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Kindle出版シリーズ─【#1】noteで書いてきた親子留学をKindleにまとめようと思う

こんにちは、サチです。

Kindle出版って、大変で、重くて、“すごい人”がやることだと思っていました。

だから、「ふと思い立って2〜3時間でできた」という記事を読んだ時、衝撃でした。

え、そんな世界なの!?
じゃあ、私もやってみちゃおうかなっ!?

今日は、Kindle出版が急に“自分ごと”になった話を書きます。

Kindle出版って、もっと遠いものだと思っていた

正直に言うと、私はずっと、Kindle出版にかなり高いハードルを感じていました。

ビジネス講座のコミュニティにいた頃、うん十万で「電子書籍出版講座」を販売している人を何人か見ていたし、商業出版している人が「電子書籍なら簡単、って勘違いしてる人が多い」みたいなことを言っているのも聞きました。

だから私の中では、

Kindle出版 = 簡単ではない
Kindle出版 = 選ばれし者しかできない
Kindle出版 = ちゃんと実績がある人がやるもの

みたいなイメージが、すっかりできあがっていたんです。

書店に置かれるような本を出すなんて、すごい人がやること。
電子書籍だとしても、軽いノリで手を出せるものじゃない。

そんなふうに、勝手に思い込んでいました。

その思い込みを崩したのが、あるnote記事だった

そんな私が「え!?そんな感じでいいの!?」とびっくりしたのが、「手前の向こう側」さんのnote記事でした。

そこに書かれていたのが、こちら。

ふと思い立つ。
…あ。kindle出版、挑戦してみる?

そして、なんとなく、ぐらいな感じ?って
感じで進めていくと。

なんの準備もないところから、
アカウント登録と、表紙作って記事を整形して、
ものの2,3時間で出来てしまった!

 引用:【お願い】わたしの本を読んでくれませんか?
※シェアの許可をいただいております

いや、びっくりしません…?

私は「Kindle出版って、ちゃんと準備して、ちゃんと学んで、ちゃんと覚悟してやるもの」くらいに思っていたので、

え、そんな軽いノリで?
しかも2〜3時間で?
できちゃうのっっっっ!?😳
って、かなり衝撃でした。

思わずコメントを書いたら、「やっちゃいましょやっちゃいましょ🤩✨」って返してくださって。

驚きとワクワクでブワーっとテンションが上がっていた一ヶ月前。
※スクショ掲載許可をいただいております

その時、心の中で「え…!?私も、Kindle出版、やっちゃう…?」って、ちょっとキラキラしてしまったんですよね。

👇手前の向こう側さんがサクッと出した本。登場人物の癖が全員強い。笑 

その時から、ぼんやり「いつかやりたい」と思っていた

その時点では、まだ本当に「いつか」でした。

今すぐ出すとか、具体的に何を書くとか、そこまで決まっていたわけじゃありません。

でもその日から、「私もいつかKindle出版したいな〜」みたいな気持ちは、どこかにありました。
たぶんその気持ちをうっすら持ったまま、私はその後もnoteを書き続けていたんだと思います。

すぐに形にしなかったけれど、完全に消えたわけでもなかった。
ずっと、自分の中に小さく残っていました。

そして今、「やってみようかな」が現実味を持ち始めた

今回、フィリピン親子留学シリーズを#15まで書いてきて、思った以上にたくさんの人に読んでもらうことができました。

しかも「親子留学」のキーワードで検索すると、人気記事の上位に自分の記事が並んでいて。

2026/03/20現在。ありがとうございます😭✨

それを見た時、正直かなりびっくりしたし、ちょっと泣きました。

こんなに読んでもらえているなんて。
必要としてくれる人がいるなら、一冊にまとめた形で渡せたらもっとお役に立てるかもしれない。

たぶんこれが、「いつかやりたい」から「今やってみようかな」に変わった瞬間でした。

noteに書いてきたものを、一冊の形にしてみたい

今もnoteには記事が並んでいて、マガジンにもまとめています。

👇こちらから全て読めます

それでも、やっぱりKindleという形にしてみたいと思ったんです。

理由のひとつは、マガジンで読むのと、本として読むのとでは、受け取られ方が少し違う気がするから。

noteの記事は、その時その時の空気や感情ごと残せるのがすごく良さだと思っています。
一方で、本になると、親子留学という体験の中で何が起きて、何が見えて、何が変わったのかを、ひとつの流れとして、もっと落ち着いて受け取ってもらいやすくなる気がします。

でも、それだけじゃなくて。

私自身にとっても、これは大きい体験だったからこそ、ただの記事の集まりではなく、「ひとつの作品」として残してみたい気持ちがあります。
やっぱり「作家になりたい」みたいなミーハーな気持ちもあるんですよね。笑

そしてもうひとつ、これは子どもたちに渡せるものになるかもしれない、と思っています。

あの時、母が何を感じて、何を考えて、何に悩んで、何を見ていたのか。
それを、あとからちゃんと手渡せる形にしておけるのって、けっこう貴重な財産なんじゃないかなと。

そう思った時に、これはただ「まとめる」のとは違うな、と思いました。

親子留学で起きた出来事を並べるだけじゃなくて、その体験を通して何が変わったのかまで含めて、ひとつの本として残してみたい。

今は、そんな気持ちでいます。

というわけで、やってみます\(^o^)/

そんなわけで、親子留学シリーズをKindleにしてみようと思います!

まだこの時点では、どれくらいの時間がかかるのかも、どこまでスムーズにいくのかも分かりません。
構成も表紙も何も考えてないし、書式とか、手続き的なもの?も、どうやるのか全くの未知数。
これから、「Kindle出版のやり方」をAIに聞いてみようと思います。笑

手前の向こう側さんのように、2〜3時間でいけるのか、全然いけないのか!?

なので、このシリーズでは

  • 実際にどんな流れで進めるのか

  • 何を入れて何を削るのか

  • 無料記事とどう差をつけるのか

  • 出してみてどうだったのか

そんなことを書いていこうと思います。

まずは、3月中に一冊出すのが目標です。
完璧を目指して止まるより、まずはやってみる。
その記録ごと残していきます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回【#2】では、Kindle出版すると決めたあとに、最初に何を決める必要があるのかを整理してみます。

本の形式、著者名、タイトル、本の位置づけ、販売方針…。
AIに聞いてみたら、思っていたより先に決めることがいろいろありました。笑

👇続きはこちら

👇今回Kindle化しようと思っている、フィリピン親子留学シリーズのまとめはこちらです


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