甘いものが欲しい日に。りんごのバターソテーを焼く小さな時間
講座のテキストに、スライドや資料。
勉強しながらのHP作成。
オンライン講座へ向けた講座内容や資料のリニューアル。
適度に休憩はとりつつも、ここしばらくは毎日のようにパソコンに向かい、資料を読み込む日が続いています。
新しい挑戦や発見があって、楽しくもある。
でも、こんな日が続くと、無性に甘いものが食べたくなりませんか。
家に甘いものがあると、つい手が伸びてしまうので、なるべく置かないようにしているのですが、今日は無理。
甘いものが食べたくて、どうにも我慢できません。
そこで目についたのが、いただきもののりんご。
冷蔵庫にはバターもあるし、はちみつもある。
これはもう、りんごのバターソテーを作るしかない。
そう思って、さっそく台所に立ちました。
りんごを皮つきのままスライスして、スキレットに並べます。
ダイエット中には、いささか悪魔的な食材でもあるのですが、コクとおいしさをぐっと深めてくれるバターを、今日は気持ち多めに。
蓋をして10分ほど蒸し、蓋を外してからは3分ほどことこと。
最後にはちみつとシナモンをたっぷりと。
りんごの酸味に、バターのコク。
はちみつの甘さに、シナモンの温かみのあるスパイシーな香り。
それが重なると、なんとも幸せな時間になりますね。
ここにバニラアイスを添えられたら、きっともっと幸せなのだろうなと思いつつ、今日はがまんです。
ちなみに、バニラアイスにこのりんごのソテーを添え、さらに蜂蜜酒を少しまわしかけると、魅惑の大人のデザートになります。
食べたいですが、今日はそちらも我慢。
アイスや蜂蜜酒がなくても、十分おいしかったです。
それにしても、忙しい日が続くと、甘いものが欲しくなることがありますね。
そんな日は、ただ我慢するのではなく、こうして小さく満たす時間をつくるのも、ひとつの整え方なのかもしれません。
🔳 りんごのバターソテー(2人分くらい)

材料
・りんご 1個
・バター 適量
・はちみつ 適量
・シナモン 少々
作り方
りんごを皮つきのまま薄切りにし、スキレットやフライパンに並べます。
バターをのせて蓋をし、弱めの火で10分ほど蒸し焼きに。
蓋を外して少し煮詰め、仕上げにはちみつとシナモンをかけたらできあがりです。
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🔳 3月|春の養生 記事まとめ▼
4月に入っても、体はすぐには切り替わりません。
3月に感じていた不調やゆらぎのケアが、そのまま役立つこともあります。
また、四体液質やヒルデガルトの自然療法の視点から、季節の不調についてもう少し深く読みたい方へ向けて、メンバーシップでも記事を綴っています。
