自己紹介|中間管理職で毎日しんどいあなたへ|胃が痛かった僕の話
中間管理職で、毎日ちょっとしんどいあなたへ
会社に行く前、
胃が重くなったり、
小さなため息が出たりしませんか?
玄関を出る前から、
もう一日分の疲れを
背負っているような感覚。
上司と部下のあいだに立って、
・なんで自分だけ
・損な役回りばっかり
・本当に運が悪い
そんなふうに感じたことがあるなら、
このnoteはきっと
あなたのための場所です。
はじめまして。そよかぜです。
製造業で働く会社員で、
現在は 中間管理職(課長補佐) という立場にいます。
現場作業からスタートし、
主任 → 係長 → 課長補佐
と、少しずつ役割が変わりながら
ここまで来ました。
いわば、
現場という海から、管理職という航海に出た人間
みたいなものです。
昔はこう思っていた
現場にいた頃、僕は
「管理職って、口だけ動かして楽そうだな」
なんて思っていました。
でも実際にその立場に立つと、
景色はまったく違いました。
正直に言うと、
中間管理職になってからの方が
仕事はずっとしんどかったです。
・責任だけが増える
・理不尽な要求が増える
・「全部自分がやらなきゃ」と思い込む
・上司にも部下にも気を遣いすぎる
まるで
見えない荷物を背負ったまま
毎日坂道を登っているような感覚
でした。
気づけば、
出社前に胃が痛くなる毎日。
会社に向かう車の中で
ため息ばかりついていました。
楽な役職なんかではなかった
実は、日本には
課長・部長クラスの中間管理職が
約260万人いると言われています。
そして調査では、
9割以上の人が「負担が大きい」と感じているそうです。
つまり、このしんどさは
決して
自分だけが弱いからではない。
多くの人が
同じ場所で、同じ風を受けながら
仕事をしているということです。
そして僕はもう一つ、
大事なことに気づきました。
自分が苦しかった原因は
能力不足でも、性格の弱さでもなく
👉 中間管理職としての立ち位置と距離感
だったんです。
そこで僕は、3つだけ変えました
難しいことではありません。
僕が意識したのは
たった3つです。
・中間管理職としての「役割」を整理する
・部下に対して半歩離れて付き合う
・上司の言葉を真正面から受け止めすぎない
2つ目に関しては、
冷たい印象を持つ人もいるかもしれません。
でも実際は
同じ船に乗っているけれど、
舵を握る立場として少し視点を上げる
そんなイメージです。
すると不思議なことに、
・職場の空気
・自分の気持ち
・仕事への向き合い方
これらが少しずつ変わっていきました。
変えたこと
今では、
・出社前に胃が痛くならない
・部下と自然に話せる
・上司の言葉に振り回されない
そんな 「頑張りすぎない働き方」 が
できるようになりました。
特別な才能も、
強いメンタルも必要ありませんでした。
ほんの少し
考え方と距離感を変えただけです。
”そよかぜnote”について
このnoteでは、
・中間管理職がラクになる考え方
・部下とのちょうどいい距離感
・上司に振り回されない受け止め方
・明日から使える小さな工夫
を すべて実体験ベース で書いています。
難しい自己啓発ではなく、
明日からできる小さな一歩
そんな内容を
そっとあなたの横に、置いていくnoteです。
”そよかぜnote”で目指していること
✔ 読んだあと、少し肩の荷を下ろせる
✔ 「自分だけじゃなかった」と思える
✔ 明日、ほんの少し気持ちが軽くなる
中間管理職という立場は、
ときどき
風の強い断崖絶壁に
に立たされます。
でも、風は
向きを少し変えるだけで
追い風にもなります。
このnoteが
その小さなヒントになれば嬉しいです。
もし
「これ、今の自分のことかも」
と少しでも感じたあなた、
ぜひ気になる記事から読んでみてください。
あなたが少しラクになるヒントが
このnoteにはあります。
もしよかったら
フォローしてもらえると嬉しいです。
中間管理職が少しラクになるヒントを、
これからも書いていきます。
また、
・自分はこんなことをやっている
・これで救われた
なんて話があれば、
小さいことでも良いので
コメント頂けると嬉しいです。
みんなで、背中を押してくれる
”そよかぜ”を共有していきましょう。

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