【感情的、人体実験】の行方・・・②
🐈⬛最近、一日の時間が24時間もあるとは思えない程に、一瞬で終わりを迎えている様な気になる。無駄な時間は無いと考えつつも、無駄に過ぎていっているようで・・・何だか 複雑だけど、そんな時間を無駄にしないように、主様は光明をくれる。私の頭の中には無い考え方を教えてくれる。難しい・・・無理そうだ・・・と初めは思えても、色々な提案やヒントをくれて、私に考えるきっかけを作ってくれる。そしてそれが形になると嬉しい。
ただ、逢瀬を重ねてお互いの性なる部分を曝け出しているだけでもなく、日常生活も含めた導きを、主様はくれる。私が今後の人生を豊かに暮らしていけるように、今何をして何を見直すべきなのか?・・・金銭面での管理の仕方、資産の増やし方、人間関係に関する考え方など。普通の恋人・・・では、そこまで親身になってはくれないだろう。
仕事柄・・・というのも関係しているかもだけど、人様のあらゆる人生を沢山見て来たからこそ出来る事なのかもしれない。大してお役に立てているとも言えない従者の人生をそこまで考えてくれるご主人様っているのだろうか・・・。
出逢って割と初めの頃に主様が「俺は釣った魚に餌はやらないけれど、その餌を自分で取れる方法を教えるタイプ」だと言っていた。正にこれ。すぐに答えはくれない。必ず「Mはどう思うの?どうすれば良いと思う?」と聞いてくれて、私が私の考えや気持ちを話す機会を与えてくれる。そして、それを聞いた上で、アドバイスをくれて、正解へと導いてくれる。

🐈⬛これが、主様が言う「俺と付き合うメリット」の一つなのだそうで、実際そう導いて貰える事に、難しさもあるが達成出来たら自信にもつながるし、挑戦できる楽しさもある。勿論、簡単ではない。気持ちのベクトルをそちらに向けること、初めての事でもあったりするので色々と自分で調べるきっかけにもなる。でも、そこまでするからやり終えた時は清々しいし、多分、成長出来ている。そして、また主様に感謝を重ねる。あ、エロは関係ありません。アシカラズ。
こういう話をする時、主様は普段の話し方ではなく、ビジネス口調で話してくる。いきなり何だか余所余所しい!と初めは感じて、質問するのも少し躊躇したり寂しさすら覚えたけれど、優しく丁寧な物言いが、逆にしっかりと聞き入る事が出来ていることに気付く。慣れてくると、どのタイミングで質問したら良いとか、その辺のニュアンスが分かって来る。
主様の職業についている名前は聞かされていても、全く関わった事のない職種なので、実際にどんなお仕事をしているのかはふんわりとしか把握出来ていない。ただ、現実世界でたまたま私の身内に起きた事が、そのお仕事の専門分野だった事から、少しづつ理解していけることに繋がった。
「なるほど、主様はこういう立場にいるのか」・・・などと、自分なりに納得していった。けれど、主様はその全てを話したりはしないし、実際はどこで何をしているかなんて教えてはくれない。でも、時々自分が遭遇する場面で「こういうことがあったんだけど・・・」と話すと、何故か大体の解決策を知っていて、親身に聞いてくれて諭してくれる。
本当に不思議な人。

🐈⬛朝起きたら、 iPhoneが操作できず・・・再起動すら出来ず・・・という事があり、寝ぼけていた私の心臓が跳ね起きました・・・。怖いですね・・・恐怖でしかありません。暫く慌てて、色々調べつつ片っ端から試していると、やっと再起動出来て元通りに・・・。何の不具合ですか? 主様と連絡が取れないと思っただけで、心が死にそうでした。こわい・・・。本当に予期せず突然やってくるので、連絡先・IDやパスは、スマホ以外のデバイス上に残しておかなければ・・・と、強く感じた一日でした。
もし、どちらかに何かが起きた場合の連絡手段・・・状況にもよるだろうけど、一応は決めておいた方が良いと思う。こんな関係性なので、公に連絡も出来ないし、他に共通の友人なども皆無なので、本当に「もし」があった場合には、連絡が取れない確立はかなり高いだろうから。
考えたくはないけれど、考えておかないといけない事。だって、怖いんだもん。突然、主様を失ってしまうなんて・・・。世界が終わってしまう。

🐈⬛また、ここに来て冷え込みNewsに 恐れを成している朝。今日まではまだ暖かいのかな?寒いのかな?雪降るのかな? 主様元気かな? 風邪引いてないかな? ちゃんと生きてるかな?・・・結局、想いの先は いつも主様へと向かう様です。毎日の僅かな隙間時間も、ふと 思うのは 主様でしかない。
今季最強・最長寒波襲来との事で、こちらも一気に気温の数字が最小になっていて、ちょっぴり怯えている・・・酷くなりませんように。そしてそんな中、主様とは 四年と四ヶ月が経過した。毎日のやり取りは欠かせない!・・・とはいえ、最近の主様は多忙すぎて一体どうなっているのやら・・・早く逢いたいな。
雪が積もっているかと、ドキドキしながら窓の外を見る朝 …あれ? いつも通りの風景・・・一部 うーっすら白いだけ。体感温度は-8℃だそうですが、寒いだけとは何だか切ない。主様からの「風邪引くなよ~"」との心配が嬉しい。私的には主様こそ 「体調 気をつけてね~(本当に!!)」と、お互いに心配し合えるのも嬉しい。

