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Kindle出版シリーズ─【#2】Kindle出版って、まず何するの?

こんにちは、サチです。

Kindle出版シリーズ、第2回です。

前回は、noteで書いてきた親子留学シリーズをKindleにまとめてみようと思ったきっかけについて書きました。

その時の私は、かなりふわっとしていました。

「Kindle出版、なんかできるらしい」
「え、そんなに遠い世界じゃないのかも」
「じゃあ私もやってみちゃう…?」

みたいな感じで、テンションだけが先に上がっていた状態。笑

でも、いざ「じゃあ本当にやるか」となると、当たり前だけど次に出てくるのはこれでした。

で、何からやるの?

今日は、その最初の話を書いてみようと思います。


とりあえずAIにKindle出版の手順を聞いてみた

予備知識ゼロ

すると返ってきたのが、これ。

ふむふむ。

本の設計を決める

最初に設計を決めるために出てきたのは、この5つでした。

・本の形式
・著者名
・タイトル
・本の位置づけ
・販売方針

この5つについて、今の時点でどう考えているかを整理してみることにしました。


① 本の形式

これはもう、最初はKindle電子書籍のみでいこうと思っています。
紙の本にして販売するイメージが全く湧かないからです。汗
最初の一冊はとにかく「出す」ことを優先したいです。


② 著者名

著者名は、noteと揃えた方がいいのかなと思っています。

今のnoteでは「サチ|40代ワーママ、本音で生き直すノート」というアカウント名でやっているので、これとつながっていた方が、読んでくださっている方にも分かりやすい。

ただ、本の表紙にそのまま全部入れるとちょっと長い気もするので、表紙では「サチ」だけにすると思います。(でも同じ著者名の人がいたらどうするんだろう??その時は…また考えます😅)


③ タイトル

ここ、かなり大事ですよね。
でも、全然決められていません。笑

今のところ思っているのは、一冊の本として読んだ時に「何の本なのか」が伝わるタイトルにしたい、ということです。
とういことでまだ考え中です。


④ 本の位置づけ

これも、今回かなり大事なポイントでした。

最初は単純に、「親子留学シリーズをKindleにまとめる」くらいに思っていたんです。
でも改めて考えると、これはただの体験記ではない気がしています。

この本に入っているのは、

・親子留学のリアル
・子どもたちの変化
・母親である私の自己理解と変化

この3つ。

つまり、情報本でもあり、エッセイでもあり、変化の記録でもある。
この位置づけを自分でちゃんと分かっていないと、表紙も紹介文も、どこを主役にするかも決めにくいんだろうなと思いました。


⑤ 販売方針

今のところ有料で出したいと思っています。


で、ここまで整理して思ったこと

ここまで5つを並べてみて思ったのは、「あれ、これ、頭だけで決めるの無理では?」ということでした。笑

本の形式や販売方針みたいにすぐ決められるものもあるけれど、タイトルや本の位置づけって、まだ決めきれない。。。

たとえば、

この本は本当に「親子留学の本」なのか。
それとも「親子留学を通した私の変化の本」なのか。
あるいは、その両方なのか。

こういうことって、今ある記事を全部見渡してみないと、たぶん分からない気がする。。。


たぶん次にやるべきこと

というわけで、最初に決めることを整理してみた結果、むしろ次にやるべきことが見えてきました。

それは、

材料を全部並べてみること

です。

親子留学シリーズ#1〜#15、そして番外編も含めて、まずは全部を見渡してみる。

そのうえで、

・何がこの本の芯なのか
・どの記事を主役にしたいのか
・どれを入れて、どれを削るのか

を考えていく。

どうやら私の場合、Kindle出版の第一歩は「材料を全部見渡して、この本の輪郭をつかむこと」になりそうです。

次は、その作業に入ってみようと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回【#3】は、親子留学シリーズの材料を実際に並べてみて、「この本は何を中心に読ませるのか?」を考えた話です。
全部大事。でも、全部入れるとぼやける…そんな当たり前のことに、やっと気づき始めました。笑

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