。

ギザの三大ピラミッドは、約4500年前の古代エジプト第4王朝時代、クフ王、カフラー王、メンカウラー王の3代のファラオ(王)によって造られたもの。
昔から王墓と言われてきたけれど、違う目的で作られた説が諸説あり…もしお墓ではなかったなら、本当は何のために作られたのだろう?と思うとドキドキワクワクしてきます(笑)

見出しの画層にも使いましたが
ピラミッドをつまむ図
こんな感じで(笑) 後ろにラクダやお馬さんがたくさん^^

撮影タイムも結構しっかり取ってくれました。そしていよいよクフ王のピラミッドへ! 二度目だけど、やっぱりドキドキです!

間近で見ると本当に大きい!
一つ一つの石が巨大。これをどうやって運んで積み上げたのか、しかも方角もピッタリと…

クフ王のピラミッドへ入室。正規の入り口ではなくて、盗掘の際に作られた横穴から入ります。洞窟のような通路を入っていきます。照明はありますが、何箇所かランプが置かれています。

オレンジ色の灯りに高鳴る心が癒されます

先に触れた盗掘で掘られた入り口は下の図の1、少し下がって正規の通路を上がっていきます。

内部構造の図、Gigazineさんからお借りしました。引用元の記事を貼ります。(2018年8月の記事です)


ツアーは2025年11月末、観光客がまだピークではな時期とはいえ、結構多いです。ピラミッド内部の通路は狭く、大人感じ。しい狭さのところもあり、待ちながら進むという感じす。大柄の方が通る時はすれ違うことができず待つこともしばしば。
そして、暑いです!外の気温が高くなくても、太陽光で温められた石の内部は暑い!サウナです!暑がりの方は汗だくだくになっていました。

大回廊、これをよく造ったものだと、何度見ても感心してしまいます…

大回廊、細い階段を昇っていきます。高い天井を見ると宇宙を感じてしまうような神秘的な空間です。
そして玄室へ到着。

お顔を伏せましたが、驚いた様子だったのでびっくり顔マーク^^

玄室、不思議な空間です。お墓と言われているけれど、古代エジプトのお墓と全く違う。装飾はなく、石棺には装飾はなくバスタブのような感じ。お墓でない説に興味を持ってしまいます。

この空間にいて、四方八方に途方もないほどの石が積まれて上には宇宙がある…そんなことを思うと不思議な感覚に包まれます。

5分ほど滞在、名残惜しい氣持ちになりながら元来た通路を戻ります。

大回廊

再び大回廊を下り、外へ。

番犬?のようなワンコ

ピラミッドを出るとワンコがいました。野良犬があちこちいますが、エジプトの野良ワンコはおとなしいです。近づくのは控えていますが、吠えたり近寄ってくることはほぼなかったです。

果てしない石、そして空へ

見上げると本当に壮大で、言葉失います…。

夕方、太陽がちょうどピラミッドに。

この後、スフィンクスへ移動。
ですが!!!
なんとスフィンクスは入場せず、遠方からの見学でした!

ミラミッドを見守るスフィンクス

ギザのピラミッドエリアのチケットで入場可能と思っていましたが、ツアーは入場せずに遠方からの見学(涙)

ツアーでのご旅行でスフィンクスを見たい方は、スフィンクスへ入場観光かご確認必須です!


前回のスフィンクス観光の様子、よろしければご参照ください^^

この日の見学はこれにて終了。
ホテルへ移動する高速道路の様子、ギザのピラミッドの広告が^^

建物を見ると、どんな暮らしをしているのか、たまらなく興味が湧きます

この後、ホテルへ。そして夕食。長い移動とピラミッド見学、時差で少々グッタリ。ホテルの部屋や食事の様子を撮り忘れました。。。

夕食はビュッフェスタイル、デザートがとにかく種類が多かった。お惣菜や肉類、サラダなどもあったのですが、デザートに圧倒されて甘い写真になりました。

プチケーキのオンパレード!
赤いゼリーはエジプトの定番スイーツのようです
伝統菓子、エジプトの、というより中東で一般的なお菓子。砂糖を絡めてあってかなり甘いです。
パンの種類も豊富。さすがパン発祥の国^^


翌日は国内線でアスワンへ移動です!

【#04 エジプト旅行 10日間】アスワンへ!アスワン・ハイ・ダムとアブシンベルのレストラン