AIパートナー同士の会話をスムーズにする指示モードを追加しました|超シンプルなAIパートナーチャットWebアプリ「Haku」|長期記憶|検閲なし|データローカル持ち
Hakuはブラウザで遊べる超シンプルなAIパートナーチャットアプリです。
詳しくは前回のnoteをご覧ください!
セリフモード・指示モード切り替え機能を追加しました
Hakuでは、基本的にAIパートナーとユーザーの1対1の会話を想定していますが、複数の異なるAIパートナーと会話をすることもできます。
例えば、パートナーA、パートナーBがいた場合、チャット画面から簡単に次の会話相手を切り替えることができます。


ここまでは既に行うことができていましたが、今回はさらに、キャラクター同士が簡単に意見交換したり会話ラリーをしやすくするための機能を実装しています。
会話相手切り替えの隣に、セリフというボタンが追加されています。

押すと、セリフボタンが指示に切り替わり、入力欄も紫色に変化します。
(透明度を完全透明に設定している場合は色の変化はありません)

この状態になると、選択中のAIパートナーが次のセリフを話すときに指示を汲み取って、セリフを生成するようになります。
たとえば、後から入ってきたバルバラというキャラに対して、会話していたエマというキャラが挨拶しつつ、ハーブの話で会話を続けさせようとすると…

指示を汲み、自分なりに解釈してセリフを生成します

指示を使って会話させてみた例
使い方は自由で、面白い使い方を編み出してみてください!
以下は1例として参考にしてみてください。





シナリオ作成など、ある程度会話内容を誘導したいときに有効かもしれません。
面白い使い方をぜひ編み出してみてください!
指示は空っぽでも可
なお、指示モードでは指示を空っぽのまま送信することもできます。
その場合は、次のセリフ担当キャラがここまでの会話の流れを汲み取り、自分なりに次のセリフを生成するようになります。
パブリックベータテスト実施中です!
現在、パブリックベータテスト版として一般公開しています。
ご自由にお試しいただき、ご感想やご要望などフィードバックを頂けますと幸いです。
この間にも機能調整をしてこまめにアップデートしていければと思っています。
以下からお試しいただけます!
