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技術士『残り6日💦...』自分の論文の「致命的な欠点」が分からないあなたへの最終診断クリニック🩺



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📅技術士第二次試験まで、残り6日。

これまで何度も論文を書き、

模範解答と見比べ、

自分なりに改善を重ねてきたあなた。


しかし、

心のどこかで、

こんな不安が渦巻いていませんか?


🌀自分では完璧だと思っているけど、
 何か致命的な欠点を見落としているんじゃないか…」

🌀もし、自分では気づかない一発アウトのミスを犯していたら…

🌀第三者の視点で見ないと、もうこれ以上良くならない気がする…


その感覚、非常に鋭く、そして正しいです。


どんなに努力しても、

自分自身の「思考のクセ」や「知識の偏り」からは、

なかなか逃れられません。


そしてその「クセ」が、

知らず知らずのうちに、

合格を阻む「致命的な欠点」になっている可能性があるのです。


今日は、プロの添削者がどこを見ているのか、

その視点を借りて、あなたの論文に潜む「隠れた欠点」をあぶり出す、

最後の診断クリニックを開院します。


😵‍💫 なぜ欠点に気づけない?「自分フィルター」が引き起こす悲劇

一生懸命書いた論文だからこそ、

客観的に見ることが難しくなります。


こんな「自分フィルター」がかかっていませんか?


1)「書いたつもり」フィルター

頭の中では理解しているため、

文章に説明がなくても「当然伝わるはずだ」と思い込んでしまう。


第三者から見れば、論理が飛躍しているのに気づけません。


2)「専門家」フィルター

自分の専門分野の常識を、

採点者も当然知っているだろうと前提で話を進めてしまう。


専門用語の解説不足や、背景説明の欠如に繋がりがちです。


3)「時間がない」フィルター

焦って書いているため、

「とにかく埋めること」が目的になり、

設問の要求事項を一つ読み飛ばす、

といった根本的なミスに気づかない。


🔍 3つの質問で炙り出す!「一発アウト」回避の最終診断

大丈夫です。

今からお伝えする「3つの致命的な欠点」が、

あなたの論文にないか、

最後の最後にチェックしてください。


第三者(家族や後輩など、専門外の人でOK)に読んでもらい、

以下の質問に答えてもらうのが最も効果的です。


 診断①:「問い」と「答え」は完全に一致しているか?【題意のズレ】

  • チェックポイント

    • 問題文の要求(〜を示せ、〜を述べよ)と、論文の各章の結論は、完全にリンクしていますか?

  • 致命的な欠点

    • 問題文では「課題を3つ」と聞かれているのに、2つしか書いていない。

    • 解決策ではなく、ただの現状分析で終わっている。

    • これは議論の余地なく不合格です。

  • セルフ診断法

    • 問題文の動詞(示せ、述べよ)と、論文の見出しを蛍光ペンで線で結んでみましょう。

    • 結べない箇所はありませんか?


 診断②:論理に「なぜなら」は存在するのか?【根拠の欠如】

  • チェックポイント

    • 「〇〇が課題だ」「△△で解決する」という主張に対し、「なぜなら〜だからだ」という、客観的な根拠や理由が明確に示されていますか?

  • 致命的な欠点

    • 「コスト削減が課題だ」と書いているだけで、なぜコスト削減が必要なのか(社会背景、会社の状況など)が一切書かれていない。

    • 根拠のない主張は、ただの「感想文」です。

  • セルフ診断法

    • 自分の論文の主張の一つひとつに「なぜ?」とツッコミを入れてみましょう。

    • その答えが論文内に書かれていますか?


 診断③:その論文、あなた「ならでは」の視点はあるか?【独創性の欠如】

  • チェックポイント

    • その論文の内容は、参考書や白書を丸写ししたような一般論に終始していませんか?

    • あなたの具体的な業務経験に基づいた、独自の視点や考察は含まれていますか?

  • 致命的な欠点

    • 誰が書いても同じになるような、当たり障りのない文章の羅列。

    • これでは、あなたが「技術士にふさわしい専門能力と応用能力」を持っていることを証明できません。

  • セルフ診断法

    • 論文の中から、「この一文は、自分の経験がなければ絶対に書けない」という箇所をマーキングしてみましょう。

    • その箇所がほとんどない場合、要注意です。


🗺️ あなたの論文を「合格レベル」へと導く最終処方箋

今日お伝えしたのは、

自分では気づきにくい「致命的な欠点」を自己診断するための方法です。


しかし、

その診断結果を踏まえ、

具体的にどう修正すれば「合格論文」になるのか

その「処方箋」がなければ、根本的な解決にはなりません。


あなたの専門分野である「建設(土質及び基礎)」「繊維」「金属」部門などでは、どのような記述が「論理的」で「独創的」だと評価されるのでしょうか?

「軟弱地盤対策で、根拠を示すために引用すべきデータとは?」

「高機能繊維の開発で、あなた『ならでは』の視点をどう加える?」

「金属材料の信頼性評価で、題意を外さない課題設定のコツは?」


部門ごとに最適化された「合格論文に共通する論理構造」

その全てを、私は下記のパッケージマガジンに詰め込みました。


残り6日、最後の最後まで論文の質を高めましょう。


このマガジンで、

あなたの論文に潜む最後の欠点を克服し、

盤石の態勢で本番に臨んでください。


🏡技術士|0901建設-土質及び基礎の対策『部屋』


🏡技術士|06繊維部門【必須問題Ⅰ】の対策『部屋』


🏡技術士|07金属部門【必須問題Ⅰ】の対策『部屋』




🏡その他部門・科目の対策『部屋』


🚩その他部門の「解答例・骨子例」一括版



🏫 第一次試験対策パッケージです

(R03以前も鋭意作成中💦)



🛍️【サイトマップ】coconalaコンテンツマーケット|~300記事以上あります~

 👆随時追加していきます。



🗺️私の【自己紹介】です


🗺️私のブログの【サイトマップ】です

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小泉士郎🍷技術士【総監/建設】|令和源氏日記(4言語発信)不条理を生き抜く戦略 🌸チップのご支援、本当にありがとうございます👨‍💼小泉士郎です🌳いただいたご厚意は学びや発信活動の糧として、大切に使わせていただきます。📘noteでは技術士試験対策の情報に加え、セルフケアや心に寄り添う言葉も日々綴っています。🌻温かく見守っていただけたら幸いです🐱✨

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