新入社員が考えてみた理想の社会人とは⁉
2025年入社の13名!
1月~3月の内定者研修で私は関わっていたのですが、母のような気持ちで当時学生だった13名を見ていました!
24卒の時にも出した、『あなたが考える理想の社会人とは⁉』という課題を今回も出して13名に考えてもらいました☆
そして、新入社員の想い⁉決意⁉をお伝えしたいと思います☆彡
代表にコメントをお願いします!と伝えたものの、採用人数が24卒から5名も増えており、かつ忙しい年度末だしな・・・と思い、コメントは短くても大丈夫ですと付け加えたのですが、新入社員(当時は内定者)と同じような熱量でコメントをしてくれました(^^♪
3月にみなさんに私はこう話しました。
ある程度年齢を重ねるとさほど悩むことも、もがくこともなくなる。
入社当時に大変だと感じ、その問題にがむしゃらに取り組んだことは振り返ると懐かしくなる。
だから、その時は大変かもしれないけれども、その時を楽しんでね!と。
お仕事を楽しいと思うことも大変だと感じることもあることでしょう。
壁にぶつかって、もがくときもあるかも知れません。
そんなときに過去の自分はこんなことを考えていたな、代表からこんなこと言われたな~と思い出してほしいなと思います☆
■新子さん
《新子さんが考える理想の社会人像》
私が考える理想の社会人像は自分に自信が持てる人です。
今の私は自分に自信がもてているとは言えない状況だと考えます。
なぜなら今の私は自分でだらしない人だと思っているからです。
部屋がいつまでも片付けられなかったり、提出の期限が守ることが出来なかったり、そのようなことが要因で自信を失っているのだと思います。
社会人になるにあたって教えていただいたスケジュール管理を行い、提出期限を脳内だけではなく、見えるようにすることで計画的にできることを知りました。部屋もも少しづつ片付けています!
これからもっと忙しくなると思いますが自分に自信が持てるように身の回りの事から自分で管理できるようになりたいです。
《代表からのコメント》
「自分に自信が持てるようになりたい」という気持ちは、これから社会人として歩んでいくうえで大切な第一歩です。
部屋の片付けや提出期限の管理に対して前向きに取り組み始めているとのこと、本気で変わりたいと考えてくれていることが嬉しく思います。
仕事だけでなく、プライベートでもセルフマネジメントできるようになると、自然と小さな成功体験が積み重なり、自信に繋がっていくと思います。目の前にある課題や目標に真摯に取り組み、達成感を積み重ねていこう!

■石本さん
《石本さんが考える理想の社会人像》
社会人像での正解例は、何が正しいものなのか、正しくないものなのかということは分からないけれども、仕事をこなすということはとても大事なことだと思いますし、それによって生活力や自尊心の向上に繋がると感じています。
また自分のあるべき姿で、自分の力で生活することが力を付ける事ができれば、それは立派な社会人と言えるのではないかと思います。
将来、家族を養うようになるにあたって理想とされるような社会人になることができれば、自然の流れのように立派な人間になれる気がします!
《代表からのコメント》
「社会人としての正解」とは何かを一概に決められないという考え方に深く共感します。正解はひとつではないと私も思います。
人それぞれの価値観や背景があるから。
そんな中でも、仕事をこなし、自分の力で生活していくということが生活力や自尊心に繋がるという感覚は、本当に大切だと思います。
自分の力で生活できるようになる過程で得られる成長や自信は、きっとこれからの人生の大きな支えになるはず。
真摯な努力で周りにも良い刺激を与えていこう!!

■岡崎さん
《岡崎さんが考える理想の社会人像》
私が考える「理想の社会人像」とは、周囲から信頼され、責任感を持って行動できる人物です。
具体的には、次のような要素が重要だと考えております。
まず、誰からも頼られる存在であることが大切です。
頼られるためには、技術的なスキルや知識だけでなく、他者とのコミュニケーション能力やチームワークも重要です。周囲の人々が困ったときに助けを求めやすい雰囲気を作り、助けるだけでなく、相手の成長も助けることのできる存在になることが理想です。
次に、時間管理も大事です。限られた時間を有効に使い、効率的にタスクをこなすためには、計画的に行動し、締め切りを守ることが社会人の基本です。これにより、焦ることなく冷静に判断できる環境が整い、結果的に成果を出せるようになると思います。
最後に、発言と行動が伴っていることが、信頼を得るための必須条件です。言ったことを実行に移すだけでなく、行動を通じて自分の責任を果たし、周囲に良い影響を与えることが重要です。言葉だけでなく、結果として何を実現したかが社会人としての評価に直結します。
以上の要素を意識して日々行動することが、理想の社会人像に近づくための鍵だと考えています。
《代表からのコメント》
技術的なスキルや知識だけでなく、コミュニケーション能力やチームワークを大切にし、周囲から頼られる存在になることが理想とすることに岡崎さんの誠実さと向上心を感じます。
時間管理の重要性も意識し、計画的に行動して締め切りを守る姿勢は、今後の社会人人生において、多くの信頼を生む大切な土台になります。
言動一致で取り組み、先輩やお客様からの信頼を集め、社内外に多くのファンを増やし、頼られる存在に成長していきましょう!

