見出し画像

【中学生が『技術士』へインタビュー】~09建設部門~ ♯12|R06_Ⅰ-2


👇【15%OFF】お得なパッケージマガジンはこちら!👇



この解説は、このインタビューは、
R06年度「09建設部門」必須問題Ⅰ-2を基にして構成しています。



(👇☕📝前回のメンバーシップ記事📝☕👇)




😉登場人物紹介(👧👦👩‍💼)


👧美咲
「ふん、生徒会長はアタシのものよ!翔太なんかに負けるもんか!理科の知識をフル活用して、もっと住みやすい街づくり、アタシが実現してみせるわ!」(😎)


👦翔太
「(美咲、怖いなぁ…。でも、いつか絶対出し抜いてやる!将来はみんながアッと驚くような、すごいモノづくりをするんだ!そのためには、技術士さんに色々聞いとかないと…)」(😅)


👩‍💼高橋さん
「(あらあら、元気な中学生ね。技術士の仕事って、ちょっと難しそうに聞こえるかもしれないけど、みんなの生活を支える、とってもやりがいのある仕事なのよ。今日はわかりやすく説明するわね!)」(😊)



🎤インタビュー開始!


(高橋さんの会社の応接室にて)


👧美咲
「本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございます!生徒会副会長の美咲です。今日は高橋さんの技術士のお仕事について、色々教えてください!」


👦翔太
「同じく生徒会副会長の翔太です。よろしくお願いします!美咲に負けないように、頑張って質問します!」


👩‍💼高橋さん
「こちらこそ、お越しいただきありがとうございます。お二人とも生徒会で活躍されているんですね!今日は、技術士の仕事について、できるだけわかりやすくお話ししますね。何か気になることがあれば、遠慮なく質問してください。」


📝R06年度「09建設部門」必須問題Ⅰ-2


https://www.engineer.or.jp/c_topics/010/attached/attach_10361_1.pdf

「日本技術士会」HP


❓ 問題の前提を質問



[1] ❓ 🤔能登半島地震ってどんな地震?

👧美咲
「あの、高橋さん。問題文の最初の方に『令和6年能登半島地震を始め』って書いてあるけど、なんで能登半島地震が例に出されてるんですか?」


👩‍💼高橋さん
「いい質問ね、美咲さん。能登半島地震は、この問題が作られた年に実際に起きた、とても大きな地震だったからなの。この地震で、道路が寸断されたり、建物が倒壊したりと、復旧・復興に大変な時間と労力がかかったの。だから、大規模災害が起きた時に、どうすれば早く復旧できるか、みんなで考えるために、能登半島地震が例として挙げられているのよ。」


[2] ☔ 🌊風水害ってどんな災害?

👦翔太
「『風水害』って言葉も出てきますけど、具体的にどんな災害のことですか?」


👩‍💼高橋さん
「翔太君、良い質問ね。風水害っていうのは、台風や大雨、洪水、高潮など、風と水によって引き起こされる災害のことよ。最近は、地球温暖化の影響で、これらの災害がどんどん激しくなっているの。ニュースでもよく見ると思うけど、川が氾濫したり、家が浸水したりするのも風水害の一つね。」


[3] 💻 💡DX(デジタル・トランスフォーメーション)って何?

👧美咲
「問題文に『DX(デジタル・トランスフォーメーション)』って書いてあるけど、それって何ですか? カタカナでよくわからない…。」


👩‍💼高橋さん
「美咲さん、ナイス質問!DXは、簡単に言うと、デジタル技術を使って、仕事のやり方や社会の仕組みを良くすることよ。例えば、災害が起きた時に、ドローンを使って被害状況をすぐに把握したり、AIを使って効率的な復旧計画を立てたりするのもDXの一例ね。今回の問題では、災害からの復旧・復興を早くするために、DXをどう活用できるかを考えるのがポイントになるわ。」


[4] 🏢 🏘️インフラと建築物って何が違うの?

👦翔太
「『インフラ』と『建築物』の違いって何ですか? どっちも建物みたいなイメージがあるんですけど…」


👩‍💼高橋さん
「翔太君、良いところに気が付いたわね!インフラっていうのは、道路や橋、トンネル、電気や水道などの、みんなが生活するために必要な基本的な施設のことよ。建築物は、家や学校、病院、ビルなどの建物のことね。インフラが壊れると、物が運べなくなったり、電気が止まったりして、みんなの生活に大きな影響が出るの。だから、災害時にはインフラの復旧がとても重要になるわ。」


✅(1)3つの課題を見つけよう!



[1] 😥 課題を見つけるってどういうこと?

👧美咲
「この問題は、大規模災害が起きた後に、早く復旧するためにDXを使うことを考えるんですよね? でも、お金も人も足りないっていう前提で、何をすればいいか困っちゃいます…」


👩‍💼高橋さん
「そうね、美咲さん。限られた資源で最大限の効果を出すためには、何が一番問題なのかを見極める必要があるわ。それが『課題』を見つけるということね。今回は、技術者の立場で、色々な角度から見て3つの課題を見つける必要があるわ。」


👧美咲
「課題って、テストで間違えた問題のことですか?」


👩‍💼高橋さん
「違うわよ、美咲さん(笑)。ここでは、目標を達成するために乗り越えなければならない問題のことよ。今回は、早く復旧するために何が邪魔になっているのかを見つけることが課題を見つけるということになるわ。」


[2] 👓 多面的な観点って何?

👦翔太
「『多面的な観点から』って書いてありますけど、どんな観点から考えればいいんですか? 全然イメージがわかなくて…」


👩‍💼高橋さん
「翔太君、良い質問ね。観点っていうのは、物事を見る時の視点のことよ。今回は、お金と人が足りないという前提があるから、それ以外の観点から課題を見つける必要があるわ。例えば、

  • 時間的な観点:復旧を早くするために何が遅れているのか?

  • 技術的な観点:どんな技術が足りないのか?

  • 情報の観点:どんな情報が足りないのか?
    など、色々な観点から課題を見つけることができるわ。」


👦翔太
「観点って、景色を見る場所のことですか?」


👩‍💼高橋さん
「それも観点だけど、ここでは、物事を見る時の視点のことよ。色々な角度から見て、何が問題なのかを考えることが大切なの。」

ここから先は

7,208字
この記事のみ ¥ 1,980
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

✅ 技術士「09建設部門【必須問題Ⅰ】」の受験対策に特化した内容です。 ✅ マガジン一括購入は、個別記事の合計金額より 【15%お得!】 ✅ 今後も新しい記事を随時追加予定。内容が充実するにつれて、マガジン価格もアップしていきます。 ✅ そのため【早めのご購入が最もお得です!】

📘本マガジンは、技術士「09建設部門【必須問題Ⅰ】」試験の対策専用コンテンツをまとめた『対策部屋』です。 📘合格に必要な知識や解答の考え方…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

🌸チップのご支援、本当にありがとうございます👨‍💼小泉士郎です🌳いただいたご厚意は学びや発信活動の糧として、大切に使わせていただきます。📘noteでは技術士試験対策の情報に加え、セルフケアや心に寄り添う言葉も日々綴っています。🌻温かく見守っていただけたら幸いです🐱✨