見出し画像

花粉と鼻水の関係|私にはラベンダーが合っていた理由

今日も、花粉が多い日みたいですね。

病院でもらっている薬を飲み、
マスクをして散歩に出たのですが、

帰ってくるころには、やっぱり鼻水が気になります。

鼻をかみたいような、垂れてくるような感覚。

でも、いざ鼻をかんでみると、
たくさん出ることもあれば、
あまり出ないこともある。

鼻水はサラサラしているのに、
鼻の中の粘膜はどこか乾いている感じがします。

花粉症のケアというと、
ユーカリやティートリーなど、
スーッとする精油がよくすすめられます。

けれど、古代の知恵「四体液質」の視点で
今の状態を眺めてみると、少し違う感覚があります。

「鼻水は出ているのに、粘膜は乾いている」

そんな状態のときに、
スーッとする精油を強く使うと、
私はかえって乾きが気になる気がしたのです。

だからこそ今日みたいな日は

ラベンダー
フランキンセンス

この二つを使った芳香浴が、心地よく感じます。

鼻の奥の緊張が、すっとゆるむような感覚です。

劇的に止まるわけではないのですが、
呼吸が少し楽になりました。

花粉症の症状といっても、出方は人それぞれ。

鼻づまりが強い人もいれば、
私のように「乾いているのに鼻水が出る」人もいます。

同じ精油でも合う人と、
そうでない人がいるのは、
きっとそのためなのだと思います。

だからこそ大事なのは
「今の自分の状態」を観察すること。

そのうえで、必要なケアを選べるようになるといいなと思います。

🔳 今日の小さな養生

散歩や買い物から帰ったあと
カップにお湯を注ぎ
ラベンダーやフランキンセンスを数滴。

立ちのぼる蒸気と一緒に、
香りをゆっくり吸い込みます。

温かな蒸気が粘膜をやわらかく包み、
外の刺激で高ぶった呼吸が、少し落ち着く気がします。

スーッとする香りが「冷ます」ケアだとしたら、
今日の私に必要なのは
「潤して緩める」ケアだったのだと思います。

------------------------------

花粉症の症状も、四体液質の視点で見てみると、
少し違った見え方をしてきます。

「湿が多いタイプの鼻水」
「乾きからくる鼻水」

同じように見えても、
体の中で起きていることは
少し違うのかもしれません。

メンバーシップでは、花粉による体の反応を
四体液質の視点から
もう少し詳しく整理してみようと思います。

自分の状態に合わせて、
香りやケアを選ぶヒントになれば嬉しいです。

🔳 2月|冬の養生 記事まとめ▼

季節のゆらぎの整え方や養生については、こちらのまとめ記事にも書いています。

季節の不調については、メンバーシップで少し深く書いています。



いいなと思ったら応援しよう!