Kindle出版シリーズ─【#7】Kindle本を公開申請しました
こんにちは、サチです。
Kindle出版シリーズ、第7回です。
ついに、Kindle本の申請が完了しました\( ˆoˆ )/

今回のKindle本、表紙はこんな感じになりました。

タイトルや表紙を決めるところでもかなり悩んだので、こうして形になったものを見ると、じわじわ実感が湧いてきます。
今日は、このタイミングの気持ちを、そのまま残しておこうと思います。
ついに、申請完了しました
もちろん、単純に「出せた!」という嬉しさもあります。
でも今回、それと同じくらい大きかったのが、「有言実行できた」という喜びでした。
私は今回、noteで「3月中にKindleを出す」と書いていました。
正直、宣言していなかったら、もっと先延ばしにしていたと思います。
まだ直したいところあるし。
表紙ももう少し整えたいし。
表記の揺れとかもちゃんとチェックしたいし…。
そうやって、たぶんズルズル伸びていた。
でも、あの時noteで書いたから、今日できる限りの形で出すしかなかった。
だって、宣言しておきながらやらないとかフェードアウトとか、めっちゃカッコ悪いじゃないですか😅
そしてそのおかげで、自分の「やりたいこと」がひとつ、ちゃんと現実になりました。
それが、すごく嬉しいです。
思っていた以上に、最後まで細かかった
本文を書いて終わり、ではありませんでした。
タイトルを決めて、表紙を作って、紹介文を書いて、カテゴリやキーワードを入れて、価格を決めて、プレビューで最終確認をして……。
想像していた以上に、最後まで細かい作業がたくさんありました。
しかも、申請前のプレビューで見たら、まだ気になるところもたくさんありました。
画像の配置が整っていないところがある。
変なところで改行されているところがある。
意図しない場所で改ページされているところもある。
もちろん、本当はそこも整えてから出したい気持ちはありました。
でも今回は、「見た目」の部分はいったんこのまま出して、出版後に修正しようと決めました。
そこにこだわり続けて止まるより、まず出す。
今回は、その判断をしました。
完璧じゃないまま出す、を自分でやった
私はたぶん、もともと「ちゃんとできてから出したい」職人タイプだと思います。
直せるところが見えると、そこを直してからじゃないと出しちゃいけない気がしてしまう。
まだ未完成だと思うと、止めたくなる。
でも今回、やってみて思いました。
完璧に整ってから出す、は、たぶん一生来ない。
もちろん、雑に出したわけではありません。
今の自分なりに、めちゃくちゃ考えたし、整えたし、迷いました。
そのうえで、「ここで出す」と決めた。
それは、妥協というより、区切りなんだと思います。
完璧ではないけれど、今の自分がちゃんと形にしたもの。
それを出せたこと自体が、今回すごく大きかったです。
申請した瞬間の気持ち
申請ボタンを押したら、もっと「よっしゃぁぁぁあ!!!」みたいな達成感が来るのかなと思っていました。
でも実際は、
「あ、ほんとに出したんだな、私……」
という感じ。
たぶんそれは、今回のKindleが、ただの勢いの産物じゃなかったからだと思います。
noteに書いてきたことをまとめて、削って、足して、並べ直して、一本の流れにして。
「親子留学の記録」を「本」にするところまで、ちゃんとやった。
だからこそ、派手な達成感というより、じんわりとした実感が残ったのかもしれません。
私は、このテーマをちゃんと一冊にしたかったんだと思う
今回、本にしたのはフィリピン親子留学の記録です。
でも実際には、ただ親子留学の体験をまとめたかったわけじゃなかったんだな、と、ここまでやってみて思いました。
子どもたちに起きたこと。
母である私に起きたこと。
「子どものため」と言いながら、その中に混ざっていた自分の願い。
学生時代に回収できなかったもの。
母になってから見えてきたもの。
そういうものを、ちゃんと一冊の形にしたかったんだと思います。
「楽しかった思い出」で終わらせたくなかった。
それだけじゃない意味が、たしかにあったから。
今回の出版は、その意味をちゃんと見える形にする作業でもありました。
noteで宣言して、本当によかった
今回、改めて思ったのは、宣言することの力です。
「3月中にKindleを出す」とnoteに書いた時点では、まだ何も決まっていなくて、やることも手順も分かっていなくて、正直どうなるか分かりませんでした。
でも、書いたことで、自分の中で逃げ道が減りました。
そして、書いたからこそ動けた。
途中で「もうちょっとあとでもいいかな」と思った時も、あの宣言が効きました。
自分のやりたいことを、外に言葉にして出す。
それって、やっぱり大きいんだなと思います。
今回ひとつ現実になったのは、Kindle出版そのものだけじゃなくて、
「言ったことを、自分で現実にしていく」
という感覚なのかもしれません。
応援してくれた方に、感謝しています
ここまで来られたのは、自分ひとりの気合いだけではなかったです。
noteを読んでくれた方。
コメントをくれた方。
「楽しみにしてる」と言ってくれた方。
出版シリーズを追いかけてくれた方。
そういう皆さんの存在に、かなり支えられました。
見てもらえている感覚があったから、途中で投げ出さずにここまで来られたんだと思います。
本当に本当に、ありがとうございます😭🙇♀️✨
note続けていて良かった😭✨
ここで終わりじゃなくて、ここからなんだと思う
申請は完了しました。
でも、たぶん気持ちとしては「終わった」より「ここから」なんですよね。
この本がどんなふうに読まれるのか。
どんな方に届くのか。
そして私はこのあと、何を書いていくのか。
そう考えると、Kindle出版はゴールというより、ひとつ軸になるものを置いた感覚に近いです。
noteで書いてきたこと。
親子留学で体験したこと。
そこから考えてきたこと。
それらが、一度ちゃんと一本につながった。
それだけでも、かなり大きなことでした。
まずは、自分に「よくやった」と言いたい
販売開始まで、まだ少し時間はかかるみたいですが、今の時点ではっきり言えるのは、やってよかった、ということです。
本を出したから偉い、とか、すごい、とか、そういうことではなくて。
自分の中にあったものを、ちゃんと最後まで形にした。
そこまで持っていけた。
それが、自分にとって思っていた以上に大きかったです。
だから今は、まずここまでやった自分に、「よくやった!(ヨシヨシ)」と言いたいです。笑
そして、あの時noteで宣言していた自分にも。
本当に、グッジョブでした。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
Kindle出版シリーズ、ついにここまで来ました。
少しドキドキしながら待ちつつ、販売開始されたら、またお知らせします。
次は、ついに本が世の中に出たときの気持ちと、「私はこの本を誰のために書いたのか」について書こうと思います🙌✨
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👇 Kindle出版が気になり始めたところから、実際に一冊を形にしていくまでの試行錯誤を記録しています
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