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毎晩2時間かかってた寝かしつけが、15分になった話

― 寝かしつけで心が折れたママが、笑って布団に入れるようになるまで ―

「今日もまた…寝ない」


夜が来るのが、怖かった。
部屋を暗くして、子どもを寝かせようとしても、寝ない。
絵本読んでも、背中トントンしても、寝ない。

こっちはもうクタクタなのに、子どもは元気。
1時間、2時間…。
寝かしつけが終わった頃には、私のほうが先に寝落ちしてる。

起きてやりたかった家事も、自分時間も、全部できない。

正直に言います。
私はこの時間が、大嫌いでした。


限界を迎えたあの夜


ある日、いつものように布団に入って1時間が経ったとき、
私の中で何かがプツッと切れました。

「早く寝なさいって言ってるでしょ!」
「ママもう知りません!!」

声を荒げた瞬間、子どもの目に涙が浮かんで…。
布団の中で泣くわが子を見て、罪悪感で胸がいっぱいになりました。

「これじゃダメだ…」
「寝かしつけがストレスな時間じゃなく、安心できる時間にしたい」
そう思ったのが、私の“本気の見直し”の始まりでした。


寝かしつけが15分で終わるようになった3つの工夫


少しずつ試してみたことで、
我が家の寝かしつけはたった15分で終わる日が増えてきたんです。


①「寝る前の“儀式”を固定化する」


寝る直前の流れを、毎晩同じにしました。
• お風呂
• パジャマ
• ミルク or お茶
• 絵本1冊
• おやすみの歌 → 消灯

この順番を守ることで、子どもが「あ、もう寝る時間なんだ」と体で理解できるように。
ルールを固定したら、逆に子どもが安心してスッと寝てくれる日が増えました。


②「先に“しゃべる時間”を作る」


寝かしつけの直前、1〜2分だけ“今日のことを話す時間”を入れました。
• 「今日は〇〇公園行ったね〜」
• 「楽しかったこと、何だった?」
• 「ママはね、おにぎり一緒に食べられて嬉しかったよ」

寝かせよう寝かせようとするより、「話したい気持ち」を先に出してもらうと落ち着くみたいでした。


③「“寝てほしい”を手放した」


そして最後に、一番効果があったのがこれ。

「なんで寝ないの?」
「はやく寝てよ!」

…この気持ちを、ぐっと飲み込んでみたんです。
“寝てくれたらラッキー”くらいの気持ちにシフトしたら、
子どもも私も、ぐっとラクになりました。

皮肉だけど、「寝かせようとしない」ことが一番寝る近道だったのかもしれません。


今、我が家の寝かしつけは…


もちろん今でも、たまに時間がかかる日はあります。
でも、前みたいにイライラしたり、怒鳴ったりすることはありません。

「寝ないこと」は問題じゃなかった。
“寝ないことに怒る私”が、私自身をいちばん苦しめていたんだと思います。


今、寝かしつけに悩むママへ


もしあなたが、
「寝かしつけが地獄…」
「この時間が本当にイヤ…」と思っていたら、

まずは、あなた自身が“ラクになる工夫”を始めてみてください。

寝る時間は、ママにとっても子どもにとっても、
1日でいちばん安心できる時間にしていいんです。

私はそれに気づくのが、ちょっと遅かっただけ。
でも、今日から変えられました。

だから、あなたもきっと大丈夫。



✨この続きを、noteで公開予定です!

🔒「寝かしつけをラクにするために手放した3つの思い込み」
🔒「実際に使った“子どもが寝る声かけ”ベスト10」
🔒「夜、イライラしないための“ママのための夜ルール”」

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