【付き添い登校がしんどいママへ】母の心がラクになる「やめてよかった7つのこと」
こんにちは、サチです。
入学式後から、小1次男の付き添い登校を始めました。
最初は毎日フルで学校にいました。
授業中も教室の後ろに座って、給食も一緒に食べて、一緒に帰る。
そこからだんだん時間を短くしてきて、今は1〜2時間の付き添いが中心になっています。
付き添いながら、ずっと思っていたことがあります。
子どもが不安なら、寄り添いたい。それは本当にそう。
でも同時に、私の時間も、体力も、仕事も、心の余白も、かなり削られていく。
必要だから付き添っている。
でも、必要だからといって、しんどくないわけではない。

そして前回の記事では、「体力的にも、時間的にも、精神的にも、しんどいわ!!」という叫びを書きました。😅
2ヶ月毎日付き添ってきて、「自分の人生が一時停止している感覚」がありました。
だから、色んなしんどさを感じながらも、私の心がすり減らないためにどうしたらいいかということを常に考えてきました。
子どもに寄り添いながらも、自分を全部後回しにしないこと。
必要なことは続けながら、抱えなくていいものは少しずつ下ろしていくこと。
手放して、ふっとラクになった。
そんな7つのことを、この記事に書きました。
こんな方に向けて書いています
今まさに付き添い登校をしていてしんどさを感じているお母さんに向けて書いています。
付き添いがいつまで続くかわからない。
朝から子どもの様子に振り回されている。
仕事や家事、自分の予定がどんどん後ろに回っている。
「子どものため」と思いながらも、正直しんどい。
でも、しんどいと思う自分にも罪悪感がある。
そんな方に届いたらいいなと思っています。
「こうすれば子どもがひとりで行けるようになります」でも、「この声かけが正解です」でもなく、付き添い登校の中で母がすり減りすぎないために何を手放してきたか、その記録です。
この記事で得られること
この記事を読むと、付き添い登校のしんどさの「荷ほどき」が始まります。
何がしんどいのかがぼんやりしたまま耐えていると、「もっと頑張るしかない」か「もう無理」しか見えなくなる。
でも、しんどさの正体が分けて見えてくると、「これは手放していいんだ」「これは続けなくていいんだ」が少しずつ見えてきます。
付き添い登校の中で私が「やめてよかった」と感じたことを、7つに分けて書いています。

どれも、何かを劇的に解決する方法ではありません。
でも、子どもに寄り添いながらも、自分を全部後回しにしないために、私には必要な考え方でした。
読み終えたあとに、「全部を抱えなくてもいいのかもしれない」「これは手放してもいいのかもしれない」と、少しでも心がゆるむきっかけになれば嬉しいです。
読む前に少しだけ…
ここから先は、私が付き添い登校の中で「やめてよかった」と思った7つのことを、具体的なエピソードと一緒に書いています。
きれいにまとめた話ではないです。
正直、今も余裕はほとんどないし、全部が後からわかったことばかり。
でも、それがリアルだと思うので、そのまま書きました。
世間的に「ちゃんとした母親」かどうかで言うと、たぶんそうじゃないことも、あるかもしれません。笑
でも、これらをやめてから、少しだけラクに息ができるようになったのは本当のことで。
「もう少しラクになりたい」と思っているママさんに届いたらいいなと思って、有料にしました。
500円です。
カフェラテ1杯分の金額で、何か持って帰ってもらえるものがあれば嬉しいです。
ここから先は
¥ 500
この記事が参加している募集
あなたの応援が、私の創作のエネルギーになります。 チップは「思考の旅」「豊かさの探求」を続けるための原動力として、大切に循環させていきます✨