🐈⬛一月も終わりの週末は、学生以来 初めてのキャンプへ行って来ます。ほぼ初めてなのに・・・いきなり雪中なるか?! と、若干焦りましたが大丈夫そう!でした。いつもとは少し違う週末を新彼Sさんと過ごす。勿論、主様にも報告済み!「イベント」として一体どうなるのか・・・色んな意味で・・・楽しみ・・・ではある。
実はキャンプに行く前の週末に「私はほぼ初心者なので何を準備すればいいかわからないし、何を着ていけばいいか分からないし、多分それ用の服を持っていない!」と言うと「大丈夫!身体一つで来てくれれば何とかなるよ!でも、服は買いに行ってみる?」と言うので、素直にお店に着いて行き、良さげな上着などを数点買って頂いていた。その準備された洋服を着て、新彼Sさんと途中で合流し、先ずは食材の買い出しへ行く。
目的のキャンプ場まで車での移動に1時間半くらいかかり、着くのはお昼頃だというので、軽く食べるお昼ご飯と、楽しみにしていた燻製用の材料、そして夕飯・翌日朝食の食材を買い込んだ。勿論、お会計は彼持ちで。
一応「燻製を作る!」というのが、今回の目的の一つでもあったので、事前にどんな食材がいいのか、YouTubeで勉強はした。そしてその中でやってみたいものを選んだ。それぞれの面白い食材と、燻製に使うチップも色んな種類がある事を知った。写真の通り↓

🐈⬛流石、キャンプが趣味だという新彼Sさん・・・装備が凄い!経済的な余裕もあるからか、無いものは無いんじゃないか?という程、道具が何でも揃っている。テントの中に設置する薪ストーブの、何と温かい事か!この日は、最強寒波で、この地方はかなり雪が深かったので、灯油ストーブとの二刀流で暖を取り、寒さは感じなかった。
本当に、私の身体ひとつあれば何とかなってしまった。ちょっと、彼のうんちくを聞かないといけないのが苦しかったが、雪と戯れたり、お散歩したり、燻製を作る過程も楽しかった。そして、このキャンプ場には温泉施設が併設されていて、夜は温泉で温まり、ふかふかのマットを敷いてふかふかの寝袋に包まって眠る・・・だけでは済まず、ここはお礼の意味も兼ねて(?)両隣サイトにいるお客さんの迷惑にならないよう、ひっそりと軽めのセックスをして眠った。まぁ、致し方なし・・・。
この新彼Sさんとの性的な事を書いていなかったけれど、彼と初めて身体を重ねたのは、正月明け・・・。いつも私の行きたい場所へ付き合って頂けるし、お財布も開かなくていい状況にして貰えるので、彼さんの欲求にも応えなくては・・・という義務感?みたいなものでお付き合いした。10も年上の男性との情事・・・久々すぎてこの感覚は忘れていたけれど、初めは「うん・・・まぁ、こんなものなのかな?」という感想だった。
それから、会う度にしていたけれど、やはり私が望むものではなかったし、それ以上要求したいとも思わなかった。セックス自体が出来ない訳ではなく、それなりに挿入も出来るし射精もするし、奉仕もしてくれる。けれど、全く物足りないので、相手の身体を自分が上手く使って、自慰行為をしているような状況だった。彼の意思でイかされるのではなく、自分で勝手に妄想して「脳イキ状態」を作り自分の都合でイく・・・という感じ。

🐈⬛私が望む甘美な雰囲気・・・でもなく、何なら少し「Mっ気がある??」と思ってしまうような節もある。もういっその事・・・私好みになるように、私が調教してしまおうか?・・・との考えも過ぎった。まだ、始まったばかりだし、身体が馴染んでくる(かどうかは分からないが・・・)にも、時間はかかるかもだし・・・などの思考がぐるぐるする。
行為の最中に「好きだよ」「愛してるよ」・・・などと言われ、逆に興覚めしてしまっているのも、気持ち良さに直結しない原因の一つかもしれない。多分、普通の恋人たちなら、そう言われて「私も大好き!愛してる!」などと返すことで、気分は盛り上がり絶頂に達するのだろう。
でも、残念ながら私にはそれが出来ない。だって「大好き」でも「愛してる」でもないから。それが大きいから、きっと身体も気持ち良さは感じないでいるのだと思う。手放しで「大好き」と思えたらいいのに。
まだまだ彼との情事には、色々と考えるところが多い。良くなる・・・より、残念な事を見つけてしまう方が多いのかもしれない。その分、他の良い所でカバー出来て、プラマイゼロ!となれば、乗り越えて行けるのだろうか?それとも、ジャンル違いでゼロにはならないのだろうか・・・。
情事については、また後日お話しましょう。ゼロ・・・とはいかないまでも、ほぼゼロ!くらいの状態になる事を願って・・・。
🐈⬛be continued🐈⬛
