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仕事でつまずいた夜に、思い出してほしい、「世界はそこだけじゃない」ということ

こんにちは、そよかぜです。

大切な人はいますか?

家族、恋人、友人
愛犬でも愛猫でも良いと思います。

今日は落ち込んだ時に
少しまえ向きになれる”

そんなお話をします。

✨僕はこんな感じの人です✨



仕事で失敗した夜に、思い出してほしい

「世界は、そこだけじゃない」ということ

正直に言うと、この立場って、
しんどい日が多いです。

部下のミスを自分の責任として背負い、
上からは数字を求められ、下からは不満を受け止める。
その板挟みの中で、

「自分は、ちゃんとやれているんだろうか」

そんな問いが、ふと胸に落ちてくる夜があります。

特に、仕事で大きな失敗をした日。

頭の中がそのことでいっぱいになって、
世界が一気に狭くなる感覚。

当時は、会社とその評価だけが、
人生のすべてのように感じていました。


あなたの世界は、仕事だけじゃない

先に結論から言います。
仕事でつまずいた夜こそ、
「世界は会社だけじゃない」と思い出してほしい。

自分なりに思うのは
それを思い出せるかどうかで
立ち直り方が大きく変わるということです。


人は一つの世界だけでは立ち続けられない

なぜそう思うのか。
それは、仕事の世界が狭くなりすぎると、
一つの失敗が「自分の価値すべて」に見えてしまうからです。

僕もそうでした。

失敗すれば
「向いてないんじゃないか」
「全部ダメだった気がする」
そんな考えが、止まらなくなる。

でも、冷静になってください
人生は仕事だけでできているわけじゃないんです。

当時は、その当たり前のことが、まったく見えなくなっていました。


家に帰った瞬間、世界が少し広がった話

ある日、大きなトラブルを起こしてしまい、
心も体も、完全にすり減らした状態で家に帰りました。

正直、誰とも話したくなかった。
でも、ぽつぽつと事情を話したとき、
妻から返ってきたのは、

「大丈夫だよ。私は味方だから」
「クビになっても死にはしないよ」

その瞬間、
胸の奥に張りついていた緊張がふっとほどけたと同時に
ゆるんだ涙腺を必死でこらえました。

仕事では評価される側、
判断する側でいなければならなくても、
家では、ただの一人の人間でいられる。

その「場所」があるだけで、
世界が少し広がった気がしました。


家族は、頑張る燃料ではなく「立て直す土台」

だから、もう一度伝えたいです。
家族やパートナーは、頑張るための燃料じゃなく、
倒れたときに立て直すための土台。

すぐに前向きになれなくてもいい。
反省が終わらなくてもいい。

ただ、
「ここに帰ってきていい」
そう思える場所があるだけで、人はまた歩き出せます。


今日できる一歩|仕事の外の顔を思い出す

もし今、
「もう限界かもしれない」
「自分は中間管理職に向いていない」
そう感じているなら。

今日は、仕事のことを考える前に、
仕事の外にいる大切な人の顔を、思い浮かべてみてください。

結果じゃなく、存在そのものを受け止めてくれる人。

それは弱さじゃない。
今のあなたが、ここまで踏ん張ってこられた理由の一つだと、僕は思っています。


まとめ|世界は、ちゃんと広い

仕事で失敗しても、
評価が下がったように感じても、
あなたの世界は、そこで終わりません。

帰る場所がある。
話を聞いてくれる人がいる。
「大丈夫」と言ってくれる声がある。

その事実を、どうか忘れないでください。


背負いすぎているあなたへ

今日も重たい役割を背負っているあなたへ。
完璧じゃなくていい。
立ち止まってもいい。

この文章が、
あなたの背中を、ほんの少し支えられたなら嬉しいです。

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