断捨離シリーズ─【#5】断捨離が“無双フェーズ”に入るとき、内側で起きていること
こんにちは、サチです。
ここまでの断捨離シリーズで、
「今の私基準」で選べるようになったこと
捨てようとしなくても、自然に進み始めたこと
モノを減らしているのに、なぜか満たされていく感覚
について書いてきました。
👇これまでの記事が気になる方は、こちらからマガジンで読めます
今日はその続きです。
先日、ルンバを稼働させながらトイレ掃除をしていた時、「これ、もう断捨離っていうより“無双フェーズ”に入ってない?」と思いました。
もちろん、「何もかも完璧」「究極のミニマリスト」「悟りの境地」…みたいな話ではありません(笑)
でも、明らかに以前とは違うモードに入っている感覚があって。
今日はその正体を、今の時点で言語化してみようと思います。
無双フェーズって、何が違うの?
私が感じている「無双感」は、
捨てるスピード
判断の速さ
迷わなさ
だけじゃありません。
一番大きいのは、「自分に対する疑い」が、ほぼ起きなくなったことかなと思います。
前は、
これ捨てて後悔しないかな
私の判断、間違ってないかな
今の気分なだけじゃない?
って、常に自分をチェックしていました。
これ、地味にエネルギー削がれるんですよね。
でも今は、「あ、これはもう違うな」で終わる。
説明も、言い訳も、反省会もいらない。
この“静かさ”が、無双感の正体だと思っています。

無双フェーズの正体は「自己信頼」
「無双フェーズ」って、片付けスキルが上がったからでも意志が強くなったからでもありません。
自己信頼が、日常レベルで使われ始めただけ。これに尽きます。
私は、自分の感覚を信じていい
私は、自分の選択に責任を持てる
私は、あとで軌道修正できる
この前提が、体感として入った瞬間から、「間違えないように選ぶ」が「選んでから調整する」に変わりました。これ、断捨離だけじゃなくて人生全般に効きます。
無双フェーズに入る人が必ず通る順番
断捨離が加速する人は、だいたいこの順番を通るのではないかな?と思います。
1️⃣ 快・不快を感じる(感覚)
2️⃣ それを否定しない(自己受容)
3️⃣ その感覚で選んでみる(小さな行動)
4️⃣ 「あ、ズレてなかった」を何度も体験する
5️⃣ 自分を信頼し始める(自己信頼)
この①〜⑤がつながったとき、断捨離は戻れないフェーズに入ります。
もう「昔のやり方」に戻れない。戻ろうとすると、気持ち悪い。これが、私の言う無双フェーズです。
ちなみに私は、断捨離したくてこの①〜⑤のステップを踏んだわけではなく、人生再設計したくて、自己理解を深めたくて、①〜⑤に関するワークを時間をかけてやりました。
その結果、副産物として「断捨離無双フェーズ」が手に入ったという感じです。
👇私が今取り組んでいる途中の自己理解ワークはこちら
無双フェーズに入ると、起きる変化
私自身、こんな変化が起きています。
モノを増やす前に、一瞬立ち止まる
「買う/買わない」の判断が早い
他人の正解にあまり興味がなくなる
生活全体が、静かに整っていく
でも一番大きいのは、「ちゃんとしなきゃ」が、消えていくこと。
これは片付け以上に、人生がラクになります😊
無双フェーズは、目指すものじゃない
でも、「無双フェーズ」は、目指して入るものではないと思います。
自分の感覚を無視しない
小さく選び直す
失敗しても自分を責めない
これを繰り返した“結果”として、いつの間にか入っているもの。
だから、「まだ無双じゃない…」「私はそこまでいってない…」と思う必要は、まったくありません。
今どこのフェーズかどうかより、ちゃんと自分に戻る選択をしているか。
次に読むのにおすすめ🌿
最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回👇
断捨離シリーズ─【#6】断捨離が進むと、「考えなくていいこと」が異常に増える
(※公開後にリンク貼ります。1/14公開予定)
👇断捨離シリーズは、こちらからマガジンでまとめて読めます
▼この記事を書いてるのは誰?
いいなと思ったら応援しよう!
あなたの応援が、私の創作のエネルギーになります。
チップは「思考の旅」「豊かさの探求」を続けるための原動力として、大切に循環させていきます✨