■幸村さん
《幸村さんが考える理想の社会人像》
僕の社会人の理想像はずっと目指しているもので自分の父親のようになることです。
こちらが大丈夫かと心配してしまうぐらい真面目で繊細な部分もありますが真面目な社会人ほど自分の中では素晴らしいと思います。
父親は公務員で立場的な問題があっての真面目さだと思うのですが自分の決めたことを今でも全うしている父親はすごくかっこいい目指すべき社会人像だとこれから先も思えます。
父親の社会人としてのお手本を理想で終わらせずに自分がこの理想を超えて立派な社会人になりたいと考えています。
《代表からのコメント》
ご家族を深く尊敬する気持ちが伝わってきて、胸が熱くなりました。真面目で繊細なお父様の姿勢を「すごくかっこいい」と感じ、社会人としての手本としている姿には、幸村さんの素直さと強さを感じます。
理想を自分の成長の糧に変え、いずれは超えていきたいという意欲も素敵だね。お父様の真面目さや責任感、周囲への気遣いを受け継ぎ、活躍してくれることを期待しています!

■Sさん
《Sさんが考える理想の社会人像》
私が考える理想の社会人像は周りの誰にでも愛されるということです。
社員、お客様、家族、友人など周りに多くの人から愛されるのが私の理想です!
仕事の時や休みの時など全ての時にこれからも多くの人とコミュニケーションをとったり一緒に働いていく中で愛されるということは信頼にもつながると考えます。
一人で困っている場面でも協力し合える仲やなんでも言い合える仲であることが仕事においても遊びにおいても大切なことだと私は考えます。
また、愛されることでお客様からまたこのお店に行きたいと思ってもらえたり、またこの人に接客をしてもらいたいと思ってもらえると思います。
それがお店の売り上げの向上に繋がればとても良いことだと思います。
《代表からのコメント》
「周りの誰にでも愛される社会人になりたい」という想いは、優しさや思いやりがにじみ出ていると思います。
相手を大切に思い、コミュニケーションを通じて信頼を築いていこうとする姿勢を行動に変えることができれば、きっと多くの仲間やお客様の心を惹きつけられると思います。
売上向上はもちろん、職場の雰囲気づくりにも良い影響を与えられるように行動していこう!!
■富田さん
《富田さんが考える理想の社会人像》
私が考える理想の社会人像は、いついかなる場合でも必要とされ、信頼される社会人です。
一つ一つの仕事に対して一生懸命に、かつ丁寧な仕事を心がけることで、ミスを最小限に止めることにも繋がり、お客様や同じ職場で働く方々にも熱意を姿勢で見せることができ、その結果として、あらゆる方面からの信頼を得ることができると考えております。
また、自分自身をサービスを提供する側の一人の人間として客観視し、その時の自分自身に何が不足しているかを捉え、相手の気持ちになって考え行動することで、信頼を置かれ、あらゆる場面で必要とされる社会人になれると考えております。
また、私的な部分においても日頃から、自分の発言や行動に責任を持ち、自分の芯に筋を通し、日々行動する人物が私にとっての理想の社会人像だと考えております。
《代表からのコメント》
「いついかなる場合でも必要とされ、信頼される社会人になりたい」という強い志を持ち、一つひとつの仕事を丁寧にこなし、熱意を行動で示そうとする気持ちは素晴らしいですね。
バリューである「誠実」を体現する上で必要な姿勢だと思います。
自分に足りないものは何か?を問い続けながら成長していこう!!
■内藤さん
《内藤さんが考える理想の社会人像》
私が考える「理想の社会人」は、2つあります。
1つ目は対人関係の上手い人です。
その理由は、ほとんどの仕事に人と人との関係があると思います。
例えば、お客様と自分、会社の上司、同期、後輩と自分などの関係性が多くある中で、対人関係が上手く行かない場合にさまざまな場面に悪い影響を多く及ぼす可能性があるからです。
そのようなことを防ぐためにも対人関係の上手さは重要になると考えています。
2つ目は、明確な目標がある人だと考えています。
その理由は、仕事においてのモチベーションが必要だと考えるからです。
例えば、スタンディングポイントではキャリアアップの制度が整っているので、目標の設定がしやすいため、店長になるためには何をすればいいのかなどの、わかりやすい形になっているので、その目標に向かって、日々意識をすることによって達成するというのが仕事のモチベーションに繋がると思います。
この2つがしっかりしている人が私の考える「理想の社会人」です。
ただ、これは現状の話であるため、実際に働いて変わっていく可能性もあります。
《代表からのコメント》
人との関わりを大切にし、対人関係を上手に築くことの大切さと、明確な目標を持ってモチベーションを高めようとすること。仕事だけでなく人としての魅力を高めるうえでも素晴らしい考え方だと思います。
チームやお客様との関係がうまく回ることで、結果として仕事の成果も大きく変わってきます。
キャリアパス制度も活用し、自分の目標を明確に持つ姿勢で成長し続けること。
チームに良い刺激を与えられるビジネスパーソンになろう!

