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1/29「暮らしの中での天気・気象について学ぼう!⑤」開催しました!

八幡西生涯学習総合センターが主催する北九州市民カレッジ「暮らしの中での天気・気象について学ぼう!」の最終回が開催されました。
最終回の講師を担当するのは、本講座のコーディネーターでもある認定NPO法人好きっちゃ北九州理事長の入門真生さんです。

第4回までは座学が中心でしたが、最終回は「生活者のひとりとして」をテーマに、グループワークで話し合いをしていきました。

まず、【情報】天気・気象との暮らしの中での関わり、情報のキャッチ・活用についてお話がありました。
天気予報は「はずれる」のではなく「ずれる」という話や、「くもり時々雨」と「くもり一時雨」ではどちらの方が雨が降る確率が高いか、などの天気予報クイズには、受講生のみなさんも興味津々のようでした。
 
続いて、【適応】気候変動時代への適応、暮らしと気象の関わりについてお話がありました。
避難情報は言葉ではなく色で覚えると良いということや、大雨は事前予測ができることから、地域の中で声をかけ合うことで助かる命があるというお話がありました。ここ数年で大雨災害も増えている状況から、みなさんとても真剣な表情で聞かれていました。
 
最後に、【抑制】地球温暖化の抑制に向け、自分ができること、実践できることについてお話がありました。
温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を減らすために、1人1人が考え、努力していく必要があるということで、入門さんが実践しているコンポストや、夏至や七夕の日に行うライトダウンキャンペーンについて紹介があり、興味を持っている受講生も多いようでした。

講座は、入門さんからのお話を受け、グループごとに自分自身の経験や考えを話し合う時間が設けられ、話し合いの内容を入門さんが聞き取り、板書したものを全体で共有する形で行われました。
 
講師から聞いて教わるだけでなく、1人1人が考え、言葉にしていくこと、それを共有することで、生活者のひとりとして自分にできることをやっていこうと思える講座になったのではないかと思います。

講座の詳しい様子は、講師のnoteからもご覧いただけます。 ↓↓



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