「母さんあるある×note作家さん紹介」でご紹介いただきました|やなぎの介護×ITと遊び心のこれから
元ITエンジニアで現役介護福祉士の僕を、「母さんあるある×note作家さん紹介」で温かく取り上げていただきました。そのお礼と、あらためて見えた「介護×ITと遊び心」のこれからについて綴りました。
1.産業ケアマネ宮城さんにnoteで紹介していただきました
こんにちは!
元ITエンジニアで現役介護福祉士のやなぎです🌱
今日はいつもの「介護×IT」のお話から少しだけ寄り道して、ひとつご報告とお礼を書かせてください。
先日、「産業ケアマネ宮城」さんが運営されているnoteの企画
【母さんあるある×note作家さん紹介シリーズ】
で、なんと僕のことをとても温かく紹介していただきました。
⇩紹介していただいたサムネが可愛い🐶記事はこちらです⇩
「元ITエンジニア」×「現役介護福祉士」—やなぎさん、母さんあるある×note作家さん紹介シリーズ第29弾
まずは何より、宮城さん、本当にありがとうございます。
記事を読んでいて、うれしさと恥ずかしさと、「そんな風に見てくれているんだ」という、ちょっと背筋が伸びる気持ちがいっぺんに押し寄せてきました。
1-1.「元ITエンジニア×現役介護福祉士」を言語化してもらえた
紹介記事の中で、宮城さんは僕のことを、
・「元ITエンジニアで現役介護福祉士」
➡ 介護現場の「困った」「面倒くさい」を、技術と優しさで解決しようとしている人。そんなふうに紹介してくださいました。
自分でもこの二つの肩書きを大事にしているつもりでしたが、改めて他の方の言葉でまとめてもらうと、
僕は「介護×IT」で、現場のしんどさを少しでも軽くしたいと思っているんだな
という原点を、もう一度はっきり思い出させてもらった気がしました。
なんとなく自分で「そうありたい」と思っていた姿を、他の誰かに言語化してもらえる経験は、そう多くありません。
その言葉が、そのままこれからの自分の指針にもなっていきそうです。
1-2.「効率」と「遊び心」の両立というキーワード
記事の中で特にドキッとしたのが、この一文でした。
やなぎさんは、“効率”と“遊び心”の両立をくれる人。介護現場って、どうしても
・「ちゃんとやらなきゃ」
・「ミスしちゃいけない」
と、真面目さが前に出やすい仕事だと思います。
真面目さはとても大事です。
一方で、その真面目さだけで走り続けていると、だんだん心の余白が削れてしまうのも、現場で働いていると実感します。
だから僕は、ITやAIツールで「効率」を上げることと同じくらい、
「ちょっと笑える」
「ちょっと癒される」
そんな要素を大事にしたいと思っていました。
宮城さんに、
役立つだけじゃ息苦しい。たまには遊びで良いんじゃない?そんな僕のスタンスを拾ってもらえたのは、ものすごく嬉しかったです。
自分の中ではぼんやりしていた感覚を、きれいな言葉で鏡にして返してもらったような気持ちになりました。
1-3.「動物タイプ診断アプリ」を取り上げてもらって感じたこと
今回の紹介記事では、僕が作った「介護士専用・動物タイプ診断アプリ」も、たっぷり紹介していただきました。
診断結果は48種類。
性格だけでなく、介護士としての強みや弱み、相性、得意なケアなどを、ちょっと笑える形で見えるようにしたツールです。
正直、最初にこのアプリを公開したときは、
真面目なツールじゃないけど、大丈夫かな
全然当たらないと思われないかな
という不安もありました。
でも宮城さんは、
・本格ロジック×優しい可愛さ×介護あるあるの精度がえぐい
・「当たってて笑った」「結果プリントして職場に貼りたい」タイプのやつそんなふうに紹介してくださいました。
その言葉を読んで、
「あ、こういう“遊び心”があってもいいんだ」
と、僕自身が励まされました。
介護現場の中で、ちょっと笑って、ちょっと自分を客観視できて、明日の仕事がほんの少しだけ楽しみになる。
そんなツールを、これからも増やしていきたいなと改めて感じました。
2.産業ケアマネ宮城さんと「母さん村」のあたたかい世界
ここから少しだけ、僕から見た「産業ケアマネ宮城さん」についても書かせてください。
宮城さんは、福祉の現場歴20年以上のベテランでありながら、