■中野さん
《中野さんが考える理想の社会人像》
私が理想とする社会人像は、様々あります。
生活面では、ある程度の貯蓄があり、ファッションを楽しんだり食べたいものを料理したりと暮らしを楽しむことができるほどの金銭的、または精神的余裕がある人です。
また性格面では、年齢を重ねても常に新しいことに興味を持ち、やりたいと思える何かを行動に移すことができる行動力がある人、たくさんの経験を積み、それにより学んだことにプライドを持って物事の判断ができる人です。
またそのプライドが成長を妨げず、人の意見や考えを素直に吸収して自分の言葉に変えられるような語彙力のある人になりたいと考えています。
《代表からのコメント》
お金や時間、心の余裕を持って好きなことを楽しみながら、自分の経験や学びを大切にし、新しいものに常にチャレンジする気持ち、大切にして欲しいと思います。
年齢を重ねるにつれて、人は頑固になりがち笑。
人の意見を素直に受け止め、成長し続けようとする姿は周囲に良い影響を及ぼします。
ぜひ、先輩から沢山のことを学び、経験を積み重ね、自信に変えていきましょう。
きっと、正しく、優しい、素敵なプライドを持つことが出来ると思います!

■羽鳥さん
《羽鳥さんが考える理想の社会人像》
私が考える「理想の社会人像」とは、仕事と私生活のメリハリをしっかりつけ、双方をバランスよく両立できる人です。
仕事においては、与えられた責任を果たすだけでなく、常に自らの成長を追求し、周囲に対しても誠実な姿勢で貢献することが理想です。
計画性と柔軟性のどちらも兼ね備え、効率的かつ的確な判断で業務に取り組み、同僚や上司からの信頼を得ることができる人で在りたいと思います。
また、私生活では、家族や友人との時間を大切にし、趣味などを通じて心身のリフレッシュを図ることで、社外でも充実した日々を送れるようにしたいです。人間としての尊敬を集める基盤があり、結果的に職場や個人に対しても良い影響を与えることができる社会人になりたいと考えています!
《代表からのコメント》
仕事も私生活も大切にし、双方をバランスよく充実させたいという考え方は、多くの人が憧れながらも、新社会人になると最初は覚えることも多く、自学する時間を設けなければ難しい。
でも、与えられた責任を果たすだけでなく、自分自身の成長を常に意識し、周囲にも誠実な姿勢で貢献したいという想いを持って先輩社員から沢山のことを学び、戦力になれば自信がついてオンもオフも充実すると思います。仕事も趣味も家族や友人との時間も大切にしていきましょう!
■藤井さん
《藤井さんが考える理想の社会人像》
私の思う理想の社会人像は自分自身、働いている会社、周りにいる人たちに自信、誇りを持っていることです。
理由は父や母、お世話になった学校の先生など私が尊敬している大人たちに共通していると感じており、私に対しても自信を持ってくださることもあり、私自身もそうなりたいと考えるようになった。
また、その考えと似ていますが、もし自分に部下などができた場合もその部下たちが気持ちよく働けるように尽力できるようになりたいとも考えていなます。
父がそれを私が幼いころからよく言っており、その考えがとてもかっこよく感じ、そのようなことを言える大人になりたいと今でも考えてるからです。
《代表からのコメント》
「自分自身、働いている会社、そして周りの人たちに自信や誇りを持っている」という理想像は、藤井さんの中にある深い尊敬や感謝の気持ちから生まれているのだと伝わってきます。
ご両親や先生方のように、自信を持って周りの人に接していける姿に憧れ、それを自分自身の目指す姿にされているのは本当に素敵なことだと思います。
周囲を大切に思い、自ら行動することで、チームの成果を最大限に引き出せるよう努力する姿勢に期待しています!

