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[R8.1.14] No.66:一月に咲く花には梅があって今朝、咲き始めているのを間近に見て、花に思いを馳せながら歩いていたら青富士が見えて、この前ブックオフで売ってきた本の買取金額に不満を思い出す

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昨日は虚空蔵菩薩の縁日に参加して、平日の中でしたが、足を運んでいただいた方々には感謝を申し上げたいかと思います。
ありがとうございます。

それと、大頂寺の住職と少しお話をすることができて、少しじゃないか、1時間〜2時間ぐらい話してたのかな。で、その中で神についての考察をしていたんですけども、それが、非常に面白かったです。

こんにちは。林亮吉です。
今日は令和8年1月14日の水曜日となっております。

今日も、寒いです。
昨日は大頂寺さんの虚空蔵菩薩の縁日に参加で、日差しは良かったですね。天気が非常に良くて、日差しも出て、暖かかったのですが、風が途中で吹いてきて、ちょっと風が冷たくて寒さを醸し出していました。
そのおかげだと思うんですが、今朝もめっちゃ寒かったんです。水が凍るほどの寒さではなかったので、その辺りは幸いだったかな、良かったかなというところです。
今朝の外の温度計を見ても0度ぐらいだったので、暖かい方かなと思います。冬の中では暖かい方かなと思うところなんです。

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そんな寒い中を、今日もとぼとぼと散歩をしてきました。
散歩と言っても、1時間40分の散歩になるんですけども歩いてきました。
その歩くっていうだけなんですけれども、僕の場合は8キロの荷物を背負って、ゆっくりと歩いていくんですけれども、歩くっていうのも去年、初めて知った、ヨーガの成瀬雅治さんがおっしゃっていた速歩っていう方法の歩き方をするようにしています。
その方法としては、上半身の力を抜いて、少し腰を落として、歩幅を大きくして歩く、歩数をなるべく少なくするっていうようなやり方なんです。ただ、足を広げればいいというよりも、どちらかというともちょっと繊細な感じがするんですね。

最近、意識しているのが、つま先をよく使うようにしています。踵から着地して、つま先立ちになるぐらいまで足を広げて歩く。足を広げて、広い歩幅で歩くっていうようなのを意識して最近、歩いてるんです。そのおかげなのかもしれないんですが、ちょっと理由はわからないんですけれども、先日、体重計に乗ったら。

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僕の大体の平均体重って56キロぐらいで、低いと55キロぐらいになっちゃうんですけれども、夏場とかね。
ただ最近っていうか、この間、測ったら58キロあったんですよね。

で、これちょっと見て思ったのが、歩く時の消費するカロリー量が減ったから、体重が増えたのかなっていうのを、勝手に想像していたんですけれども、その原因とか、真実は分からないですけど、もしかしたら、そういうところでも、効果が現れているのかもしれないですね。

確かに最近、ちょっと疲れにくくなったような気はするところなんですね。

今日は、そんな中、そんなふうにして歩いていて、富士山の方を見ますと今朝も、青空のもとに、富士山が見えました。
朝の富士山っていうのは、青富士っていうふうに僕は呼んでるんですけれども、その青富士が、綺麗に見えました。(表紙)
雲一つなく綺麗に見えたんですけれども、その富士山とですね、あと朝、歩き始めて、ふと横の畑のところを見たら花が咲いていたんですね。
この寒さで花、この季節に花ってなんか不思議だなって思ったんですよ。

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こんなむっちゃ寒い中で花を咲かせるってなかなか難しいと思うんですよ。熱帯の植物なら簡単に枯れていますね。
花を咲かせるにはエネルギーを使うわけですよね。でも、花が咲いていて、花が咲いていたんですよね。

で、写真を撮って、後からそれがどういう花なのかなって調べてみたら、ふつうに梅だったんですね。たしかに梅とか椿とか、1月に咲く花なので、そういう季節なんですよね。真冬っちゃあ真冬なんだけども、もう春が、もうすでに足音が聞こえてきているわけですね。梅がもう咲いてきてるんで、今後のイベントとして、次に来るのはなんだったかな。恵方か、節分があって、なんだっけ、3月3日のひな祭りね、とかあるじゃないですか。
他にもあったような気がするんですが、なんだか忘れちゃいましたけど、そういうイベントも、今後まだまだ控えているから、季節の移り変わりというのは、やっぱり意識しなくても、どんどん、どんどん進んでいくっていうのが感じることができるような今日の朝でした。

