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短歌 見えてきたもの


  犬散歩 甘い香りに 気がついて
   これが梔子の香りと 笑む



  道路脇 白き紫陽花 そこここに
   見えなかった美 気づけた六月



  ブルーベリー 
   大したお世話も されないで
      毎年甘い 実をつける君


 皆さんの短歌や俳句に、季節の植物や鳥たちが詠われているのを見ているうちに、
私も、これまでも身近にあったであろう花の香りや、美しい存在に気づけるようになってきました。電線に停まる燕や、可愛い雀たちにも目がとまります。

 そこにあっても見ようとしないものは見えないとよく聞きます。私は音や匂いや肌の感覚に頼りやすいので、見過ごしてしまうものが多くあります。皆さんのように、季節の花々や鳥たちを感じ、短歌にしていけたら、どんなに素敵だろうと思います。


今日も読んで下さり、ありがとうございます🙂‍↕️

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