noteでは「母さんあるある」や介護の知恵を、やさしくてユーモラスな言葉で届けている方です。
2-1.四コマ漫画で描かれる「介護現場あるある」とIT介護
今回の紹介記事では、最初に四コマ漫画が登場します。
記録が多すぎて「いっそ石板に書こうか」と嘆く母さん。
横でメモがぐちゃぐちゃの仔犬親分。
そこに、ちょっとドヤ顔で現れる僕。
漫画の中の僕は、
その悩み、ITで解決できるかもしれません。
と、いかにも言いそうなセリフを口にしています笑
実際の介護現場でも、
・記録が多すぎる
・転記が面倒
・ノートと紙とPCがバラバラ
こうした悩みは、本当に多くの職場で聞かれます(僕の現場もそうでした)。
宮城さんは、そうした介護現場の「あるある」を、ユーモアと共感でくるんで、読んだ人がクスッと笑いながら「分かる…」と頷ける形にして届けてくれている方だなと感じました。
2-2.「介護と仕事の両立」を支える産業ケアマネという視点
宮城さんの肩書きは「産業ケアマネ」。
介護保険のケアマネジャーとも少し違う、職場と働く人を支える視点を持った専門職です。
介護する人、働く人が無理をしすぎずに続けていける環境をつくること。
そのために、福祉の目線を職場に届けること。
僕自身も、介護の仕事を続けていく中で、
「介護を受ける側」だけでなく、「介護する側」をどう守るか
というテーマをずっと考えてきました。
そういう意味で、産業ケアマネという役割と、僕がやりたい「介護×ITで現場を少し楽にする」取り組みは、とても相性がいいように感じています。
いつか何か一緒に面白いことができたら、と勝手に密かにわくわくしている自分もいます🤫
3.今回の紹介をきっかけに見えた「これからやりたいこと」
今回の紹介記事を書いていただいたことで、自分の中の方向性も少し整理されました。
ここからは、改めて「これからやっていきたいこと」を、簡単にまとめておきたいと思います。
3-1.介護現場の記録・情報共有をもっと楽にする
まずは、これまで通り、
経過記録の入力を一つにまとめる
転記を減らしてミスや書き漏れを減らす
夜勤明けや残業の時間を少しでも減らす
といった、記録や情報共有の負担を減らすツールを、コツコツ育てていきます。
ExcelやAIを使ったテンプレート、記録の自動変換、ケアテックの活用など、まだまだ試したいことがたくさんあります。
「ITやAIは、難しいものじゃなくて、“ちょっと助けてくれる仲間”なんだ」と感じてもらえるような形で、現場に寄り添ったツールをつくっていきたいです。
3-2.介護士さんの「遊び心」と「余白」を取り戻す仕掛けを増やす
同時に、今回の動物タイプ診断アプリのような、
仕事に直結しすぎないけれど、心の余裕をつくるもの
笑いながら、自分や仲間の良さに気づけるもの
も、意識的に増やしていきたいと思っています。
真面目に頑張ることと、ちょっとふざけることは両立していい。
むしろ、その両方があるからこそ、介護の仕事を続けていける。
そんなメッセージを、これからもブログやnote、ツールづくりを通して伝えていけたら嬉しいです。
4.さいごに:紹介への感謝と、読んでくださるあなたへ
改めて、こんなにあたたかい記事で紹介してくださった産業ケアマネ宮城さん、本当にありがとうございます。
自分の活動を他の方の言葉で紹介してもらう経験は、そう何度もあるものではありません。
その一つひとつが、これからの自分の背中を押してくれる優しい宝物のように感じています。
そして、この記事を読んで僕のことを知ってくださった方、
いつもブログやnoteを読んでくださっている方にも、心から感謝を伝えたいです。
介護の現場で働いていて、
・ITやAIに少し苦手意識があるけれど、興味はある
・しんどさもあるけれど、この仕事は嫌いになりたくないそんな方にとって、僕の発信やツールが、少しでも「そよ風」のような存在になれたら嬉しいです。
現場でのお困りごとなどのご相談も気軽にコメントなどで教えてくださいね。
これからも、介護×ITと、ちょっとした遊び心を大事にしながら、ゆっくりですが、発信とものづくりを続けていきます😌
ここまで読んでくださり、ありがとうございました🍀
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