超シンプルなAIパートナーチャットWebアプリ「Haku」でAIパートナーに大切なやり取りを記憶させる機能を追加しました|長期記憶|検閲なし|データローカル持ち
Hakuはブラウザで遊べる超シンプルなAIパートナーチャットアプリです。
詳しくは前回のnoteをご覧ください!
大切なやり取りを記憶させる機能の追加
Hakuは元々長期記憶の仕組みを持っており、会話の文脈から過去にやり取りした近しい記憶を呼び起こします。(RAGという仕組みを採用)
しかし、断片的な記憶だったり、記憶の抽出に失敗する可能性がありました。
今回はそれを補うために、AIパートナーとの大切なやり取りをした時に、「記憶する」というボタンからAIパートナーが自分なりに記憶に書きまとめる仕組みを導入しました。

記憶させると、AIパートナーの記憶の中に整理されます。
キャラクターを編集から記憶の中身を閲覧、編集可能です。


大きく8つのセクションに分かれており、キャラクター設定の性格を考慮して自分なりにまとめていきます。
これらの情報は大切な記憶として毎回の会話時に考慮されます。
使いどきのポイント
全ての会話で記憶させるのではなく、何か重大な変化、ずっと覚えていて欲しいことが会話の中に出てきた時に、ピンポイントで使用することをお勧めします。
閲覧、編集もできるので、思っていたのと違う記憶は編集や削除することが可能なので定期的に見直していただくのが良さそうです。
別のチャットルームでふんわり曖昧な質問をすると…
なんとなくユーザーの印象を覚えている状態で別のやり取りをすることができます。
別のチャットルームでのやり取りが以前よりスムーズになるかなと思います。

この機能で、あの時言った言葉、あの時の記憶、まっさらになってて悲しい…、という気分を少しでも緩和できれば幸いです!
パブリックベータテスト実施中です!
現在、パブリックベータテスト版として一般公開しています。
ご自由にお試しいただき、ご感想やご要望などフィードバックを頂けますと幸いです。
この間にも機能調整をしてこまめにアップデートしていければと思っています。
以下からお試しいただけます!