そんなことを思いながら歩いていて、散歩していて、ちょっと前々から思ってたことというか、これはどうなのかなっていう話なんですけれども、先週の土曜日、山に登って下りてきた時に、帰りがけにブックオフに寄って、読み終わった本を何冊か売ってきたんですね。

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僕、最近、本を手元に置かないようにしていて、ブックオフで、読んだらすぐ売ってしまうっていうようなことをやっていたんですけども、それで売ってきたんですね。

で、あんまり買い取り金額っていうものに囚われないように意識的にしてるんですけれども、でも、最後に明細をもらうわけで。レシートの明細で、ここに、この本はいくらで買い取りました、この本はいくらで買い取りましたっていうふうなものを最後受け取るんですね。今回は、合計金額としては1060円だったんですよ。

三橋貴明さんの本を2冊持ってたんですけど、含めて持ってたんですけど、その2冊が、なんとですね。10円以下の金額でした。そんで2冊合わせてなんとか10円っていう金額がついていて、この本を半値で売っただけでも、めちゃくちゃな儲けになるじゃんとかって思ったんですが多分、売れないんでしょうね。
持ってた本の中で、一番高かたのが600円の値が付いているんですね。

それはですね。

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「成瀬は都を駆け抜ける」でした。たしかに、まだ出てから、ちょっとしか経ってないんで、高いんだと思うんですが、これが600円ついていたんですよね。
あと、店頭に置くと売れるんでしょうね。多分これ1300円ぐらいで売るんじゃないかとは思うんですよ。販売価格って、詳しくは知らないんですけど、多分1000円は超えてくると思うんで、売れるっていう見込みがあるから、この買取値段がついてるんでしょうけどもね。

で、あとは睡眠の科学っていうのが結局、ほとんど読めなかったんだけども、50円だったりとか、あと、ちょっと意外だったのが、なんでしたっけ、サイバーエージェントの社長の方、名前忘れてしまったんですけど、あの人が書かれた勝負眼っていう本ですね。これ確か、定価が1800円ぐらいした本なんですけれども、これ買い取り金額は300円だったですね。

そうすると「成瀬は都を駆け抜ける」と勝負眼って去年出たやつで、まあ、それぞれ発売されてから、ちょっと間が開いてる。お互い間が開いてるんでしょうけども、とは言っても2倍の金額差があるっていうことが出ているわけですね。この差って何なのかなって考えると。

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むかしむかしブックオフで、僕アルバイトをしたことがあって、なんとなく分かるんですけども、基本的に売れるものが欲しいんですよね。で、売れないもの、売れないっていうのは、お客さんが欲しがらないものってことで、お店には置きたくないっていう感じですよね。

持ってこられたら買い取るんだけど、あんまり売れないから、売れる可能性が低いから、買い取り金額ってめっちゃ安くなるんですよ。ここにも、はっきりと出てるなと思うんですね。

勝負眼っていう本よりも、成瀬の本の方が売れるっていうことがブックオフ的にはわかってるわけですよね。これは新しいとか新しくないとかでもないし、金額の、定価の金額が高いとか安いとかではなく、純粋にお客さんが買ってくれるか買ってくれないか、買ってくれる可能性が高いか低いかっていうので、買取金額を決めているっていうのがあるわけですよね。

だから、勝負眼っていうのは、そんなに欲しいなっていう人はあんまりいらっしゃらないのかなって思うわけなんですね。おそらく、この本を買う人はブックオフには行かない人で、オンラインでデジタル書籍を買う人なのかもしれないですね。つまりお金に余裕のある人ということでしょうか。

あと100円の値が付いてるのが、本好きの下克上の第四部4巻でした。

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これは、ちょっと高くてもいいような気もしたんですけどね。
ブックオフのオンラインショップで大体1300円ぐらいで売ってたから、それぐらいの値で売るんだったらも200円とか、300円ぐらいで買い取ってくれてもいいんじゃないかなと思ったんですよね。

やり方によっては本好きは、売れると思うんですけどね。っていうような感じだったんですけども、ブックオフを見てると売れる本とか売れない本とか、売りにくい本とか売りやすい本とか、っていうのがよくわかるな、なんて思いながら、お店の中をぐるぐる回ってた次第であります。

今回は、ここまでとさせて頂きます。

今後、さらに幅広く内容を掘り下げたものを作らせていただきますので、みなさんの力をお貸しください。
公式の大岩珈琲サイトか、富士宮にある大岩焙煎所のどちらかで、コーヒーをお申し込みください。

それでは、別の動画で、またお会いしましょう。
バイバイ

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