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お腹まわりと、顔のゆるみと、水仙と。散歩と小さな養生

最近は、ずっと寒い日が続いていて、
仕事と買い物以外、ほとんど外に出ていません。

部屋の中で運動すればいいのかもしれないけれど、
こたつやストーブのぬくもりにすっかり癒されて、
気づけばそのまま、うとうとしてみたり。

寒さを言い訳に、
運動量がめっきり減っていました。

そのせいか、
お腹まわりのぽっこりや、
顔の輪郭のゆるみが気になりはじめました。

49歳。
この年齢になると、
少しさぼるだけで、体は正直に反応しますね。

そこで今日は、
「ウォーキング」という名の、ただの散歩に出かけることにしました。

ところが、いざ外に出て歩き始めると、
思っていたより寒くて、少し後悔。

それでも、しばらく歩いていると、
体の内側からじんわりと熱が上がってきて、
いつの間にか、それが心地よさに変わっていました。

普段は通らない道を選んで歩くと、
寒さの中でも花を咲かせている日本水仙や、
名前はわからないけれど、赤や黄色の小さな花たちに出会えました。

気づけば、思った以上に歩いていて、2時間ほど。

少し疲れたけれど、
家に戻るころには、気持ちがずいぶん軽くなっています。

でも、外気にさらされていた肌は冷たく乾いていて、
体の内側には、熱がこもっている感じ。

そんな散歩のあとは、
クールダウンと保湿を兼ねて、
ルイボスとローズヒップティーに、はちみつを少し。

——そうそう、ちょっとした豆知識をひとつ。

運動不足の状態で寒い中を歩くと、
太ももや腰まわりが、むずむずとかゆくなることはありませんか?

急に血流が巡り出したときや、
衣服の摩擦など、原因はいろいろあるようです。

そんなときは、散歩の前にカレンディラのオイルやクリームで、
太ももまわりを軽く保湿しておくのもおすすめです。

「皮膚の保護」を意識して習慣にしてから、
私はだいぶ楽になりました。


🔳 今日の養生

・無理のない範囲で散歩
・出かける前に、太ももなどを保湿
・帰ってきたら、ルイボスとローズヒップティーでケア

毎日は無理だけれど、
たまには、こうして外を歩く日があってもいいなと思いました。

仕事や買い物のときは、
時間に追われて周りを見る余裕もないけれど、
景色を楽しみながら歩く散歩は、また別の時間。

私の性格上、
毎日の習慣化は難しいけれど、
こんな日を、ときどき暮らしの中に置いていきたいなと思います。


🔳 1月|冬の養生 記事まとめ▼

寒さで動けない日も、
何も進まなかった日も含めて、
1月をどう過ごしてきたのか。

台所のこと、香りのこと、
体の声に耳を澄ませた日々を、
ひとつの場所にまとめています。

もし今、
少し体が重たいままなら、
今日の散歩の延長のように、
気になるところから覗いてみてください。

2月は、冬と春が重なり、
体も気持ちも揺れやすい季節。

今月のメンバーシップでは、
「花粉症が本格化する前に、台所からできること」や、
「春のゆらぎに負けない、四体液質の整え方」など、
今の時期にすぐ取り入れられる知恵を、
限定記事で詳しく綴っています。

この続きを、
体のゆらぎを読み解きながら、
もう少しゆっくり整えたい方へ。



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