■Mさん
《Mさんが考える理想の社会人像》
私の理想の社会人とはオンとオフを上手に切り替えられるような社会人のことを指します。
オンの時は仕事に対して真摯に向き合いお客様との関係性や上司などとの交流を持ちながら「やりがいがある仕事である」と胸を張って言えるようなものにでき、オフの時では自分の趣味や特技についてしっかり向き合い、「明日の仕事も頑張ろう」と思えるように仕事に対してのモチベーションにつながるようなオフにしている社会人が私にとっての理想です。
また、健康的な生活をして心も体も元気な社会人はキラキラして見えるのでそんな社会人にもなりたいと思っています!
《代表からのコメント》
仕事を頑張りながらもオンとオフをしっかり切り替え、自分の趣味や特技に思い切り打ち込む。
それを明日の活力に変えていくセルフモチベーション。大事にして欲しいと思います。
仕事を通じて充実感を得るだけでなく、しっかりと休息を取り、自分の好きなことを楽しみながら毎日を送ること。
そんなMさんの笑顔や活力が周囲やお客様にも良い影響を与えてくれるはずです。
新天地での1人暮らしが始まりますが、健康的な生活をして、パワフルに活躍して欲しいです!
■森さん
《森さんが考える理想の社会人像》
私の理想の社会人像は、仕事を楽しみながら、周囲に良い影響を与えられる人です。
まず、楽しむことについては、人生中で長い時間を共にする仕事を楽しむことが出来たならば人生が豊かになると考えるからです。
次に、周囲に良い影響を与えるとは、小さな努力や成長にも気付いて言葉をかけてもらった経験や、その人その人に合った言葉選びでやる気を引き出している方をみて、こんな人になりたいと思いました。
共に働く仲間に「この人が頑張っているから私も頑張ろう」と思ってもらえるような存在になっていきたいです。
《代表からのコメント》
「仕事を楽しみながら、周囲に良い影響を与えられる人になりたい」という理想は、本当に素敵ですね。
その前向きな姿勢は、自分自身が充実した毎日を送るだけでなく、仲間にとっても大きなモチベーションになると思います。
これから共に働く中で、森さんの「仕事を楽しむ」という明るさや「周囲を励ます」という優しさにたくさん触れられることを、楽しみにしています!

■山下さん
《山下さんが考える理想の社会人像》
理想の社会人像とは、積極的の仕事に取り組み、豊富な知識を持ち、責任をもって業務を遂行するひとであると考えます。
学生時代とは異なり、社会人としての仕事には責任が伴います。そして与えられた業務をただこなすのではなく、自ら考え主体的に行動する姿勢が求められます。
そのためには常に学ぶ姿勢を持ち、周囲と協力しながら成果を生み出すことが大切です。
また仕事だけでなく、プライベートの時間も大切にすることが理想の社会人像の条件であると考えます。仕事に全力で取り組む一方で、プライベートの時間を充実させることで心身のバランスを保ち、より良い成果を発揮できるようになります。
趣味や家族、友達との時間を大切にし、リフレッシュすることが結果的に仕事の質を向上させることにつながります。
《代表からのコメント》
仕事に対して積極的に取り組み、周囲と協力しながら成果を生み出し、責任を果たしていきたいという気持ち、とても大切だと思います。
積極的に仕事に取り組めているかどうか、責任を果たしているかどうかは、自分ではあく、常にお客様や仲間が判断するもの。
先輩社員から多くのことを学ぶ機会を用意しているので、質を高める上で必要な量を先ずは吸収する。
ここに真摯に取り組めば、成果は伴い始め、充実したプライベートが待っていると思います!


