32.映画あれこれ(80'sアメリカ)
私自身、80年代のアメリカ映画が好きです。かつては多くのDVDやビデオを購入、またレンタルしたりしました。そして、機会があれば、定期的に見返す事をしてました。(80年代というと、少し前位の気持ちでしたが、2025年の今では、40年以上前になるのだと思うと、少し感慨深いです。)
勿論、70年代、90年代の映画、最近の作品においても、好きな作品は多数あります。しかしながら、80年代半の映画上映時期は、まだまだ明るく強いアメリカ、未来を描かれる事が多く、私自身、7歳〜13歳という多感な少年時期だった事もあり、より鮮明にその時の映画への印象が残っています。そして、そんな明るく、強いアメリカに憧れ、18歳から2年半、アメリカの大学に留学しました。

自分の中で、元気になりたい時
いつもこの映画を観てました。
留学時期は、90年代半ばでした。90年以降のアメリカはバッドマンの映画の様に、暗く、矛盾を多数孕んだ負のエネルギーを多分に秘めた、アメリカ社会を肌で感じる事も多々ありました。時代が変わったことを理解しながらも、明るく、強いアメリカの影を、今でも懐かしく思う時があります。

当時、DVD再販が無く、中古で1万円以上していた時もありました。現在は再販中。
STARSHIPの挿入歌が余りにも格好良く。
自身の結婚式の御開に使用しました!

暗記の為、1年で100回視聴。
Chris de Burghの挿入歌
Lady in Redは今でも大好きな曲です。
小学生の私は、【ネバーエンディングストーリ】にある、象牙の塔の王女様に恋をし、【グーニーズ】のマイキーや、【ベストキッド】のダニエルを観て、アメリカの学生生活に憧れを持ちました。


ダウンベストに憧れ買いました。
そして、中学、そして高校になり、【ゴーストバスターズ】のTシャツを着て、ピンバッジもカバンにつけ、【バック・トゥー・ザ・フューチャー】のマーティ宜しく、Gジャンの上にダウンベストを羽織るファッションも真似ました。そして、長い事、カルバン・クラインの下着も買っていました。

カクテル·カミカゼもこの時の影響から
今でも、時々注文します
また、【カクテル】のトムクルーズに憧れ、随分と背伸びして、当時北野にあったプールバー(外国人バー)でセックス·オン·ザ·ビーチ、テキーラサンライズを注文してみました。

そして、【摩天楼は薔薇色に】の影響では、最初の渡米は、わざわざラウンドチケットを買い、そして楽曲提供のDavid Fosterを知り、そこからジャズ方面迄、音楽の幅を拡げました。

【プリティーウーマン】に出ていた、チャイニーズシアター、そしてロデオドライブに行き、当時の彼女と飛行機に乗って、フレズノからサンフランシスコに行き、オペラ(ミュージカルにしましたが)を観る事までしました。

グリーンカードの様な偽装結婚
実際に多かったです。
また、【グリーンカード】の影響で、マキネッタで作る珈琲を覚えました。
今思い出しても、とても映画の影響を受けていたと思います。多感な時期であったとはいえ、80年代のアメリカ映画には、ヒトを惹きつけるモノ、何よりパワーが確かにあったと思います。
【80年代半の映画】
ネバーエンデイングストーリー:1984
ゴーストバスターズ:1984
フットルース∶1984
ベスト・キッド:1984
アメリカ万歳:1984
グーニーズ:1985
バック・トゥ・ザ・フューチャー:1985
セント・エルモス・ファイヤー:1985
トップガン:1986※
摩天楼は薔薇色に:1987
マネキン:1987
ウォール街:1987
ビッグ:1988
ワーキング・ガール:1988
星の王子ニューヨークへ行く:1988※
カクテル:1989
インディージョーンズ 最後の聖戦 1989
プリティーウーマン 1990
グリーンカード 1990
※以外はDVDかビデオで購入して、定期的に見ていました。
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます。
お気持ちが、大変励みになります。その、お気持ちに応えれる様な記事を引き続き作っていきたいと思います。
本当に、ありがとうございます。